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お知らせ  2012.2.1


東日本大震災一周年を前にして「犠牲者追悼と復興祈願ミサ」開催のご案内

 東日本大震災発生後一年を迎えるにあたって、日本の全司教が一堂に会す2月の司教総会開催期間、下記の日程で東日本大震災の犠牲者追悼と被災地復興のミサを行うこととなりました。
 日本の司教方とともに、東日本大震災の犠牲者の方々を追悼し、被災地の一日も早い復興のために祈りをささげましょう。皆様のご参加をお待ちいたしております。


日本カトリック司教協議会主催
東日本大震災一周年を前にして「犠牲者追悼と復興祈願ミサ」

日時

2012年2月15日(水)午後5時

場所

東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂
〒112-0014 東京都文京区関口 3-16-15
TEL:03-3941-3029 (開催当日連絡先・その他お問い合わせは下記へ)

司式

池長 潤大阪大司教(司教協議会会長)、ジョゼフ・チェノットゥ駐日教皇大使 他 日本司教団

ご連絡
・問い合わせ先

TEL:03-5632-4451
カトリック中央協議会・司教協議会秘書室


  • 共同司式をご希望の司祭の方は、アルバ・ストラ(白)をご持参ください。
  • 当日は、構内に駐車できませんので、公共交通機関をご利用ください。



ダウンロード

開催案内のポスターのダウンロードができます。

(2012.2.1)

 

教皇ベネディクト十六世、3月メキシコ、キューバ訪問を発表

1月31日(火)、教皇庁広報部は、教皇ベネディクト十六世が3月23日(金)から29日(木)までメキシコ合衆国とキューバ共和国への司牧訪問を行うことを発表しました。

発表された教皇のメキシコ、キューバ司牧訪問日程は次のとおりです。

3月23日(金)
午前9時30分
午後4時30分
ローマ、フィウミチーノ空港発。
メキシコ、レオン市、グアナファト国際空港で歓迎式典。

3月24日(土)
午前8時
午後6時

午後6時45分
ミラフロレス神学院聖堂にて個人でミサ。
グアナファト、カサ・デル・コンデ・デ・ルルに、フェリペ・カルデロン・イノホサ大統領を表敬訪問。
グアナファト、プラサ・デ・ラ・パスにて、子どもたちにあいさつ。

3月25日(日)
午前10時
午後6時
レオン市、パルク・デル・ビセンテナリオにてミサ、お告げの祈り。
レオン市、マドレ・サンティシマ・デ・ラ・ルス司教座聖堂にて、メキシコとラテンアメリカ司教団と夕の祈り。

3月26日(月)
午前9時
午前9時30分
午後2時
午後5時30分
グアナファト国際空港にて送別式典。
グアナファト国際空港発。
キューバ、サンティアーゴ・デ・クーバ、アントニオ・マセオ国際空港にて歓迎式典。
サンティアーゴ・デ・クーバ、アントニオ・マセオ広場で、コブレの愛徳の聖母(Virgen de la Caridad del Cobre)再発見400周年記念ミサ。

3月27日(火) 
午前9時30分
午前10時30分
正午
午後5時30分
午後7時15分
サンティアーゴ・デ・クーバ、コブレの愛徳の聖母巡礼聖堂を訪問。
サンティアーゴ・デ・クーバ、アントニオ・マセオ国際空港発。
ハバナ、ホセ・マルティ国際空港着。
ハバナ、革命宮殿に、ラウル・カストロ・ルス国家評議会議長を表敬訪問。
ハバナ、在キューバ教皇庁大使館にて、キューバ司教団と教皇随行員との会合・夕食。

3月28日(水)
午前9時
午後4時30分
午後5時
ハバナ、革命広場にてミサ。
ハバナ、ホセ・マルティ国際空港にて送別式典。
ハバナ、ホセ・マルティ国際空港発。

3月29日(木)
午前10時15分 ローマ、チャンピーノ空港着。

教皇ベネディクト十六世のイタリア国外司牧訪問は、ドイツ(2005年8月)、ポーランド(2006年5月)、スペイン(同年7月)、ドイツ(同年9月)、トルコ(同年11月−12月)、ブラジル(2007年5月)、オーストリア(同年9月)、アメリカ合衆国(2008年4月)、オーストラリア(同年7月)、フランス(同年9月)、アフリカ(2009年3月)、聖地(同年5月)、チェコ共和国(同年9月)、マルタ共和国(2010年4月)、ポルトガル(同年5月)、キプロス(同年6月)、英国(同年9月)、スペイン(同年11月)、クロアチア(2011年6月)、サンマリノ(同月)、スペイン(同年8月)、ドイツ(同年9月)、ベナン(同年11月)訪問に続いて、これが24回目となります。

