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お知らせ  2016.11.30


社会司教委員会シンポジウム、12月14日、於東京

出版記念シンポ

 日本カトリック司教協議会社会司教委員会は、以下の日程で『回勅ラウダート・シ』・『今こそ原発の廃止を』出版記念シンポジウム「父よ、あなたが造られたすべ てとともに、あなたをたたえます」を行います。

 多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

日時: 2016年12月14日(水)18:00-20:00 開場17:30
会場: カトリック麹町聖イグナチオ教会 ヨセフホール
登壇者: 高見 三明
(司教協議会会長・長崎大司教区 大司教)
浜口 末男
(社会司教委員会委員長・大分司教区 司教)
勝谷 太治
(正義と平和協議会担当司教・札幌司教区 司教)
大塚 喜直
(前社会司教委員会委員長・京都司教区 司教)
講話: 瀬本 正之・光延 一郎
(イエズス会 司祭)
司会: 松浦 悟郎
(難民移住移動者委員会委員長・
 名古屋司教区 司教)
申込み等: 申込み不要・参加費無料
問い合わせ: カトリック中央協議会 社会福音化推進部
(03-5632-4413)

(2016.11.30)

第22回日韓司教交流会

2016日韓司教交流会
第22回日韓司教交流会が、11月15日から17日まで、韓国・仁川(インチョン)教区で開かれました。今回のテーマは「世界平和を脅かす軍需産業とメディア」でした。 日本からは13人の司教、韓国から20人の司教が集まり、そのほか、両国司教協議会スタッフの司祭らが参加しました。ことし5月にチェ・ギサン前司教が急逝し、空位となっていたインチョン教区は、交流会直前の10日、ジョン・シンチョル補佐司教が新司教に任命されたばかりでした。

1日目、韓国側の講師、韓国・東洋大学のキム・ジヨン教授が「メディアと国家観」と題し、マスコミによる報道が、過度の愛国主義、国家主義を刺激する事例が多々ある状況を解説しました。特に、日中韓の3カ国において、互いに自国にとって耳触りのいい話を流し、他国はおとしめるような報道を行って、対立をあおっている様子を指摘しました。今後3カ国のマスコミは東アジアの繁栄と平和のため、特定の政権や利害関係とは距離を保って報道の役割を果たさなければならないことを訴えました。

2016日韓司教交流会2日目は日本側の講師として、東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者が、「平和を脅かす日本における軍需産業」と題し、近年の日本の防衛産業の状況について話しました(=写真右)。『武器輸出と日本企業』の近著もある望月さんは、日本政府が2014年に「武器輸出三原則」を撤廃し、「防衛装備移転三原則」をもとに武器輸出に力を入れ始めていることを紹介。冷戦後にかえって世界の軍事費が拡大する中、日本の企業もこの波に巻き込まれつつあり、戦後ずっと保ってきた「武器は売らない」という姿勢から、「どういう国になりたいのか」という問いを考えていかなければならないと訴えました。

この午後司教らは、北朝鮮国境にほど近い、カンファ(江華)平和展望台を訪れ、江華湾の対岸となる北朝鮮の様子を目にし、またインチョンの神学校を訪問し、神学生らと出会い、ミサの中で説教を見三明大司教が行いました。

最終日は二つの講演を受け、両国で軍需産業とマスコミの問題についてどのように対応できるか、各教区で問題が起きたらどういう行動が可能かなど、話し合われました。2017年の交流会は日本開催の予定です。

(2016.11.18)


2017年キリスト教一致祈祷週間(1月18日〜25日)

和解―キリストの愛がわたしたちを駆り立てています
二コリント5・14−20参照

2017年キリスト教一致祈祷週間(1月18日〜25日)
2017年のキリスト教一致祈祷週間が、2017年1月18日(水)〜25日(水)、全世界で行われます。テーマは「和解―キリストの愛がわたしたちを駆り立てています」(二コリント5・14−20参照) です。
今回は、ドイツ・キリスト教会協議会が準備しました。宗教改革500年にあたる2017年に、ドイツの教会とともに、世界に広がる教会と心を合わせてキリスト者の一致を祈りましょう。

