第二バチカン公会議 教会憲章

第二バチカン公会議において発布された四つの憲章のうちの一つ。啓示に対し開かれた心をもって総合的に明晰に構築された、現代の教会に道を示す教会論であり、神秘の観想へと招きながら、一人ひとりを活動へと駆り立てます。
※『第二バチカン公会議公文書 改訂公式訳』から、四つの憲章の本文、注、解説を抜き出し、ハンディかつ廉価なかたちでご提供するシリーズです。文字の大きさは『第二バチカン公会議公文書 改訂公式訳』と同じです。勉強会や講演会等のテキストとしての利用に大変便利です。

原タイトル Sacrosanctum Oecumenicum Concilium Vaticanum II, Lumen gentium
著者
発行日 2014/2/28
判型 A5
ページ数 128 P
価格 本体価格 650円(税込702円)
ISBN 978-4-87750-181-5
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目次

  1. 第一章 教会の神秘について
  2. 第二章 神の民について
  3. 第三章 教会の位階的構成、とくに司教職について
  4. 第四章 信徒について
  5. 第五章 教会における聖性への普遍的召命について
  6. 第六章 修道者について
  7. 第七章 旅する教会の終末的性格および天上の教会との一致について
  8. 第八章 キリストと教会の神秘の中の神の母、聖なる処女マリアについて
    1. 序文
    2. 救いの歴史の中での聖なる処女の役割について
    3. 聖なる処女マリアと教会
    4. 教会における聖なる処女の崇敬
    5. 旅する神の民にとって確かな希望と慰めのしるしであるマリア
  9. 聖なる第二バチカン公会議の記録より
  10. 解説

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