(2012.2.1)

 

「東日本大震災一周年にあたり追悼と再生を願う合同祈祷集会」のお知らせ(2012年3月11日)

東日本大震災一周年にあたり追悼と再生を願う合同祈祷集会 ポスターイメージ東日本大震災から一年を迎える2012年3月11日(日)、カトリック中央協議会と日本キリスト教協議会の共催で、「東日本大震災一周年にあたり追悼と再生を願う合同祈祷集会」を全国各地で開催することになりました。犠牲となったかたがたを偲び、慰めと希望、新しい勇気と知恵を求めて、ともに祈りたいと思います。各地で予定されている合同祈祷集会に、多くの方が参列して下さいますようお願いいたします。

なお、東京では、3月11日(日)午後3時より、カトリック麹町聖イグナチオ教会(〒102-0083        東京都千代田区麹町6-5-1  四谷駅下車)にて、合同礼拝を行います。主司式と説教は日本カトリック司教協議会副会長の岡田武夫大司教、共同司式は日本キリスト協議会の輿石勇議長です。

ところで、3月11日の合同祈祷集会のための式文をカトリック中央協議会と日本キリスト教協議会が作成し、共同発行しました。式文をご希望の方は、下記にお申し込みください。式文は無料ですが、送料は受取人払いとさせていただきます。

希望送付先の氏名・団体名・所在地・電話番号・FAX 番号・メールアドレス・希望部数を明記の上、下記宛にご連絡ください。

カトリック中央協議会 エキュメニズム部門
135-8585 東京都江東区潮見2-10-10
Tel 03-5632-4445  Fax 03-5632-4465

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教皇、新教皇庁内赦院院長を任命

1月5日(木)、教皇ベネディクト十六世は、教皇庁内赦院院長のフォルトゥナート・バルデッリ枢機卿(Fortunato Baldelli 76歳)の定年による退任願いを受諾し、新内赦院院長として教皇庁司教省局長でベネヴェント名義大司教のマヌエル・モンテイロ・デ・カストロ師(Manuel Monteiro de Castro 73歳)を任命しました。マヌエル・モンテイロ・デ・カストロ大司教は、1月6日の教皇による発表により2月18日には枢機卿に親任されます。

フォルトゥナート・バルデッリ枢機卿は2009年6月2日に内赦院院長に任命され、以来同職を1年余務めました。

(2012.1.12)

教皇、22名の新枢機卿任命を発表

1月6日(金)正午からサンピエトロ広場に集まった信者とともに行った「お告げの祈り」の中で、教皇ベネディクト十六世は、来る2月18日(土)に22名の新枢機卿の親任を行うことを発表しました。
発表された新枢機卿22名の中には、80歳を超える聖職者も4名含まれています。
2011年12月22日現在、枢機卿の総数は192名、うち教皇選挙において投票権を有する80歳未満の枢機卿は109名です。2月18日の新枢機卿親任により、枢機卿の総数は214名、教皇選挙において投票権を有する80歳未満の枢機卿は125名となる予定です。
ベネディクト十六世による枢機卿の親任は2006年3月24日、2007年11月24日、2010年11月20日に続いてこれが4回目となります。
2月18日に新しく枢機卿に親任されるのは次の22名です(年齢は2012年1月6日時点)。

