「世界病者の日」は、現教皇ヨハネ・パウロ二世によって1993年から始まりました。この日は「ルルドの聖母の記念日」にあたります。毎年「世界病者の日」には、教皇メッセージが発表されます。 病者がふさわしい援助を受けられるように、また苦しんでいる人が自らの苦しみの意味を受け止めていくための必要な援助を得られるように、カトリックの医療関係者だけでなく、広く社会一般に訴えていかなければなりません。 (『カトリック教会情報ハンドブック』を参照)
「世界病者の日」教皇メッセージをご覧下さい。
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