カトリック中央協議会と日本キリスト教協議会は、キリスト教一致祈祷週間のために小冊子『2017年キリスト教一致祈祷週間』およびポスターを作成しました。小冊子は、世界教会協議会(WCC)と教皇庁キリスト教一致推進評議会が共同発行した資料にもとづいており、以下の内容が盛り込まれています。

・2017年のテーマの解説
・エキュメニカル礼拝式文
・八日間の聖書の黙想と祈り
・ドイツのエキュメニズムの現状

この小冊子は、キリスト教一致祈祷週間だけでなく、一致を求める個人の祈りや共同の祈りのために年間を通して用いることができるよう配慮されています。

小冊子・ポスター申込要領
小冊子およびポスターをご希望の方は、下記までお申し込みください。ともに無料ですが、送料のみ受取人払いとなっています。エキュメニズムの活動推進のための寄付も合わせて受け付けています。

お申し込みご希望の方は、希望送付先の氏名・団体名・所在地・電話番号・FAX 番号・メールアドレス・希望部数を明記の上、FAXにてお申し込みください(PDFのFAX申込書をご利用ください←クリック)。申込み締切期限は2016年12月9日(金)です。

カトリック中央協議会 エキュメニズム部門 (カトリック側受付窓口)
135-8585 東京都江東区潮見2-10-10
Tel 03-5632-4445  Fax 03-5632-4465
日本キリスト教協議会
135-0016 東京都江東区東陽2-3-1-216
Tel 03-6666-8760  Fax 03-6666-8766

ダウンロード

小冊子ファイルのダウンロードができます。
2017年キリスト教一致祈祷週間小冊子ダウンロード
2017年キリスト教一致祈祷週間小冊子
(PDFファイル:2.6MB)

  (2016.11.8)

 

聖書週間 2016年11月20〜27日

聖書週間について
聖書週間ポスターイメージ
聖書週間は、1976年5月の定例司教総会で、全国的に聖書に親しみ、聖書をより正しく理解するための運動として「聖書週間」設定案が当時の宣教司牧委員会から提出され、同年11月の臨時司教総会において1977年11月の第3日曜日からの1週間を「聖書週間」とすることが決定されました。さらに、聖書委員会の発足と同時に委員による活発な啓蒙活動によって、日本のカトリック教会の中でも聖書への関心が高まってきました。その後、カトリック司教協議会による諸委員会の機構改革にともない、聖書委員会は1998年2月に解消されましたが、聖書週間は常任司教委員会によって引き継がれ、リーフレット「聖書に親しむ」とポスターの制作も継続されることとなり、今日に至っています。

今年の聖書週間

今年の聖書週間は、11月20日〜27日です。
「いつくしみの特別聖年」を取り上げ、「いつくしみ深く 御父のように」をテーマとして編集いたしました。


『聖書に親しむ』について
リーフレット『聖書に親しむ』は、全国の小教区をはじめ、カトリック系学校および諸施設に送付しました。
このホームページ上でダウンロードも可能です。

※右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。
「聖書に親しむ」ダウンロード
聖書に親しむ(2.0MB)

良書のすすめで紹介した本について
詳しく知りたい場合、購入希望の場合はカトリック中央協議会出版部までご連絡いただくか、下記書籍名をクリックしてください。
  1. 『聖書とキリスト論』教皇庁 聖書委員会
     2016年 カトリック中央協議会 本体1,200円+税
  2. 『第二バチカン公会議 典礼憲章/神の啓示に関する教義憲章』
     2014年 カトリック中央協議会 本体550円+税
  3. 『使徒的勧告 主のことば』 教皇ベネディクト十六世
     2012年 カトリック中央協議会 本体1,200円+税

カトリック中央協議会出版部 03-5632-4429

(2016.11.04)


教皇、10月31日のルンド(スウェーデン)での記念礼拝参加

 来年、2017年の宗教改革500周年に向け、教皇フランシスコは10月31日にスウェーデンを訪問し、共同の記念礼拝を行います。

 日本福音ルーテル教会からの連絡によりますと、この模様が以下のサイトで生中継(ライブストリーミング配信)が行われます。
 時間は、日本時間で10月31日、夜10時30分から。日本語での説明などはございませんが、ご興味のある皆さんはご覧ください。

