回勅 いのちの福音

いのちの福音は、イエスのメッセージの中核に位置します……。中絶、安楽死、死刑、ヒト胚実験など、今日いのちを脅かしている種々の重大な脅威に具体的に言及し、人間の生命の価値とその不可侵性を再確認した上で、すべての人の生命の尊重と保護を訴える前教皇の回勅。解説は、教皇庁生命アカデミー客員会員であり富山大学経済学部教授の秋葉悦子氏。

原タイトル EVANGELIUM VITAE
著者 教皇ヨハネ・パウロ二世
発行日 2008/12/10
判型 A6
ページ数 256 P
価格 本体価格 700円(税込756円)
ISBN 978-4-87750-142-6
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目次

序文
第一章 おまえの弟の血が土の中からわたしに向かって叫んでいる
     ―今日、人間のいのちに襲いかかる脅威―
第二章 わたしが来たのは羊がいのちを受けるためである
     ―いのちに関するキリスト教のメッセージ―
第三章 殺してはならない
     ―神の定めた聖なる律法―
第四章 それは、わたしにしてくれたことである
     ―人間のいのちの新しい文化のために―
結び

解説

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