カトリック福岡教区(福岡県、佐賀県、熊本県)

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司教館および教区事務所
810-0028 福岡県福岡市中央区浄水通6番28号
TEL.092-522-5139 FAX.523-2152
司教座聖堂
大名町教会
810-0041 福岡県福岡市中央区大名2-7-7
TEL.092-741-3687
オフィシャルサイト
http://fukuoka.catholic.jp/

司教

空位

歴代教区長

  • フェルナン・チリー(パリ外国宣教会) 1927-1930年
  • アルベルト・ブルトン(同会) 1930-1941年
  • ドミニコ深堀仙右衛門 1941-1969年
  • ペトロ平田三郎 1969-1990年
  • ヨセフ松永久次郎 1991-2006年
  • ドミニコ宮原良治 2008-2019年

教区小史

 1927年7月16日、福岡、佐賀、熊本、大分、宮崎の5県は長崎教区から分かれて福岡教区となり、パリ外国宣教会に委託された。初代教区司教はF.チリー師、1930年よりA.ブルトン司教が務めた。1928年3月29日からサレジオ修道会に委託されていた宮崎、大分両県は1935年1月28日に独立、宮崎使徒座知牧区となった。1941年、ブルトン司教の辞任によって深堀仙右衛門師が使徒座任命管理者となり、1944年5月28日には教区司教に叙階された。
 1969年11月15日、深堀司教は辞任、後任には大分教区の平田三郎司教が任命された。
 平田司教の辞任に伴い、1990年10月6日、長崎教区補佐司教だった松永久次郎司教が後任に任命され、翌年1月15日に着座した。
 2006年6月2日、松永司教が急逝し、福岡教区は司教座空位となり、川上惣一師が教区管理者を務めた。
 2008年3月19日、大分教区の宮原良治司教が福岡教区司教に任命され、5月18日着座した。
 2019年4月27日、宮原司教の辞任が発表され、福岡教区は司教座空位となる。現在、杉原寛信師が使徒座管理区長を務めている。

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