トップページへ
更新履歴
お知らせ
特集
カトリック教会
バチカン組織図
教皇関連
典礼解説
公文書
Web文書館
出版案内
ひとくちメモ
カトリック中央協議会
各委員会
案内図
リンク
English





はじめにお知らせ特集カトリック教会の概説バチカン教皇関連典礼解説更新履歴
公文書Web文書館出版案内ひとくちメモ中央協議会各委員会案内図リンク
前画面に戻る インデックスへ トップページへ

カトリック名古屋教区(愛知県、岐阜県、石川県、福井県、富山県)


司教館
461-0004 愛知県名古屋市東区葵2-6-37
TEL.052-936-8367
教区事務局
461-0004 愛知県名古屋市東区葵2-6-35
TEL.052-935-2223 FAX.935-2254
司教座聖堂
布池教会
461 -0004 愛知県名古屋市東区葵1-12-23
TEL.052-935-6305
名古屋教区のHPへ


名古屋司教 アウグスチノ 野村 純一

名古屋司教 野村純一 紋章拡大

司教略歴

1937年11月20日 高知県高知市に生まれる
1964年12月19日 司祭叙階
1993年 4月 5日 名古屋教区司教に任命される
1993年 7月 4日 司教叙階

司教紋章の説明

 標語「わたしたちは大勢でも一つの体です(Unum corpus multi sumus)」(一コリント10・17)。キリストは教会を2つの宝、聖書と聖体によって生かしてきた。A(アルファ)でありΩ(オメガ)であるキリストに生かされて、名古屋教区において教会が多様な働きをしながら、また、互いの異なった働きを認め合いながら、愛のうちに一つであるようにとの願いが込められている。

歴代教区長
  1. ヨゼフ・ライネルス(神言修道会) 1922−1941年
  2. ペトロ松岡孫四郎 1941−1969年
  3. アロイジオ相馬信夫 1969−1993年
教区小史
 1922年2月18日、東京教区の一部だった愛知、岐阜両県と新潟使徒座知牧区の一部だった富山、石川、福井の3県とを合わせ、名古屋使徒座知牧区が新設された。ドイツの神言修道会に委託され、新潟知牧区長のJ.ライネルス師が兼任で名古屋知牧区の使徒座任命管理者を務めた。同師は1926年、新潟知牧区長を辞任し、名古屋知牧区長に就任した。1941年、ライネルス師の辞任によって松岡孫四郎師が使徒座任命管理者となり、1945年に知牧区長に就任した(同師は1953年まで新潟使徒座知牧区も兼任した)。
 1962年4月16日、名古屋使徒座知牧区は司教区に昇格、松岡師は初代教区司教として叙階された。1969年6月26日、松岡司教の辞任により、相馬信夫師が後任として任命を受け、同年9月15日、司教に叙階された。1993年4月5日、相馬司教の後任として野村純一師が任命を受け、同年7月4日、司教に叙階されて今日に至っている。


前画面に戻る インデックスへ トップページへ
お問い合わせ info@cbcj.catholic.jp ©カトリック中央協議会 免責・禁忌事項