教皇レオ十四世は、2026年4月8日の一般謁見演説の終わりに、4月11日(土)に平和のための夕の祈りを開催するとして次の呼びかけを行いました。 中東と世界全体にとってのこれまでの大きな緊張の数時間の後、2週間の即時停戦 […]
教皇レオ十四世は、2026年4月8日の一般謁見演説の終わりに、4月11日(土)に平和のための夕の祈りを開催するとして次の呼びかけを行いました。
中東と世界全体にとってのこれまでの大きな緊張の数時間の後、2週間の即時停戦の発表が行われたことを、満足をもって、また深い希望のしるしとして受け止めています。交渉の再開を通じてのみ、戦争の終結はもたらされます。
この微妙な外交努力の期間に、皆様が祈りをもって同伴してくださるようお願いします。そして、対話へと開かれた姿勢が世界における他の紛争状況の解決のための手段となることを願います。
4月11日(土)にサンピエトロ大聖堂で行う平和のための夕の祈りに皆様がわたしとともに参加してくださるよう、あらためて招きます。
それに伴い、教皇庁広報部は以下の発表を行った。
教皇レオ十四世は、本日午前の一般謁見において、2026年4月11日(土)午後6時(日本時間翌12日午前1時)からサンピエトロ大聖堂で開催される平和のための祈りの集いにともに参加することをすべての信者にあらためて呼びかけました。この夕の祈りは教皇によって司式され、すべての信者が参加することが可能です。
