新しい世紀の初めにあたり、現代の教会と社会の様々な課題に触れながら、教会のさらなる飛躍のため、大聖年の大いなる恵みであったキリストのみ顔を観想し、信者一人ひとりが真の愛のあかし人となるよう希望をもって呼びかけています。