  1. フェルナンド・フィローニ(Fernando Filoni 1946年4月15日生まれ、65歳)大司教、教皇庁福音宣教省長官。
  2. マヌエル・モンテイロ・デ・カストロ(Manuel Monteiro de Castro 1938年3月29日生まれ、73歳)大司教、教皇庁内赦院長。
  3. サントス・アブリル・イ・カステリョ(Santos Abril y Castello 1935年9月21日生まれ、76歳)大司教、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂主席司祭。
  4. アントニオ・マリア・ヴェリョ(Antonio Maria Veglio 1938年2月3日生まれ、73歳)大司教、教皇庁移住・移動者司牧評議会議長。
  5. ジュゼッペ・ベルテッロ(Giuseppe Bertello 1942年10月1日生まれ、69歳)大司教、バチカン市国委員会議長ならびにバチカン市国政庁長官。
  6. フランチェスコ・コッコパルメリオ(Francesco Coccopalmerio 1938年3月6日生まれ、73歳)大司教、教皇庁法文評議会議長。
  7. ジョアン・ブラス・ジ・アヴィス(Joao Braz de Aviz 1947年4月24日生まれ、64歳)大司教、教皇庁奉献・使徒的生活会省長官。
  8. エドウィン・フレデリック・オブライアン(Edwin Frederik O’Brien 1939年4月8日生まれ、72歳)大司教、エルサレム聖墳墓騎士修道会総長代行。
  9. ドメニコ・カルカンニョ(Domenico Calcagno 1943年2月3日生まれ、68歳)大司教、教皇庁聖座財産管理局局長。
  10. ジュゼッペ・ヴェルサルディ(Giuseppe Versaldi 1943年7月30日生まれ、68歳)大司教、教皇庁聖座財務部局長。
  11. ジョージ・アレンケリー(George Alencherry 1945年4月19日生まれ、66歳)、インド、シリア・マラバル典礼カトリック教会エルナクラム・アンガマリー上級大司教。
  12. トマス・クリストファー・コリンズ(Thomas Christopher Collins 1947年1月16日生まれ、64歳)、カナダ、トロント大司教。
  13. ドミニク・ドゥカ(Dominik Duka, O.P. 1943年4月26日生まれ、68歳)、チェコ、プラハ大司教。
  14. ウィレム・ジャコブス・エイク(Willem Jacobus Eijk 1953年6月22日生まれ、58歳)、オランダ、ユトレヒト大司教。
  15. ジュゼッペ・ベトーリ(Giuseppe Betori 1947年2月25日生まれ、64歳)、イタリア、フィレンツェ大司教。
  16. ティモシー・マイケル・ドラン(Timothy Michael Dolan 1950年2月6日生まれ、61歳)、アメリカ合衆国、ニューヨーク大司教。
  17. ライナー・マリア・ヴェルキ(Rainer Maria Woelki 1956年8月18日生まれ、55歳)、ドイツ連邦共和国、ベルリン大司教。
  18. ジョン湯漢(ジョン・トン・ホン John Tong Hon 1939年7月31日生まれ、72歳)、中華人民共和国、香港司教。

(以上、教皇選挙における投票権を有する枢機卿。以下、80歳以上の枢機卿)

  1. ルチアン・ムレザン(Lucian Mureşan 1931年5月23日生まれ、80歳)、ルーマニア、ファガラシおよびアルバ・ユリア上級大司教。
  2. ジュリアン・リース(Julien Ries 1920年4月19日生まれ、91歳)、ナミュール教区司祭、ルーヴァン・カトリック大学宗教史名誉教授。
  3. プロスペル・グレック(Prosper Grech, O.S.A. 1925年12月24日生まれ、86歳)、ローマ諸大学の名誉教授、教皇庁教理省顧問。
  4. カール・ベッカー(Karl Becker, S.J. 1928年4月18日生まれ、83歳)、教皇庁立グレゴリアナ大学名誉教授、教皇庁教理省顧問。

(2012.1.7)

2012年キリスト教一致祈祷週間(1月18日〜25日)

わたしたちは皆、主イエス・キリストの勝利によって変えられます
(一コリント15・51−58参照)

2012年キリスト教一致祈祷週間 小冊子2012年のキリスト教一致祈祷週間が、2012年1月18日(水)〜25日(水)、全世界で行われます。2012年のテーマは「わたしたちは皆、主イエス・キリストの勝利によって変えられます」(一コリント15・51−58参照)です。2012年のキリスト教一致祈祷週間の準備は、ポーランドの教会が行いました。ポーランドの教会は、復活したキリストがもたらす真の勝利によってキリスト者が新たにされ、一致するよう呼びかけます。ポーランドの教会の呼びかけにこたえながら、今年もキリスト者の一致を祈りたいと思います。

カトリック中央協議会と日本キリスト教協議会は、2012年のキリスト教一致祈祷週間のために小冊子『2012年キリスト教一致祈祷週間』およびポスターを作成しました。小冊子は、世界教会協議会(WCC)と教皇庁キリスト教一致推進評議会が共同発行した資料にもとづいており、以下の内容が盛り込まれています。

・2012年のテーマの解説
・エキュメニカル礼拝式文
・八日間の聖書の黙想と祈り
・ポーランドの教会の祈り
・ポーランドにおけるエキュメニズムの状況

この小冊子は、キリスト教一致祈祷週間だけでなく、一致を求める個人の祈りや共同の祈りのために年間を通して用いることができるよう配慮されています。

小冊子・ポスター申込要領
小冊子およびポスターをご希望の方は、下記にお申し込みください。ともに無料です。なお送料は受取人払いとさせていただきます。エキュメニズムの活動推進のための寄付も合わせて受け付けています。

希望送付先の氏名・団体名・所在地・電話番号・FAX 番号・メールアドレス・希望部数を明記の上、下記宛にご連絡ください。

カトリック中央協議会 エキュメニズム部門
135-8585 東京都江東区潮見2-10-10 Tel 03-5632-4445  Fax 03-5632-4465
日本キリスト教協議会
169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-24 Tel 03-3203-0372  Fax 03-3204-9495

