
2027年 WYDソウル大会 公式テーマソング Confiditeコンフィディテ, Egoエゴ Viciヴィチ Mundumムンドゥム ⇒2027年 WYDソウル大会 公式テーマソング(クラシック バージョン)はこちら […]

Confidite, Ego Vici Mundum
⇒2027年 WYDソウル大会 公式テーマソング(クラシック バージョン)はこちら
WYDソウル大会まで1年となる2026年8月3日に、公式テーマソングが発表になりました。
曲名がラテン語とされたのは、すべての国の人に開かれた言語だからです(作曲者談)。
曲の成り立ち
曲について(作曲者キムさん)
わたしはこれまで、教会の青年司牧に10年以上携わる中で、たくさんの愛に恵まれました。そのことへの感謝を込め、教会への心からのささげものとして、この曲を編みました。
「勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝っている」(ヨハネ16・33)という、主イエスのみことばを軸にしたこの曲が、ワールドユースデーの神学的特色を描きつつ、今日の青年による信仰宣言となるよう願いを込めています。
ラテン語や典礼的表現を取り入れることで、カトリック教会の普遍性が浮かび上がるようにしています。さらに、「東方の光」(Luce d‘Oriente )1というモチーフは、今大会の開催地である韓国・ソウルへの賛辞の象徴であり、アジアの青年のあふれる熱意を普遍教会へ伝えるものとなっています。
伝統的なオーケストラと合唱を土台にしたこの作品は、荘厳な典礼的気品を保ちつつも、世界各地から集う若者たちが声を合わせられるよう、歌いやすく工夫されています。
本作が、WYDソウル2027での、皆で行う信仰宣言となるよう願っています。世界中の若者が一つになり、世に勝利された主に根ざした、希望と勇気とを宣言するために――。
作者 Kim Jiyoon Francis
日本語版「勇気出して」
日本語版は、過去にWYDに参加した、日本にいる若者たちのイニシアティブによって制作されました。ソウル大会のテーマソングが、より多くの若者に親しまれ、また、キリスト教やカトリックの表現になじみのない若者の心にも届く歌となるよう、歌詞の意味と音の響きを丁寧に考え、知恵を絞った若者たちの祈りが込められています。
楽譜ダウンロード
歌詞(日本語)
1.
東の空の 光にみちびかれ、
眠る思い 目覚めさせて 歩き出す。
地の果てまで 主はいつもともに、
力尽きるとき 愛を注ぐ そのことば。
「きみは世の光さ」たがいの道 照らそう。
恐れと迷いの中でも 希望いだいて。
And now 「勇気出して。わたしは世に勝った」
[LA] Confidite, ego vici mundum.[勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝っている]
[IT] Si compia in me.[そうなりますように]
[FR] Ainsi soit-il.[そうなりますように]
[ES] Que así sea.[そうなりますように]
[PT] Assim seja.[そうなりますように]
2.
あらたな道に 祈りは広がり、
なげきの日々 主に呼ばれて 立ち上がる。
闇の中でも 主はそばにいて、
悲しみのときにも 希望ともす そのことば。
「きみは世の光さ」たがいの道 照らそう。
恐れと迷いの中でも 希望いだいて。
And now 「勇気出して。わたしは世に勝った」
[LAT] Confidite, ego vici mundum.
[KR] 이뤄지소서[そうなりますように]
「きみは世の光さ」たがいの道 照らそう。
恐れと迷いの中でも 希望いだいて。
And now 「勇気出して。わたしは世に勝った」
[LAT] Confidite, ego vici mundum.
[IT] Si compia in me.
[FR] Ainsi soit-il.
[ES] Que así sea.
[PT] Assim seja.
[KR] 이뤄지소서

