教皇の術後の経過は良好

10月14日(水)、教皇庁広報部は教皇レオ十四世が13日に受けた手術の後の経過について以下の記者発表を行いました(原文イタリア語。西語でも発表)。  ルイージ・カルボーネ医師とステファノ・マルガリトーラ教授は教皇の術後の […]

10月14日(水)、教皇庁広報部は教皇レオ十四世が13日に受けた手術の後の経過について以下の記者発表を行いました(原文イタリア語。西語でも発表)。



 ルイージ・カルボーネ医師とステファノ・マルガリトーラ教授は教皇の術後の順調な経過について次の発表を行いました。

 今朝、教皇は、術後に予定されていた血液検査と胸部X線検査を受けました。検査結果は術後の経過が順調であることを示しています。数値は実施された手術の種類に応じて正常です。

 教皇は呼吸理学療法を受け、病室内での歩行を始めました。通常の食事を再開し、朝食と昼食を摂りました。

 術後の経過は予定どおり進んでいます。

(2026.10.15)

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