ダウンロード

小冊子ファイルのダウンロードができます。
2012年キリスト教一致祈祷週間小冊子ダウンロード
2012年キリスト教一致祈祷週間小冊子
(PDFファイル:1.3MB)


「2012年 キリスト教一致祈祷週間」にちなむ各地の行事
2012年キリスト教一致祈祷週間小冊子ダウンロード
「2012年キリスト教一致祈祷週間」にちなむ行事が、全国各地で行われます。 各教区事務局から当部門に報告された行事については、以下のPDFファイルをご参照ください。
2012年キリスト教一致祈祷週間にちなむ各地の行事 (PDF:117KBファイル)

(2011.12.19追加)

 

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教皇ヨハネ・パウロ二世「広島平和アピール」1981 発行

広島平和アピール日本カトリック司教協議会社会司教委員会は教皇ヨハネ・パウロ二世の列福と来日30周年を記念して「広島平和アピール」を発行(2011年5月1日)しました。
1981年2月25日、広島平和公園で教皇ヨハネ・パウロ二世が訴えられた力強いメッセージを今一度思い起こし、そこに示された真の平和への道を皆で着実にたどって行きたいとの願いと祈りを込めて、日本語、英語、スペイン語、ポルトガル語、タガログ語、ベトナム語、韓国語の7か国語で発行しました。
5月14日の教皇ヨハネ・パウロ二世列福感謝ミサ(東京大司教区カテドラル関口教会)にて配布致します。

なお、各共同体で配布をご希望される方は、以下の要領でお申し込みください。無料で提供致しますが、送料を含めたカンパを頂ければ幸いです。

《お申し込みおよび連絡先》

カトリック中央協議会 社会司教委員会 (TEL: 03-5632-4413)
小教区、修道院、学校、施設、グループ等でお申し込みください。
5冊単位で承ります。
カンパ送付先: 郵便振替口座  00130-6-36546
(宗)カトリック中央協議会 一般会計口

ファックス
03-5632-7920
申し込み用紙(ダウンロード)(PDFファイル 24KB)
E-mail
social-concerns@cbcj.catholic.jp
【件名】  「広島平和アピール」注文
【必要事項】
言語、冊数、代表者氏名、団体名、住所、電話番号

(2011.5.13)

聖フランシスコ・ザビエル司祭の祝日(12月3日)の名称変更について

2011年度の典礼暦から、聖フランシスコ・ザビエル司祭の祝日の名称が「日本宣教の保護者聖フランシスコ・ザビエル司祭」に変わります。
1969年2月14日付で発表された全世界共通の一般ローマ暦(Calendarium Romanum Generale)を適用するにあたり、日本の司教団はいくつかの適応を教皇庁典礼聖省(現在の典礼秘跡省)に申請しました。その際、一般ローマ暦では「記念日(Memoria)」として祝われる聖フランシスコ・ザビエルを日本では「祝日(Festum)」として祝い、名称に「日本布教の保護者」を加えることとしました。この適応は、1969年11月19日付で教皇庁から認証を受けました。
今回の名称変更はこの認証に基づくもので、従来の名称に「日本宣教の保護者」を加えることが2010年度定例司教総会で確認されました。今後発行される『教会暦と聖書朗読』、『カトリック教会情報ハンドブック』、『毎日のミサ』などでは、変更された名称を用いることとなります。


(2010.9.10)

性的暴力への対応の手引き配布

カトリック中央協議会にある「子どもと女性の権利擁護のためのデスク」は、小冊子『教会が子どもの権利を守るために 性的暴力への対応の手引き』を発行し、4月以降、全国の教区事務所と修道会・宣教会などへの配布をはじめました。

本書は、2002年に出された「子どもへの性的虐待に関する司教メッセージ」を受けて作成された「聖職者による児童性的虐待への対応」と題する司教のためのガイドラインを参考に、一般信徒の方々のために作成されました。子どもの権利を保護し、育てていく使命を教会共同体として果たすため、本書をひとつのきっかけとして、多くの人々がこの課題に関心を持ち、具体的な対応に結びつけて頂ければ幸いです。

内容は、子どもが性虐待にあったときの心理的な反応、生活面での変化、支援のあり方、回復のために必要なことなど、子どもに接する人々が知っておくべき基本的な情報や心構えが箇条書きにまとめてあります。

希望者は、カトリック中央協議会の
「子どもと女性の権利擁護のためのデスク」
に直接お問い合わせください。

電話03-5632-4413 FAX 03-5632-4461

(2009.4.21)


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