
委員長 森山信三司教

担当司教
松浦悟郎司教

担当司教
ウェイン・バーント司教

担当司教
エドガル・ガクタン司教
本委員会は、2026年4月、社会司教委員会のもとにあった諸セクション(正義と平和協議会、難民移住移動者委員会、部落差別人権委員会、子どもと女性の権利擁護部門、HIV/AIDS部門)を統合して設立された。教皇庁総合的人間開発省に対応し、社会に開かれた教会として、より良い世界の実現を目指し、いのち・平和・人権に関わる諸課題に、統合的な視点から取り組む。
戦争や紛争は難民を生み、差別や貧困は人権侵害や健康問題につながるなど、現代社会の諸課題は相互に深く関わり合っている。本委員会は、人間の尊厳を中心に据え、それぞれの課題のつながりを踏まえながら、教会内外で、また各地において、いのち・平和・人権の擁護のために活動する方々とともに歩み、福音とカトリック社会教説に基づいた提言の発信、啓発活動を行う。
関連書籍
- 『いのちへのまなざし』(日本司教協議会)
- 『なぜ教会は社会問題にかかわるのか』(社会司教委員会)
- 『すべてのいのちを守る教会をめざして』(社会司教委員会)
- 『正義と平和の50年』(日本カトリック正義と平和協議会)
