教皇庁文書

教令

 教会は、西方においても東方においても、マグダラの聖マリアが主の復活の最初の証人であり最初に福音を告げた者(evangelista)であると、つねに最高の敬意をもって考え、さまざまな方法ではあるがあがめてきた。  現代に […]

2016年灌仏会に際しての 教皇庁諸宗教対話評議会から日本へのメッセージ

灌仏会に際しての教皇庁諸宗教対話評議会からのメッセージ 「環境をともに大切にする仏教徒とキリスト教徒」(2016年4月8日、バチカン) 親愛なる日本の仏教徒の皆様 1. 釈尊の生誕を記念する灌仏会(花祭り)が4月8日に祝 […]

教皇庁 教理省 聖書委員会「聖書とキリスト論」

 

2016年カトリック教会から神道への新年のご挨拶

教皇庁諸宗教対話評議会 「神道の皆様とキリスト教信者が共に暮らす家であるこの地球を大切に」 親愛なる神道の皆様 神道の皆様、あけましておめでとうございます。  すべての日本人の方々、そして特に神道の皆様にとって大切な祝日 […]

教皇フランシスコ「特別聖年のための祈り」(暫定訳)

「いつくしみの特別聖年」(2015年12月8日~2016年11月20日)
教皇庁 新福音化推進評議会

2015年灌仏会に際しての 教皇庁諸宗教対話評議会から日本へのメッセージ

灌仏会に際しての教皇庁諸宗教対話評議会からのメッセージ 「核兵器のない世界に向けて協力する仏教徒とキリスト教徒」(2015年4月8日、バチカン) 親愛なる日本の仏教徒の皆様 1. 釈尊の生誕を記念する灌仏会(花祭り)が4 […]

2015年カトリック教会から神道への新年のご挨拶

教皇庁諸宗教対話評議会 「平和と調和のために祈るキリスト教と神道」 親愛なる神道の皆様  日本の皆様、とりわけ神道の皆様の大切な祝日である新年に際し、教皇庁諸宗教対話評議会は再度、心からご挨拶申し上げます。明けましておめ […]

「奉献生活の年」のロゴについて

奉献・使徒的生活会省 今日の教会における奉献生活――福音、預言、希望 「奉献生活の年」のロゴについてダウンロード(PDF)

「奉献生活の年」に際して与えられる特別免償に関する教皇庁内赦院教令

教皇庁内赦院は、2014年11月23日、「奉献生活の年」(2014年11月30日~2016年2月2日)に際して与えられる特別免償についての教令を発布しました。この教令は、「奉献生活の年」の開催を機会に、定められた条件を満たした人に免償を与えることを定めたものです。以下は教令の全訳です。
 免償とは、罪科としてはすでに赦免された罪に対する有限の罰の神の前におけるゆるしです。キリスト信者はふさわしい心がまえを有し、一定の条件を果たすとき、教会の助けによってこれを獲得します。免償は、罪のために負わされる有限の罰からの解放が部分的であるか全体的であるかによって、部分免償および全免償とに分けられます(『新教会法典』992~993条、『カトリック教会のカテキズム』1471、『カトリック教会の教え』220~221頁参照)。

世界代表司教会議(シノドス)第3回臨時総会最終報告

「福音宣教の観点から見た家庭の司牧的課題」(2014年10月5-19日) 目次 序言 第一部 聴くこと:家庭の状況と課題  社会的文化的状況  生活における感情面の重要性  司牧上の課題 第二部 キリストへのまなざし:家 […]

世界代表司教会議(シノドス)第3回臨時総会メッセージ

わたしたち、シノドス参加司教は世界代表司教会議(シノドス)第3回臨時総会のためにローマで教皇フランシスコと共に集いました。そして、様々な大陸のすべての家族、とりわけ道であり真理でありいのちであるキリストに従うすべての方々 […]

世界代表司教会議(シノドス)第14回通常総会提題解説(Lineamenta)

世界代表司教会議(シノドス)第14回通常総会提題解説(Lineamenta) 「教会と現代世界における家庭の召命と使命」PDFダウンロード(PDF)

教皇庁 教理省「指針 人格の尊厳――生命倫理のいくつかの問題について」

 

真理と愛における対話――諸宗教対話における司牧的指針

真理と愛における対話――諸宗教対話における司牧的指針ダウンロード(PDF) 目次 序言 第一章 教会と諸宗教対話 諸宗教対話についての最近の教会の教え 諸宗教対話の基礎 神はすべての人の造り主 イエス・キリストは普遍的な […]

2014年灌仏会に際しての 教皇庁諸宗教対話評議会から日本の仏教徒の皆様へのメッセージ

灌仏会に際しての教皇庁諸宗教対話評議会からのメッセージ 「兄弟愛に満ちた社会を築くために協力する仏教徒とキリスト教徒」 親愛なる日本の仏教徒の皆様 1. 釈尊の生誕を記念する灌仏会(花祭り)が4月8日に祝われるにあたり、 […]

2014年カトリック教会から神道への新年のご挨拶

教皇庁諸宗教対話評議会 「平和のために協力するキリスト教と神道」 親愛なる神道の皆様 1. 日本の皆様、とりわけ神道を信奉する皆様にとって、もっとも大切な季節である新年に際し、教皇庁諸宗教対話評議会は心からの御挨拶とお祝 […]

シノドス(世界代表司教会議)と「提題解説」

「シノドス」(Synodus Episcoporum=世界代表司教会議)とは    「シノドス」とは、「ともに歩む」という意味のギリシア語で、一定時に会合する司教たちの集会のことです。教皇と司教たちとの関係を深め、信仰お […]

第28回WYD(ワールドユースデー)リオデジャネイロ大会(2013年7月22日~29日)に際して与えられる特別免償に関する教皇庁内赦院教令

教皇庁内赦院は、7月9日、第28回WYD(ワールドユースデー)リオデジャネイロ大会(2013年7月22日~29日)に際して与えられる特別免償についての教令を発布しました。この教令は、WYD(ワールドユースデー)の開催を機会に、定められた条件を満たした人に免償を与えることを定めたものです。以下は教令の全訳です(原文はラテン語)。
免償とは、罪科としてはすでに赦免された罪に対する有限の罰の神の前におけるゆるしです。キリスト信者はふさわしい心がまえを有し、一定の条件を果たすとき、教会の助けによってこれを獲得します。免償は、罪のために負わされる有限の罰からの解放が部分的であるか全体的であるかによって、部分免償および全免償とに分けられます(教会法992~993条、『カトリック教会のカテキズム』1471、『カトリック教会の教え』220~221頁参照)。

2013年灌仏会に際しての 教皇庁諸宗教対話評議会から日本の仏教徒の皆様へのメッセージ

教皇庁諸宗教対話評議会 2013年灌仏会(花祭り)に際してのお祝いのメッセージ 親愛なる日本の仏教徒の皆様  釈尊の誕生を記念する灌仏会(花祭り)を4月8日に厳粛に祝うにあたり、教皇庁諸宗教対話評議会を代表して、わたしは […]

教皇庁 教理省 国際神学委員会「今日のカトリック神学――展望・原理・基準」

 

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