対話と宣言 諸宗教間の対話とイエス・キリストの福音の宣言をめぐる若干の考察と指針

諸宗教間の「対話」とキリストの福音の「宣言」が、福音宣教の使命を果たすための道であることを強調し、多くの宗教が共存する現代社会でキリストの福音をのべ伝えていくことの意味を探ります。
【原文の発表年月日】1991年5月19日

原タイトル Dialogue and Proclamation Reflection and Orientation on Interreligious Dialogue and the Proclamation of the Gospel of Jesus Christ
著者 教皇庁 諸宗教評議会・福音宣教省
発行日 1993/12/20
判型 B6
ページ数 88 P
価格 本体価格 728円(税込786円)
ISBN 978-4-87750-065-8
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目次

序言
第一章 諸宗教間の対話
 一 宗教的諸伝統に対するキリスト教からの一つのアプローチ
 二 教会の福音宣教の使命における諸宗教間の対話の位置
 三 対話の諸形態
 四 諸宗教間の対話のために必要な心構えと対話の効果
 五 対話の障害
第二章 イエス・キリストを宣言すること
 一 復活した主の命令
 二 教会の役割
 三 宣言の内容
 四 聖霊の現存とその力
 五 宣言の緊急性
 六 宣言の諸様相
 七 宣言の障害
 八 教会の福音宣教の使命における宣言の位置
第三章 諸宗教間の対話と宣言
 一 相関関係にあるが置き換えられない対話と宣言
 二 教会と諸宗教
 三 イエス・キリストを宣言すること
 四 唯一の使命への参加
 五 わたしたちの模範であるイエス
結び

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