司教紋章の説明
旧約時代から雲は神の現存の象徴である。雲を貫いて神から光が降り注いでいる。この光をいっぱいに受けて、イエスのみ心は御父への愛と人々への愛に燃えている。イエスのすべてのわざはこの愛のあかしである。イエスはそのみ心にわたしたちの心を同化させようと熱望しておられる。信徒、司祭、修道者、またできればすべての人々とともに、イエスの思いを受け取り、わたしたちもこぞって御父への愛と人々への愛に燃やされ、こうしてそれがわざとなって実を結び、神の栄光と賛美となることを願う。ラテン語LAUDATE DOMINUMは「主を賛美せよ」の意味で、帯は連帯を表す。下の文字はルカ12・49のイエスの思いを復活後から現在に反映させたもの。 |