こちらのページでは、2026年「世界難民移住移動者の日」に関する、教皇メッセージ、いのち・平和・人権委員会委員長趣意書、広報資料などをご案内します。 教皇メッセージ 教皇レオ十四世の2026年「世界難民移住移動者の日」メ […]

教皇メッセージ
教皇レオ十四世の2026年「世界難民移住移動者の日」メッセージの全文は、カトリック中央協議会ホームページでご覧いただけます。
- 2026年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ(2026.9.27)
https://www.cbcj.catholic.jp/2026/08/20/39496/ - 上記教皇メッセージの各国語版
(アラビア語、ドイツ語、英語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ポーランド語、ポルトガル語)は、教皇庁のホームページをご覧ください。
https://www.vatican.va/content/leo-xiv/en/messages/migration/documents/20260811-world-migrants-day-2026.html
いのち・平和・人権委員会 委員長趣意書
今年の世界難民移住移動者の日のテーマは「これらの小さな者を一人でも」です。教皇レオ十四世は、マタイ福音書の「わたしの名のためにこのような一人の子どもを受け入れる人は、わたしを受け入れるのである」(マタイ18・5)というイエスの言葉から、このテーマを選ばれました。このタイトルには、移住のただ中にある子どもたち一人ひとりを大切にし、その尊厳を守ろうとする教会の思いが込められています。
教皇は「福音は〈一人でも〉ということばで、わたしたちに計算をしないように求めます。これは統計や数の問題ではありません。わたしたちは子どもたちにおいて主を受け入れ、主と出会うことができるのです」といわれ、子どもたちの尊厳を守ることは、主イエスと出会うことだと述べられます。
イエスの時代、子どもたちの人間としての尊厳、基本的人権は認められていませんでしたが、現代世界においても、子どもたちの権利や尊厳を脅かす状況は何ら改善されているとは言えず、緊急かつ効果的対応が求められているのです。
終わりの見えない各地の戦争、また気候変動に伴う大規模な災害が頻発する世界の中で、最初に犠牲になるのは子どもたちです。教皇の呼びかけに応えて、わたしたちも最も弱い立場にある人々を援助し、そのいのちを擁護する社会となりますよう、ともに歩んでまいりましょう。
委員長 森山信三
「世界難民移住移動者の日」の趣意書は、以下の言語でもご覧いただけます。
英語/スペイン語/ポルトガル語/ベトナム語/韓国語/中国語/日本語
ポスター・パンフレット
「世界難民移住移動者の日」の広報にご活用いただけるポスター、パンフレットをダウンロードしていただけます。
【ポスター】 ダウンロード(PDF 1.0MB)画像をクリックしてご覧ください。 | 【パンフレット】 ダウンロード(PDF 1.38MB)画像をクリックしてご覧ください。 |
日本の教会における「世界難民移住移動者の日・献金」
「世界難民移住移動者の日」は9月の最終日曜日です。
祈願日や献金についての詳しい説明は、カトリック中央協議会のホームページをご覧ください。
お問合せ
日本カトリックいのち・平和・人権委員会事務局
(カトリック中央協議会社会福音化事務課)
TEL:03‐5632-4413 FAX:03‐5632-7920
E-mail: social-info★cbcj.catholic.jp(★を@に置き換えてご利用ください)


