分裂の不幸な歴史をもつキリスト教にとって、つねに重大な課題である一致。これまでのエキュメニズム運動の歴史を振り返りながらその成果を列挙し、今後の課題と完全な一致への道のりを示して、希望をもって不一致の克服をめざします。