新しい「ミサの式次第と第一~第四奉献文」等の実施に向けて

 教皇庁典礼秘跡省は、本年(2021年)5月23日(聖霊降臨の祭日)付で、日本の司教団から提出されていた以下の式文を認証しました(Prot.N.148/14)。 「ミサの式次第と第一~第四奉献文」 「ミサの結びの祝福と会 […]

新しい「ミサの式次第と第一~第四奉献文」等の実施に向けて

 教皇庁典礼秘跡省は、本年(2021年)5月23日(聖霊降臨の祭日)付で、日本の司教団から提出されていた以下の式文を認証しました(Prot.N.148/14)。

  • 「ミサの式次第と第一~第四奉献文」
  • 「ミサの結びの祝福と会衆のための祈願」
  • 「水の祝福と灌水」

 日本司教団はこの認証を受けて、2021年度日本カトリック司教協議会第1回臨時司教総会(7月開催)において、これらの新しい式文によるミサを2022年11月27日(待降節第1主日)から実施することを決定しました。
 今後、上記の期日からの実施に向けて、各共同体で準備を進めることになりますが、そのための資料として『新しい「ミサの式次第と第一~第四奉献文」の変更箇所-2022年11月27日(待降節第1主日)からの実施に向けて』が発行されました。この冊子には、改訂作業の経緯や基本方針などのほか、認証された式文の全文とおもな改訂箇所の解説が掲載されています。今後予定されている各教区における新しい式文の説明会や各共同体での勉強会などの機会にもご活用ください。(※情報を随時追加いたします。)


各共同体での準備のために

新しい「ミサの式次第と第一~第四奉献文」の変更箇所――2022年11月27日(待降節第1主日)からの実施に向けて

PAGE TOP