諸文書:教皇庁文書

世界代表司教会議(シノドス)第13回通常総会提言

世界代表司教会議(シノドス)第13回通常総会は、10月27日(土)午前に行われた第22回全体会議で、「提言」(Propositiones)の投票を行いました。「提言」の公式テキスト(ラテン語)はシノドスの規則により公開さ […]

世界代表司教会議(シノドス)第13回通常総会 最終メッセージ(要約)

世界代表司教会議第13回通常総会は、10月26日(金)午前9時から始まった第20回全体会議で「最終メッセージ」を承認し、これを同日発表しました。以下に訳出したのはその「要約」の全文です(原文イタリア語)。  「最終メッセ […]

世界代表司教会議(シノドス)第13回通常総会 最終メッセージ

世界代表司教会議第13回通常総会は、10月26日(金)午前9時から始まった第20回全体会議で「最終メッセージ」を承認し、これを同日発表しました。以下に訳出したのはその全文です(原文イタリア語)。  兄弟姉妹の皆様。  「 […]

「信仰年」に際して与えられる特別免償に関する教皇庁内赦院教令

 教皇庁内赦院は、10月5日(金)、「信仰年」(2012年10月11日~2013年11月24日)に際して与えられる特別免償についての教令を発布しました。この教令は、「信仰年」の開催を機会に、定められた条件を満たした者に免償を与えることを定めたものです。以下は教令の全訳です(原文ラテン語)。
 免償とは、罪科としてはすでに赦免された罪に対する有限の罰の神の前におけるゆるしです。キリスト信者はふさわしい心がまえを有し、一定の条件を果たすとき、教会の助けによってこれを獲得します。免償は、罪のために負わされる有限の罰からの解放が部分的であるか全体的であるかによって、部分免償および全免償とに分けられます(教会法992~993条、『カトリック教会のカテキズム』1471、『カトリック教会の教え』220~221頁参照)。

第7回世界家庭大会(2012年5月30日~6月3日)に際して与えられる特別免償に関する教皇庁内赦院教令

教皇庁内赦院は、5月26日(土)、第7回世界家庭大会(2012年5月30日~6月3日)に際して与えられる特別免償についての教令を発布しました。この教令は、第7回世界家庭大会の開催を機会に、定められた条件を満たした者に免償を与えることを定めたものです。以下は教令の全訳です(原文ラテン語)。
免償とは、罪科としてはすでに赦免された罪に対する有限の罰の神の前におけるゆるしです。キリスト信者はふさわしい心がまえを有し、一定の条件を果たすとき、教会の助けによってこれを獲得します。免償は、罪のために負わされる有限の罰からの解放が部分的であるか全体的であるかによって、部分免償および全免償とに分けられます(教会法992~993条、『カトリック教会のカテキズム』1471、『カトリック教会の教え』220~221頁参照)。

2012年灌仏会に際しての 教皇庁諸宗教対話評議会から仏教徒の皆様へのメッセージ

4月3日(火)、教皇庁諸宗教対話評議会は恒例の「ウェーサク祭(花祭り)にあたっての仏教徒の皆様へのメッセージ」を発表しました。ウェーサク祭は仏教徒にとってもっとも重要な祭りです。この祭りでは仏陀(釈尊)の生涯の主要な出来 […]

教皇庁 教理省 国際神学委員会「普遍的倫理の探求――自然法の新たな展望」

 

覚え書き『「信仰年」のための司牧的指示』

教皇庁教理省覚え書き
『「信仰年」のための司牧的指示』

公式声明 教皇庁教理省覚え書き『「信仰年」のための司牧的指示』について

 教皇ベネディクト十六世は、2011年10月11日の自発教令『信仰の門――「信仰年」開催の告示』により、「信仰年」開催を告示しました。「信仰年」は第二バチカン公会議開催50周年の2012年10月11日に始まり、王であるキ […]

