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カトリック仙台教区(青森県、岩手県、宮城県、福島県)


司教館
983-0833 宮城県仙台市宮城野区東仙台6-8-5
TEL.022-297-3030
教区事務所

980-0014 宮城県仙台市青葉区本町1-2-12
TEL.022-222-7371 FAX.222-7378
司教座聖堂
元寺小路教会
980-0014 宮城県仙台市青葉区本町1-2-12
TEL.022-222-5507
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仙台司教 マルチノ 平賀 徹夫

仙台司教 平賀 徹夫 紋章拡大

司教略歴

1945年 1月 2日 岩手県花巻市に生まれる
1974年 9月16日 司祭叙階
2005年12月10日 仙台教区司教に選任される
2006年 3月 4日 司教叙階

司教紋章の説明

 神は、極めて良いものとして人間とそれを包む天地を創造されました(創世記1・31)。以来、神の祝福は世界に満ちており、私たちの住むこの東北の地も例外ではありません。特に自然は、人間が気付く前から豊かにあふれる神の祝福を四季折々に見せてくれますが、その象徴として私はぶなの木を思いました。
 人間に対する恵みが溢れる中で(ヨハネ1・16)、私たちをさらに優れたものとするために、神の独り子は人間となり、その死(十字架)を通して復活のいのちを示されました。私たちが人間となられた神の独り子に従って歩み、神のいのちにあずかるためです。そのいのちを生きるために用意されている「いのちの糧」、神の言葉(聖書)とキリストのからだ(聖体)があります。それによって私たちは光であるキリストに結ばれます。
 文字はラテン語で「光の子として」の意。「光の子として歩もう 何が主に喜ばれるかを吟味しながら」という、エフェソ書からの言葉です(5・8b,10)。8bの「光の子として歩みなさい」との聖パウロの勧めをいつも掲げて歩みたいと思います。それも聖書の言葉どおり、主に喜んでいただけるかどうかをいつも吟味しながら皆様と共に生きたいと希って、この言葉を選びました。
 Ut filii lucis ambulamus, probantes quid sit beneplacitum Deo.
 光の子として歩もう、何が主に喜ばれるかを吟味しながら。

歴代教区長
  1. アレキサンドル・ベルリオーズ(パリ外国宣教会) 1891−1927年
  2. アルフレッド・ヨゼフ・ウット(同会、使徒座任命管理者) 1927−1931年
  3. アンドレ・デュマス(ドミニコ会) 1931−1936年
  4. マリー・ジョゼフ・ルミュー(同会) 1936−1941年
  5. ミカエル浦川和三郎 1941−1954年
  6. ペトロ小林有方 1954−1976年
  7. ライムンド佐藤千敬(ドミニコ会) 1976−1998年
  8. フランシスコ・ザビエル溝部脩(サレジオ修道会) 2000−2004年
教区小史
 本教区は、1891年4月17日、日本北緯使徒座代理区から北海道と東北地方を管轄区域として独立した函館使徒座代理区が母体となっている。函館使徒座代理区は同年6月15日、司教区に昇格した(初代教区司教はA.ベルリオーズ師)。その後、1912年8月13日、新潟、山形、秋田の3県が新設の新潟使徒座知牧区に委譲され、1915年2月12日には函館地区を除く北海道が札幌使徒座知牧区として独立し、函館教区の管轄範囲は縮小された。ベルリオーズ司教の引退後、A.ウット師が使徒座任命管理者の任にあったが、1931年11月、同教区はカナダのドミニコ会に委託され、A.デュマス師が使徒座任命管理者となった。
 1936年、デュマス師の後任となったM.J.ルミュー師は、同年3月9日付でローマ教皇庁の裁可を得て司教座を函館から仙台に移し、教区名を仙台教区と改めた。1941年、ルミュー司教の後任として、キリシタン史の研究に大きな業績を残した浦川和三郎師が司教に叙階された。1952年12月、函館地区は仙台教区から札幌教区に移管され、仙台教区の管轄範囲は現在と同じ青森、岩手、宮城、福島の4県となった。
 1954年、浦川司教は教区司教を辞任、小林有方師が後任として司教に叙階され、22年間その任にあった。1976年1月23日、小林司教の辞任に伴い、翌24日、ドミニコ会の佐藤千敬師が教区司教の任命を受け、同年3月20日、司教に叙階された。1998年、佐藤司教は健康上の理由で辞任、その後、鷹觜達衛師が教区管理者を務めていたが、2000年6月12日、サレジオ修道会の溝部脩師が仙台司教に任命され、同年9月9日、司教に叙階された。
 2004年5月14日、溝部司教の高松教区への転任が決定し、それに伴い、平賀徹夫師が教区管理者となる。
 2005年12月10日、平賀徹夫師が仙台教区司教に任命され、2006年3月4日、司教に叙階され、今日に至っている。


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