◎ http://www.lund2016.net/

なお、この500周年記念について日本では、2017年11月23日(祝、木)に長崎・浦上教会において、記念行事を行う予定です。詳細はおって発表されます。

(2016.10.28)


9月4日、マザー・テレサ列聖式の生中継

 マザー・テレサの列聖式は、9月4日朝にバチカンで行われます。その式典は、CTV(バチカン・テレビ)によって、ネット中継される予定になっています。

 時間は、日本時間で9月4日、17時15分〜19時30分です。日本語での説明などはございませんが、以下のアドレスから、列聖式の模様をご覧いただけます。

http://www.ctv.va/content/ctv/it/worldtelecast/mondovisione-settembre-2016.html

(2016.8.31)


「日本の教会における祈願日」新設と名称変更のお知らせ

 「日本の教会における祈願日」中、2016年より以下のものが新設、および一部名称が変更されました。『カトリック教会情報ハンドブック』(2016年版)には、これらの変更は反映されておりませんが、本年より施行されますので、適宜ご対応いただけるようお願いいたします。

【新たに加えられた祈願日】
 「被造物を大切にする世界祈願日」(9月第1日曜日)
教皇フランシスコが“World Day of Prayer for the Care of Creation”を祈願日として設定するよう定めた事を受け、2016年2月の臨時司教総会において、日本の教会における祈願日として毎年9月の第1日曜日を定めることとなりました。なお、この祈願日は献金を伴いません。

  • 教皇庁から通達された同日の設定に関する詳細として、教皇フランシスコは、回勅『ラウダート・シ』発表に携わった東方正教会・ペルガモン府のイオアニス主教(バルトロマイ一世総主教の代理)から、正教会の環境保護祈願の日である9月1日に、全キリスト者が同じ意向で祈りをささげてはどうかとの提案を受け入れ、定められたことが記載されています。日本の教会では、主日に全教会で祈ることがふさわしいとの理由から、9月の第1日曜日に祈願日を設けることとなりました。

  • 教皇庁の正義と平和評議会は、この年間行事は、祈り、黙想、回心、そして適切なライフスタイルの実行にとって重要な機会となることを述べ、回勅『ラウダート・シ』の内容を理解し、この日を推進してほしいとの意向が届いています。今夏、邦訳が完成した同書をお読みいただくとともに、各教区司教様のご指示のもと、共同祈願などでこの祈願日の意向について教会共同体で祈ることも一つの方法としてお勧めいたします。

【名称変更を行った祈願日】
2016年6月の定例司教総会において、以下の祈願日の名称を変更しました。双方とも祈願日の内容に即した名称に変更いたしました。

  1. 1月の最終日曜日(例年どおり、献金が伴います)
    (現行)「カトリック児童福祉の日」→(改訂)「世界こども助け合いの日」
    *数年の間は旧名称も併記します。
  2. 12月の第1日曜日(例年どおり、献金が伴います)
    (現行)「宣教地司祭育成の日」→(改訂)「宣教地召命促進の日」

(2016.8.25)


シンポジウム「いつくしみとあわれみ(慈悲)―諸宗教における日本人の心―」

シンポジウム「いつくしみとあわれみ(慈悲)―諸宗教における日本人の心―」

 日本カトリック司教協議会諸宗教部門では、シンポジウム「いつくしみとあわれみ(慈悲)―諸宗教における日本人の心―」を下記のとおり開催いたします。

 昨年12月8日より、カトリック教会では「いつくしみの特別聖年」がはじまりました。この「いつくしみ」と「あわれみ」は、カトリック教会だけでなく「慈悲」という言葉によって、日本人の心に広く深く浸透しているのではないでしょうか。
 この「慈悲」という言葉を通して、日本人の豊かな心の在り方や宗教を超えた霊性について、諸宗教の皆さまと分かち合いたいと思います。入場は無料です。
 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