世界代表司教会議(シノドス)第13回通常総会『提題解説』に対する日本カトリック司教協議会公式回答

「キリスト教信仰を伝えるための新しい福音宣教」をテーマに2012年10月7日から28日までバチカンで開催される第13回通常シノドス(世界代表司教会議)のために、2011年2月2日付で「提題解説」(Lineamenta)が […]

第26回ワールドユースデー・マドリード大会(2011年8月16日~21日)に際して与えられる特別免償に関する教皇庁内赦院教令

教皇庁内赦院は、8月11日、第26回ワールドユースデー・マドリード大会(2011年8月16日~21日)に際して与えられる特別免償についての教令を発布しました。この教令は、ワールドユースデーの開催を機会に、定められた条件を満たした者に免償を与えることを定めたものです。以下は教令の全訳です(原文はラテン語)。
 免償とは、罪科としてはすでに赦免された罪に対する有限の罰の神の前におけるゆるしです。キリスト信者はふさわしい心がまえを有し、一定の条件を果たすとき、教会の助けによってこれを獲得します。免償は、罪のために負わされる有限の罰からの解放が部分的であるか全体的であるかによって、部分免償および全免償とに分けられます(教会法992~993条、『カトリック教会のカテキズム』1471、『カトリック教会の教え』220~221頁参照)。

教皇庁典礼秘跡省「福者ヨハネ・パウロ二世教皇 ミサの祈願と聖書朗読箇所」

福者ヨハネ・パウロ二世教皇 ミサの祈願と聖書朗読箇所 牧者共通-教皇 集会祈願 いつくしみ深い神よ、 あなたは、福者ヨハネ・パウロ二世が教皇として、 世界に広がるあなたの教会を導くことをお望みになりました。 わたしたちが […]

教皇庁典礼秘跡省 教令「福者ヨハネ・パウロ二世教皇を記念する典礼祭儀について」

教皇庁典礼秘跡省 教令 -福者ヨハネ・パウロ二世教皇を記念する典礼祭儀について-  世界に広がるカトリック教会全体によって認められたその傑出した徳のゆえに、誉れ高き尊者ヨハネ・パウロ二世の列福式は、2011年5月1日にロ […]

2011年灌仏会に際しての 教皇庁諸宗教対話評議会から仏教徒の皆様へのメッセージ

3月31日(木)、教皇庁諸宗教対話評議会は恒例の「ウェーサク祭(花祭り)に あたっての仏教徒の皆様へのメッセージ」を発表しました。ウェーサク祭は仏教徒にとってもっとも重要な祭りです。この祭りでは仏陀(釈尊)の生涯の主要な […]

世界代表司教会議(シノドス)第13回通常総会提題解説(Lineamenta)

世界代表司教会議(シノドス)第13回通常総会提題解説(Lineamenta) 「キリスト教信仰を伝えるための新しい福音宣教」PDFダウンロード(PDF)

教皇庁 教理省 国際神学委員会「洗礼を受けずに亡くなった幼児の救いの希望」

 

自発教令『オムニウム・イン・メンテム』―改正・追加された教会法

ベネディクト16世自発教令 OMNIUM IN MENTEM において改正・追加された教会法 邦訳(2010年6月常任司教委員会 邦訳文確定) 第1節 教会法第1008条 改正前: “Sacramento ordinis […]

2010年灌仏会に際しての 教皇庁諸宗教対話評議会から仏教徒の皆様へのメッセージ

5月17日(月)、教皇庁諸宗教対話評議会は恒例の「ウェーサク祭に あたっての仏教徒の皆様へのメッセージ」を発表しました。ウェーサク祭は仏教徒にとってもっとも重要な祭りです。この祭り では仏陀(釈尊)の生涯の主要な出来事( […]

カトリック教会のカテキズム要約(コンペンディウム)

 

解説 自発教令『オムニウム・イン・メンテム』―2つの変更の背景

解説 自発教令『オムニウム・イン・メンテム――教会法のいくつかの改正について』 ――2つの変更の背景(*)  本日(2009年12月15日)公布された自発教令『オムニウム・イン・メンテム――教会法のいくつかの改正について […]



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