使徒的書簡 ヒッポのアウグスチヌス

2004年、生誕1650年を迎えた偉大な教父アウグスチヌス。その回心のドラマと、信仰の「理解」を求め続けた膨大な事績とを通観し、現代に生きるわたしたちにとってのその意義を説いています。1986年のアウグスチヌス回心1600年にあたって発表された使徒的書簡、本邦初訳です。

【原文の発表年月日】1986年8月28日

原タイトル AUGUSTINUM HIPPONENSEM
著者 教皇ヨハネ・パウロ二世
発行日 2005/2/10
判型 B6
ページ数 88 P
価格 本体価格 900円(税込972円)
ISBN 978-4-87750-114-3
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目次

第一章 回心
第二章 教会博士
 1理性と信仰
 2神と人間
 3キリストと教会
 4自由と恩恵
 5キリスト教的愛徳と霊の高昇
第三章 司牧者
第四章 アウグスチヌスは何を現代人に語っているか
結び

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