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お知らせ  2016.7.20


2016年 平和旬間(8月6日〜15日)の各教区行事

聖ヨハネ・パウロ二世教皇 今年も、8月6日から15日にかけての「平和旬間」にあわせて、全国各地で関連する行事が行われます(「平和旬間」とは?)。
 聖ヨハネ・パウロ二世教皇が述べた「過去を振り返ることは、将来に対する責任を担うことである」という、日本国内外に向けた平和メッセージに応え、この平和旬間は始まりました。この時期に、日本が経験した戦争を振り返り、平和を求める具体的な行動を、一歩ずつともに実践していきましょう。

 平和旬間にあたって、日本カトリック司教協議会会長、髙見三明大司教(長崎教区)は会長談話「2016年『平和旬間』にあたって 〜平和を自分たちの足元から〜」を発表しています。現代の日本における司教たちの平和への思いを知っていただきたいと思います。是非、ご一読ください。

 日本の16教区のことしの「平和旬間」行事のうち、各教区のサイト上で見ることのできる各地の情報をまとめています。ご参考にして、ふるってご参加ください。(随時、更新します)

▼札幌教区(カトリック札幌地区平和旬間)
http://www.csd.or.jp/gyoji/2016heiwajukan.pdf
▼新潟教区(2016年カトリック平和旬間)
http://www.niigata.catholic.jp/w/?p=1206
▼さいたま教区(「お知らせ」)
http://saitama-kyoku.net/
▼東京教区(「東京教区ニュース第334号」)
http://tokyo.catholic.jp/info/news/31257/#20168615
▼名古屋教区(「年間行事予定」)
http://nagoya.catholic.jp/callender.php
▼大阪教区(平和旬間 行事)
http://www.osaka.catholic.jp/no_side/heiwa.html
▼広島教区(2016平和行事のご案内)
http://hiroshima.catholic.jp/image/heiwagyouji_info_2016.pdf
▼高松教区(「教区報173号」4ページ右上「教区スケジュール」)
http://www.takamatsu.catholic.ne.jp/kyoukuhou/kyoukuhou173.pdf
▼福岡教区(ページ右上、「今月のカレンダー」)
http://fukuoka.catholic.jp/index.html
▼長崎教区(「被爆71周年平和旬間及び関連行事について」)
http://www.nagasaki.catholic.jp/cms/?p=5802

(2016.7.20)

白浜満神父、広島教区司教に/叙階式は9月19日

アレキシオ白浜満司教 教皇フランシスコは、6月28日(火)正午(日本時間同日夜7時)、司教空位となっていたカトリック広島教区の新しい司教に、サン・スルピス司祭会所属、日本カトリック神学院院長のアレキシオ白浜満神父(54歳)を任命すると発表しました。

白浜被選司教は広島教区の教区長として歴代7人目、教区に昇格してからの司教としては4人目となります。

広島教区(広島、岡山、鳥取、島根、山口)の信者数は聖職者と修道者を含めて20,946人、小教区41、準小教区0、巡回教会6、集会所2、大学・短大2、高等学校7、中学校6、小学校2、幼稚園39、医療施設0、社会福祉施設20。司祭56人、助祭2人、修道士・修道女203人が働いています(2015年12月末現在)。2015年の洗礼数は幼児79人、成人135人でした。

白浜被選司教の叙階式の日程は、おって発表されます。

アレキシオ 白浜満 被選司教の略歴

1962年 5月20日 長崎県南松浦郡新魚目町(しんうおのめちょう)に生まれる
1990年 3月19日 司祭叙階(長崎教区)
1993年 1月   サン・スルピス司祭会カナダ管区入会
2012年 4月   日本カトリック神学院院長
2016年 6月28日 広島教区司教に選任される

(2016.6.28)


◎広島教区より、叙階式の日程が発表されました。以下の通りです。
日時: 2016年9月19日(月)午後1時30分より
場所: 広島教区司教座聖堂、世界平和記念聖堂(地図はこちら。中心のマークが世界平和記念聖堂、幟町教会)
主司式: トマス・アクィナス 前田万葉大司教(大阪教区)

(2016.7.7)


定例司教総会、終了

2016定例司教総会

6月13日より、東京・潮見の日本カトリック会館で、2016年度定例司教総会が行われました。全国にある16の教区から、15人の司教と、1人の教区管理者が集まり、さらに、男女修道会の代表と事務局代表者らが参加しました。予定よりも1日早く、16日に終了しました。

主な決定事項としては、▼列福が承認されて、式典の日程の確定が待たれている、「神のしもべユスト高山右近」について、式典の式次第案、ならびに、列福された後の記念日とその名称の案が承認され、教皇庁に提出されます。▼また、かねてより準備が進められていた脱原発に関する文書の内容が承認され、今回審議された修正意見が加味されて、出版に向けて最終的な作業が行われます。

そのほか、3年任期の司教委員会の委員長などが交替の時期で、いくつかの委員会で責任の司教が代わりました(新しい担当はこちら)。さらに、15年度の決算書案が承認されました。

15日は「司教の集い」を行いました。午前は、昨年2015年の世界代表司教会議(シノドス)後の使徒的勧告『愛のよろこび―家庭のよろこび、教会のよろこび(Amoris Laetitia)』(邦訳は作業が始まったところ)について学びました。午後は、場所を東京・麹町教会に移し、一般の参加者も交えて、特別聖年公開講演会「『障害者差別解消法』を学ぶ」を開きました。さらに、16日は「司教勉強会」として、「『司教儀典書』(堅信式、叙階式、献堂式、聖香油のミサ)を学ぶ」を行いました。

