日本カトリック難民移住移動者委員会 インデックス
 こちらのページでは、日本カトリック難民移住移動者委員会でリリースした印刷物やお知らせなどを掲載しています。
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「世界難民移住移動者の日」委員長メッセージ
船員の日
日本カトリック難民移住移動者委員会
委員長 谷 大二
※AOSとはApostleship Of the Seaの略称で、船員たちへの司牧活動をさします。
「船員」というと、陸で生活している私たちには遠い存在のように感じられます。しかし、私たちの衣食住から日用品にいたる生活物資の海外からの輸入量は11億トン/年にのぼり、国民一人当たりにすると8トン/年になります。そしてその内99%が「みなと」を経由しています。
つまり、船員たちの働きがなければ、私たちの生活、生命が成り立たないほど、私たちの生活は「船員」と深い関係を持っています。 <本文より>
過去のメッセージ
日本カトリック難民移住移動者委員会 委員長 谷 大二
濱尾文郎枢機卿 議長
アゴスティノ マルチェット 秘書
日本カトリック難民移住移動者委員会 委員長 谷 大二
 日本カトリック難民移住移動者委員会は2002年2月、名古屋で「外国籍の子どもの学校教育」というテーマで研修会を開催し、未就学児、ドロップアウトの子どもたちについて、名古屋地方の取り組みを学びました。
その中で、外国人が集住する都市では3割とも5割ともいわれる子どもたちが不就学であるとの報告もありました。
それぞれの地域で未就学児、ドロップアウトする子供たちの実態を教会としても調査し、把握することが子供たちへの支援の取り組みの第一歩になるという参加者からの要望が出され、今回の実態調査を行うことになりました。
<本文「はじめに」より>
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