子どもと女性の権利擁護のためのデスク

3月17日、性虐待被害者のための祈りと償いの日(四旬節第2金曜日)

 

『聖職者による子どもへの性虐待に対応するためのマニュアル』

「性虐待は子どもの生きる権利を侵害し、子どもを深く傷つける深刻な問題です。まして教会の中で、司祭・修道者がその立場を利用して弱い立場におかれている子どもの人権を侵害するような性虐待は本来絶対あってはならないことです。しかし、その後も聖職者による子どもへの性虐待事件が世界各地で次々と明るみになり、責任ある立場の者が適切な対応をとらなかった責任が大きく問われています。」(マニュアル2ページ)

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