10月5日、「平和のために祈る日」・・・教皇の呼びかけに応え

教皇フランシスコは、イラク北部の人々が体験している人道的危機に直面し、憂慮を深めています。8月7日には、教皇庁・広報局長を通して、「全教会とすべての信者が、過酷な被害を受けている共同体のために声をそろえて祈り続け、聖霊が […]

教皇フランシスコは、イラク北部の人々が体験している人道的危機に直面し、憂慮を深めています。8月7日には、教皇庁・広報局長を通して、「全教会とすべての信者が、過酷な被害を受けている共同体のために声をそろえて祈り続け、聖霊が平和のたまものを送ってくれるよう祈り求めてほしい」というアピールを発信しました。

この意向に応えるよう、日本でも、9月の常任司教委員会において本件が討議されました。その結果、「平和のために祈る日」を、「アシジの聖フランシスコ修道者の記念日」翌日の10月5日(日)に定めました。

今、なお激しい戦闘が続く国々や地域(特にイラク北部)のために、全教会において心をあわせてお祈りいただきますよう、お願いいたします。

なお、日本カトリック典礼委員会が作成し、9月常任司教委員会で承認された、「平和を求める祈り」が以下からダウンロードできます。各小教区での当日の主日ミサ中の共同祈願、またその他の集まりにおける祈りのため、ご活用ください。

全教会の祈りをもって、紛争地域の人々に一日も早く平安が訪れますように。

祈りをこめて   

「平和を求める祈り」(PDF 48KB)

PAGE TOP