日時: 2016年9月10日(土)14:00〜17:00(13:30受付)
会場: カトリック金沢教会 聖堂地図
(石川県金沢市広坂1‐1‐54)
プログラム: 14:00 開会あいさつ、パネリスト紹介
14:20 第一部 3名のパネリストによる発題
三橋 健氏
(神道/神道学博士・國學院大學客員教授)
佐竹 通師
(真宗大谷派/専勝寺前住職)
中川博道師
(カトリック/カルメル修道会司祭)
15:35 休憩
15:50 第二部(対談/質疑応答)「会場からの質問を受けて」
16:50 閉会のあいさつ、祈り(平和を求める祈り)
問い合わせ: 日本カトリック司教協議会 諸宗教部門
〒135-8585 東京都江東区潮見2‐10‐10
TEL 03‐5632‐4445  FAX 03‐5632‐4465

(2016.8.17)

小冊子「平和のための宗教者の使命」2015シンポジウム記録 発行

平和のための宗教者の使命「平和のための宗教者の使命」

 日本カトリック司教協議会諸宗教部門では、2011年より、“自死”や“高齢化社会”に関するシンポジウムを開催し、諸宗教の皆様方と宗教の垣根を越えて語り合い、親交を深めて参りました。
 昨年9月26日には、テーマを「平和のための宗教者の使命」とし、薗田 稔師、斉藤 泰師、杉谷義純師、Sr.マリア・デ・ジョルジをパネリストにお招きし、カトリック大宮教会でシンポジウムを開催いたしました。
 このたび、当日の記録を小冊子(A5版)「平和のための宗教者の使命」として発行いたしましたので、ご希望のかたに無料(送料は受け取り人払い)で配布させていただきます。

 ご希望のかたは住所・氏名・所属団体名・電話番号・希望部数を下記宛にご連絡ください。

日本カトリック司教協議会 諸宗教部門
〒135-8585 東京都江東区潮見2-10-10
Tel:03-5632-4445  Fax:03-5632-4465
E-mail:gensec@cbcj.catholic.jp

(2016.8.17)


2016年 平和旬間(8月6日〜15日)の各教区行事

聖ヨハネ・パウロ二世教皇 今年も、8月6日から15日にかけての「平和旬間」にあわせて、全国各地で関連する行事が行われます(「平和旬間」とは?)。
 聖ヨハネ・パウロ二世教皇が述べた「過去を振り返ることは、将来に対する責任を担うことである」という、日本国内外に向けた平和メッセージに応え、この平和旬間は始まりました。この時期に、日本が経験した戦争を振り返り、平和を求める具体的な行動を、一歩ずつともに実践していきましょう。

 平和旬間にあたって、日本カトリック司教協議会会長、髙見三明大司教(長崎教区)は会長談話「2016年『平和旬間』にあたって 〜平和を自分たちの足元から〜」を発表しています。現代の日本における司教たちの平和への思いを知っていただきたいと思います。是非、ご一読ください。

 日本の16教区のことしの「平和旬間」行事のうち、各教区のサイト上で見ることのできる各地の情報をまとめています。ご参考にして、ふるってご参加ください。(随時、更新します)

▼札幌教区(カトリック札幌地区平和旬間)
http://www.csd.or.jp/gyoji/2016heiwajukan.pdf
▼新潟教区(2016年カトリック平和旬間)
http://www.niigata.catholic.jp/w/?p=1206
▼さいたま教区(「お知らせ」)
http://saitama-kyoku.net/
▼東京教区(「東京教区ニュース第334号」)
http://tokyo.catholic.jp/info/news/31257/#20168615
▼名古屋教区(「年間行事予定」)
http://nagoya.catholic.jp/callender.php
▼大阪教区(平和旬間 行事)
http://www.osaka.catholic.jp/no_side/heiwa.html
▼広島教区(2016平和行事のご案内)
http://hiroshima.catholic.jp/image/heiwagyouji_info_2016.pdf
▼高松教区(「教区報173号」4ページ右上「教区スケジュール」)
http://www.takamatsu.catholic.ne.jp/kyoukuhou/kyoukuhou173.pdf
▼福岡教区(ページ中央上、「HOT情報」2016年平和旬間)
http://fukuoka.catholic.jp/index.html
▼長崎教区(「被爆71周年平和旬間及び関連行事について」)
http://www.nagasaki.catholic.jp/cms/?p=5802

(2016.7.20)

