2月23日(水)、教皇庁広報部は、教皇ベネディクト十六世が6月19日(日)にサンマリノ共和国への司牧訪問を行うことを発表しました。
発表された教皇のサンマリノ司牧訪問日程は次のとおりです。
午前8時
午前9時15分
午前10時
午後
午後6時30分
午後6時45分
午後7時
午後7時15分
午後8時
午後9時 |
バチカンのヘリポートをヘリコプターで出発。
サンマリノ・トッラッキア・ヘリポート着。
セッラヴァッレ・スタジアムでミサ。
サンマリノ共和国元首および外交使節団と会見。サンマリノ大聖堂で聖マリーノの聖遺物を崇敬。
トッラッキア・ヘリポートを出発。
イタリア・リミニのペンナビッリ競技場着。
ペンナビッリ司教座聖堂訪問。
ヴィットリオ・エマヌエレ・ア・ペンナビッリ広場でサンマリノ・モンテフェルトロ教区の若者との集会。
ペンナビッリ競技場を出発。
バチカン・ヘリポート着。 |
サンマリノ共和国はイタリア半島中部に位置し、周囲をイタリアに囲まれています。教皇がサンマリノ共和国を訪問するのは、1982年8月のヨハネ・パウロ二世の訪問以来です。
教皇ベネディクト十六世のイタリア国外司牧訪問は、ドイツ(2005年8月)、ポーランド(2006年5月)、スペイン(同年7月)、ドイツ(同年9月)、トルコ(同年11月−12月)、ブラジル(2007年5月)、オーストリア(同年9月)、アメリカ合衆国(2008年4月)、オーストラリア(同年7月)、フランス(同年9月)、アフリカ(2009年3月)、聖地(同年5月)、チェコ共和国(同年9月)、マルタ共和国(2010年4月)、ポルトガル(同年5月)、キプロス(同年6月)、英国(同年9月)、スペイン(同年11月)、クロアチア(2011年6月)訪問に続いて、これが20回目となります。
(2011.2.24/4.19訂正.)