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カトリック大分教区(大分県、宮崎県)


司教館および教区事務所
870-0035 大分県大分市中央町3-7-30
TEL.097-532-3397 FAX.538-6287
司教座聖堂
大分教会
870-0035 大分県大分市中央町3-7-30
TEL.097-532-2452
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大分司教 パウロ 浜口 末男

大分司教 パウロ 浜口 末男 紋章拡大

司教略歴

1948年 8月 1日 長崎県生まれ
1975年 3月19日 司祭叙階
2011年 3月25日 大分教区司教に任命される
2011年 6月26日 司教叙階

司教紋章の説明

 標語は、「(全世界に行って)すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい」(マルコ16:15)である。
 うず状の無数の円は宇宙を表し、時間を表す。生命を育む自然と、苦悩と殉教、希望、平和と喜びによって織り成される人間の歴史を表現している。小船は教会で、神の国の完成へと向かっている。
 大分教区の恵まれた自然と、天孫降臨伝説およびキリシタンの歴史に着想を得た。
 大きな七つの波紋は、秘跡であり、聖霊の賜物である。これを教会が、歴史を通して全被造物に運ぶ。


歴代教区長
  1. ヴィンチェンツォ・チマッティ(サレジオ修道会) 1935−1940年
  2. フランシスコ出口一太郎 (鹿児島使徒座知牧区と兼任)1940−1945年
  3. ドミニコ深堀仙右衛門 (福岡教区と兼任)1946−1961年
  4. ペトロ平田三郎 1962−1969年
  5. ペトロ平山高明 1970−2000年
  6. ドミニコ宮原良治 2000−2008年
教区小史
 1928年からサレジオ修道会に委託されていた大分、宮崎の両県は、1935年1月28日、福岡教区から独立、宮崎使徒座知牧区となった。初代知牧区長にはサレジオ修道会のV.チマッティ師が任命されたが、1940年、同師の辞任により、鹿児島使徒座任命管理者の出口一太郎師が使徒座任命管理者となり、1946年からは福岡教区の深堀仙右衛門司教がその任を引き継いだ。
 1961年12月22日、宮崎使徒座知牧区は司教区に昇格して大分教区となり、初代教区司教には平田三郎師が任命され、翌年3月26日、司教に叙階された。1969年11月15日、平田司教は福岡教区に転任、後任には平山高明師が任命され、翌年1月25日、司教に叙階された。
 平山司教は2000年6月12日、教区司教を引退。同年5月10日、長崎大司教区の宮原良治師が大分教区司教に任命され、10月1日、司教に叙階された。
 2008年3月19日、宮原司教は福岡教区司教に任命され、5月に福岡教区に転任。それに伴い、大分教区は司教座空位となり、 田口孝志師が教区管理者を務めた。2011年3月25日、浜口末男師が大分教区司教に任命され、6月26日、司教に叙階され、現在に至る。


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