白浜満神父、広島教区司教に/叙階式は9月19日

アレキシオ白浜満司教 教皇フランシスコは、6月28日(火)正午(日本時間同日夜7時)、司教空位となっていたカトリック広島教区の新しい司教に、サン・スルピス司祭会所属、日本カトリック神学院院長のアレキシオ白浜満神父(54歳)を任命すると発表しました。

白浜被選司教は広島教区の教区長として歴代7人目、教区に昇格してからの司教としては4人目となります。

広島教区(広島、岡山、鳥取、島根、山口)の信者数は聖職者と修道者を含めて20,946人、小教区41、準小教区0、巡回教会6、集会所2、大学・短大2、高等学校7、中学校6、小学校2、幼稚園39、医療施設0、社会福祉施設20。司祭56人、助祭2人、修道士・修道女203人が働いています(2015年12月末現在)。2015年の洗礼数は幼児79人、成人135人でした。

白浜被選司教の叙階式の日程は、おって発表されます。

アレキシオ 白浜満 被選司教の略歴

1962年 5月20日 長崎県南松浦郡新魚目町(しんうおのめちょう)に生まれる
1990年 3月19日 司祭叙階(長崎教区)
1993年 1月   サン・スルピス司祭会カナダ管区入会
2012年 4月   日本カトリック神学院院長
2016年 6月28日 広島教区司教に選任される

(2016.6.28)


◎広島教区より、叙階式の日程が発表されました。以下の通りです。
日時: 2016年9月19日(月)午後1時30分より
場所: 広島教区司教座聖堂、世界平和記念聖堂(地図はこちら。中心のマークが世界平和記念聖堂、幟町教会)
主司式: トマス・アクィナス 前田万葉大司教(大阪教区)

(2016.7.7)


定例司教総会、終了

2016定例司教総会

6月13日より、東京・潮見の日本カトリック会館で、2016年度定例司教総会が行われました。全国にある16の教区から、15人の司教と、1人の教区管理者が集まり、さらに、男女修道会の代表と事務局代表者らが参加しました。予定よりも1日早く、16日に終了しました。

主な決定事項としては、▼列福が承認されて、式典の日程の確定が待たれている、「神のしもべユスト高山右近」について、式典の式次第案、ならびに、列福された後の記念日とその名称の案が承認され、教皇庁に提出されます。▼また、かねてより準備が進められていた脱原発に関する文書の内容が承認され、今回審議された修正意見が加味されて、出版に向けて最終的な作業が行われます。

そのほか、3年任期の司教委員会の委員長などが交替の時期で、いくつかの委員会で責任の司教が代わりました(新しい担当はこちら)。さらに、15年度の決算書案が承認されました。

15日は「司教の集い」を行いました。午前は、昨年2015年の世界代表司教会議(シノドス)後の使徒的勧告『愛のよろこび―家庭のよろこび、教会のよろこび(Amoris Laetitia)』(邦訳は作業が始まったところ)について学びました。午後は、場所を東京・麹町教会に移し、一般の参加者も交えて、特別聖年公開講演会「『障害者差別解消法』を学ぶ」を開きました。さらに、16日は「司教勉強会」として、「『司教儀典書』(堅信式、叙階式、献堂式、聖香油のミサ)を学ぶ」を行いました。

すでに案内されているとおり、カトリック中央協議会の会計年度が2017年より、これまでの4月始まりから1月始まりに変更になります。これに伴い、来年から定例司教総会は2月に、臨時司教総会(これまで2月)は9月と12月に行われる予定です。

(2016.6.17)

6月13日より、定例司教総会

来週、6月13日から17日までの予定で、2016年度「定例司教総会」が、東京・江東区の日本カトリック会館で行われます。全国16教区から司教・教区管理者たちが集まり、オブザーバーとして男女修道会の代表者らが参加します。 司教総会資料写真

今回は、ユスト高山右近の列福式に関する案件や、かねてより準備されてきた脱原発に関する文書の発行に関する件などが話し合われます。また司教協議会の役員(3年任期)が交代する総会となるため、すでに決定している会長・副会長・事務局担当司教に次いで、諸委員会の担当司教などが決まります。

