教皇、術後の回復は順調

10月15日(木)、教皇庁広報部は教皇レオ十四世が13日に入院・手術を受けて3日目の回復状況について以下の記者発表を行いました(原文イタリア語。英語・西語でも発表)。 ルイージ・カルボーネ医師とステファノ・マルガリトーラ […]

10月15日(木)、教皇庁広報部は教皇レオ十四世が13日に入院・手術を受けて3日目の回復状況について以下の記者発表を行いました(原文イタリア語。英語・西語でも発表)。


ルイージ・カルボーネ医師とステファノ・マルガリトーラ教授は教皇の術後の順調な経過について次の発表を行いました。

 今朝、教皇は、定期検査を受け、結果は正常でした。胸部X線検査は手術を受けた肺の良好な回復を示しました。教皇は日常活動を自分の力で行っています。理学療法は全身を動かす活動を含みます。

 全体として術後の経過は順調に推移しています。

(2026.10.16)

 

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