聖マルタの家(Casa Santa Marta、Domus Sanctae Marthae)とは?

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バチカン市国内のサンピエトロ大聖堂のすぐ南に位置します(地図参照)。
バチカンの地図(「聖マルタの家」は57):

教皇選挙(コンクラ-ベ)中、選挙権を持つ120名の枢機卿が宿舎として使用できるように、教皇ヨハネ・パウロ2世が建設しました。1992年に着工し、1996年10月に竣工。住居部分は5階あり、部屋は、コンクラーベ参加者数に合わせて、北面と南面にそれぞれ約60室、合計でスイートルーム106室、シングルルーム22室があります。コンクラーベ中の枢機卿住居として使用されるのは、2005年が初めてでした。

コンクラーベ時以外も、バチカンを訪問する司教らのための宿舎として使用され、教皇フランシスコは、教皇居室ではなく、外部からの人の出入りがあるこの聖マルタの家に住んでいます。

全景(2004年6月撮影 ©カトリック中央協議会)
正面玄関(2004年6月撮影 ©カトリック中央協議会)
地階ロビー(2004年6月撮影 ©カトリック中央協議会)
食堂(2004年6月撮影 ©カトリック中央協議会)
食堂入り口床(2004年6月撮影 ©カトリック中央協議会)
朝食(2004年6月撮影 ©カトリック中央協議会)
廊下(2004年6月撮影 ©カトリック中央協議会)
客室内部(2004年6月撮影 ©カトリック中央協議会)
各室の鍵(2004年6月撮影 ©カトリック中央協議会)

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