また、「司教の集い」として、15日午前にはシノドス後に出された教皇の使徒的勧告『愛のよろこび』について学び、午後は麹町教会に移動して、公開講演会「寄り添い ともに生きるために −障害者差別解消法を学ぶ」を行います。

カトリック中央協議会の会計年度が2017年より、これまでの4月始まりから1月始まりに変更になることに伴い、来年から定例司教総会は2月に、臨時司教総会(これまで2月)は9月と12月に移動します。

今回の司教総会が、日本の教会に実りをもたらし、社会へよりよい働きかけができる基礎となるよう、皆さまのお祈りをお願いいたします。

(2016.6.9)

熊本地震被災者のための祈り(厳律シトー会)

くまセン


「熊本地震」の被災者のための祈りを、厳律シトー会(トラピスチン)伊万里の聖母修道院が作成しています。福岡教区の宮原良治司教の認可も受け、福岡教区の熊本地震被災者支援室でも紹介されています。

ご参考にして、いまだ困難な状況にある現地の皆様のことを思い、ともに心を合わせて祈りたいと思います。

(2016.5.18)


カリタス福岡・熊本支援センター ボランティア募集

くまセン


「熊本地震」後の救援活動に対応するため、福岡・佐賀・熊本各県を管轄するカトリック福岡教区は、カリタスジャパンの支援を受け、「カリタス福岡・熊本センター(通称、くまセン)」をオープンしました。すでに全国各地からの応援も受けながら、各種支援活動を進めています。

「くまセン」では、ボランティアの受け付けも始まっています。詳細は、福岡教区のサイトにありますので、こちらをご覧になり、活動にご協力いただけると幸いです。

また、「くまセン」の日常の活動は、同センターのフェイスブックのページで紹介されています。こちらも併せてご参照ください。

(2016.5.10)


カリタスジャパン、「熊本地震」緊急募金 受け付け開始

カリタスジャパン

「熊本地震」につきまして、カリタスジャパンによる緊急募金の受け付けが始まりました。以下の通りです。
なお、下にあるように、福岡教区でも募金を受け付けています。こちらは教区の判断によって、教会の修復やカトリック関係の被災者支援にも活用されます。

またボランティア、物資の受け入れなどについては、現在、当該教区と協議中ですので、あらためてお知らせします。


〈熊本地震〉緊急募金 受付開始

4月14日夜から続く一連の大地震で、熊本県を中心とする地域では、42名が亡くなり、2千名以上が負傷、約20万人の方が避難生活を余儀なくされています。余震も断続的に発生しており、避難の長期化も懸念されます。

カリタスジャパンは、熊本地震被災者支援のために寄せられる募金を受け付けることに決定しました。なお、お寄せいただいた募金は、広く被災された方々への緊急・復 興支援活動のために使わせていただく予定です。

募金受付口座は次のとおりです:
 郵便振替番号:00170-5-95979
 加入者名:宗教法人カトリック中央協議会 カリタスジャパン
 通信欄に、「熊本地震」とご明記ください。

(2016.4.18)


カリタスジャパンは22日、全国の16教区司教ら責任者に向け、「〈熊本地震〉緊急募金 呼びかけのお願い」という書簡を送りました。これによりカリタスジャパンは、各教区主体の募金活動を促進し、今後福岡教区が中心になって実施する被災者支援活動に全面的に協力し、その側面支援に当たります。
なお、募金の送付先は上記のまま、変更ありません

(2016.4.22)


東日本大震災、ボランティア募集中!

ボランティア募集A4ボランティア募集A3
カトリック教会では、2011年3月の東日本大震災の発生以来、被災各地に入ってボランティア拠点を中心に、支援活動を続けています。現在、主な拠点は8箇所あり、そこでは支援活動のためのボランティア募集を続けています。

10月に8拠点をまとめたチラシとポスターを作成しました。それぞれの活動内容、ホームページ、連絡先など書いてあります。

まだまだ被災地では、仮設住宅などで不自由な生活をする人が助けを必要としています。これらを参考に、ボランティアに一人でも多くの方が参加してくださるようお願いいたします。

 (画像をクリックしていただくと、それぞれ、PDFファイルがダウンロードできます)

(2013.11.8)


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