すでに案内されているとおり、カトリック中央協議会の会計年度が2017年より、これまでの4月始まりから1月始まりに変更になります。これに伴い、来年から定例司教総会は2月に、臨時司教総会(これまで2月)は9月と12月に行われる予定です。

(2016.6.17)

6月13日より、定例司教総会

来週、6月13日から17日までの予定で、2016年度「定例司教総会」が、東京・江東区の日本カトリック会館で行われます。全国16教区から司教・教区管理者たちが集まり、オブザーバーとして男女修道会の代表者らが参加します。 司教総会資料写真

今回は、ユスト高山右近の列福式に関する案件や、かねてより準備されてきた脱原発に関する文書の発行に関する件などが話し合われます。また司教協議会の役員(3年任期)が交代する総会となるため、すでに決定している会長・副会長・事務局担当司教に次いで、諸委員会の担当司教などが決まります。

また、「司教の集い」として、15日午前にはシノドス後に出された教皇の使徒的勧告『愛のよろこび』について学び、午後は麹町教会に移動して、公開講演会「寄り添い ともに生きるために −障害者差別解消法を学ぶ」を行います。

カトリック中央協議会の会計年度が2017年より、これまでの4月始まりから1月始まりに変更になることに伴い、来年から定例司教総会は2月に、臨時司教総会(これまで2月)は9月と12月に移動します。

今回の司教総会が、日本の教会に実りをもたらし、社会へよりよい働きかけができる基礎となるよう、皆さまのお祈りをお願いいたします。

(2016.6.9)

熊本地震被災者のための祈り(厳律シトー会)

くまセン


「熊本地震」の被災者のための祈りを、厳律シトー会(トラピスチン)伊万里の聖母修道院が作成しています。福岡教区の宮原良治司教の認可も受け、福岡教区の熊本地震被災者支援室でも紹介されています。

ご参考にして、いまだ困難な状況にある現地の皆様のことを思い、ともに心を合わせて祈りたいと思います。

(2016.5.18)


カリタス福岡・熊本支援センター ボランティア募集

くまセン


「熊本地震」後の救援活動に対応するため、福岡・佐賀・熊本各県を管轄するカトリック福岡教区は、カリタスジャパンの支援を受け、「カリタス福岡・熊本センター(通称、くまセン)」をオープンしました。すでに全国各地からの応援も受けながら、各種支援活動を進めています。

「くまセン」では、ボランティアの受け付けも始まっています。詳細は、福岡教区のサイトにありますので、こちらをご覧になり、活動にご協力いただけると幸いです。

また、「くまセン」の日常の活動は、同センターのフェイスブックのページで紹介されています。こちらも併せてご参照ください。

(2016.5.10)


カリタスジャパン、「熊本地震」緊急募金 受け付け開始

カリタスジャパン

「熊本地震」につきまして、カリタスジャパンによる緊急募金の受け付けが始まりました。以下の通りです。
なお、下にあるように、福岡教区でも募金を受け付けています。こちらは教区の判断によって、教会の修復やカトリック関係の被災者支援にも活用されます。

またボランティア、物資の受け入れなどについては、現在、当該教区と協議中ですので、あらためてお知らせします。


〈熊本地震〉緊急募金 受付開始

4月14日夜から続く一連の大地震で、熊本県を中心とする地域では、42名が亡くなり、2千名以上が負傷、約20万人の方が避難生活を余儀なくされています。余震も断続的に発生しており、避難の長期化も懸念されます。

カリタスジャパンは、熊本地震被災者支援のために寄せられる募金を受け付けることに決定しました。なお、お寄せいただいた募金は、広く被災された方々への緊急・復 興支援活動のために使わせていただく予定です。

募金受付口座は次のとおりです:
 郵便振替番号:00170-5-95979
 加入者名:宗教法人カトリック中央協議会 カリタスジャパン
 通信欄に、「熊本地震」とご明記ください。

(2016.4.18)


カリタスジャパンは22日、全国の16教区司教ら責任者に向け、「〈熊本地震〉緊急募金 呼びかけのお願い」という書簡を送りました。これによりカリタスジャパンは、各教区主体の募金活動を促進し、今後福岡教区が中心になって実施する被災者支援活動に全面的に協力し、その側面支援に当たります。
なお、募金の送付先は上記のまま、変更ありません

(2016.4.22)


東日本大震災、ボランティア募集中!

ボランティア募集A4ボランティア募集A3
カトリック教会では、2011年3月の東日本大震災の発生以来、被災各地に入ってボランティア拠点を中心に、支援活動を続けています。現在、主な拠点は8箇所あり、そこでは支援活動のためのボランティア募集を続けています。

10月に8拠点をまとめたチラシとポスターを作成しました。それぞれの活動内容、ホームページ、連絡先など書いてあります。

まだまだ被災地では、仮設住宅などで不自由な生活をする人が助けを必要としています。これらを参考に、ボランティアに一人でも多くの方が参加してくださるようお願いいたします。

 (画像をクリックしていただくと、それぞれ、PDFファイルがダウンロードできます)

(2013.11.8)


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