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カトリック福岡教区(福岡県、佐賀県、熊本県)


司教館および教区事務所
810-0028 福岡県福岡市中央区浄水通6番28号
TEL.092-522-5139 FAX.523-2152
司教座聖堂
大名町教会
810-0041 福岡県福岡市中央区大名2-7-7
TEL.092-741-3687
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福岡司教 ドミニコ 宮原 良治

大分司教 宮原良治

司教略歴

1955年 6月22日 長崎県若松町(現新上五島町)に生まれる
1982年 3月19日 司祭叙階
2000年 5月10日 大分教区司教に任命される
2000年10月 1日 司教叙階
2008年 3月19日 福岡教区司教に任命される
2008年 5月28日 着座

司教紋章の説明

 赤色の盾形の紋地にある緑の丸は、教区全体の神の民を現し、その形が丸いのは、教区全体の一致と、司教と教区民との強い絆を現している。緑は、絶えず成長し続けていることへの願いと希望が込められている。
 その中には、みことばと、ご聖体を中心とする諸秘跡があり、神の民が常にみことばと諸秘跡によって照らされ、導かれ、支えられ、強められ、豊かにされることを意味している。三つ葉の組み紐は、その結果、管轄内の三つの県民が交わりを深め、一致団結して一つになることを意味している。
 その上の鳩は聖霊を表していて、教区全体が常に聖霊に導かれて絶えず刷新され、教区民が聖霊の炎に包まれて熱意に満ち溢れ、活発になり、豊かになることを意味している。星は聖母マリアを表し、教区民が夜も昼も聖母マリアに見護られ、その取り次ぎを通して、キリストに導かれ、キリストに結ばれることを意味している。
 下部の『Adveniat Regnum Tuum』という言葉は、『神よ、あなたの御国が来ますように』という意味で、キリストご自身がもたらして下さり、またその到来を祈るようにお勧めになった神の御国が、福岡教区でも大きく広がっていくことを願う祈りであり、モットーである。

歴代教区長
  1. フェルナン・チリー(パリ外国宣教会) 1927−1930年
  2. アルベルト・ブルトン(同会) 1930−1941年
  3. ドミニコ深堀仙右衛門 1941−1969年
  4. ペトロ平田三郎 1969−1990年
  5. ヨセフ松永久次郎 1991−2006年
教区小史
 1927年7月16日、福岡、佐賀、熊本、大分、宮崎の5県は長崎教区から分かれて福岡教区となり、パリ外国宣教会に委託された。初代教区司教はF.チリー師、1930年よりA.ブルトン司教が務めた。1928年3月29日からサレジオ修道会に委託されていた宮崎、大分両県は1935年1月28日に独立、宮崎使徒座知牧区となった。1941年、ブルトン司教の辞任によって深堀仙右衛門師が使徒座任命管理者となり、1944年5月28日には教区司教に叙階された。
 1969年11月15日、深堀司教は辞任、後任には大分教区の平田三郎司教が任命された。平田司教の辞任に伴い、1990年10月6日、長崎教区補佐司教だった松永久次郎司教が後任に任命され、翌年1月15日に着座した。
2006年6月2日、松永司教が急逝し、福岡教区は司教座空位となり、川上惣一師が教区管理者を務めた。
2008年3月19日、大分教区の宮原良治司教が福岡教区司教に任命され、5月28日着座、現在に至っている。


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