お知らせ:典礼委員会

聖歌作品の認可手続きについて

2019年7月8日付の「新しい歌を主に歌え-聖歌の創作と認可および公表に関する指針-」に基づいて作られた聖歌の認可については、以下に従って申請してください。 聖歌作品の認可手続きについて 1.時期 ・認可申請は随時受け付 […]

「聖マリアの連願」に挿入する新しい呼びかけについて

 教皇庁典礼秘跡省は、2020年6月20日付の司教協議会会長宛の書簡で、「ロレトの連願」と呼ばれてきた「聖マリアの連願」に、三つの新しい呼びかけを挿入することを通達しました。これは、多くの不安と混乱に満ちた現代において、 […]

聖ファウスティナ・コヴァルスカおとめの記念日(任意)のミサについて

 教皇庁典礼秘跡省は2020年5月18日付の「教令」をもって、聖ファウスティナ・コヴァルスカおとめの任意の記念日を、一般ローマ暦の10月5日に加えることを発表しました。この記念日のミサの集会祈願は本ウェブサイトの『ミサ典 […]

ロレトの聖母マリアの記念日(任意)のミサについて

 教皇庁典礼秘跡省は2019年10月7日付の「教令」をもって、ロレトの聖母マリアの任意の記念日を、一般ローマ暦の12月10日に加えることを発表しました。この記念日のミサの集会祈願は本ウェブサイトの『ミサ典礼書』補遺を参照 […]

聖金曜日「主の受難の祭儀」の盛式共同祈願に追加する意向の例文

教皇庁典礼秘跡省は、2020年3月19日付と25日付で発表した「教令」で、聖金曜日「主の受難の祭儀」の盛式共同祈願に、新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための意向を加えるよう勧めています。 これを受けて、日本カトリッ […]

ミサの奉献文における教皇の呼称変更に関するお知らせ

昨年11月の教皇フランシスコの訪日にともない、日本国外務省が「法王」から「教皇」へ呼称変更を決定したことは、今後、社会的にも「教皇」という呼称が確定する契機となりました。 このような経緯を踏まえて、日本カトリック典礼委員 […]

教皇フランシスコの意向による「神のことばの主日」の制定について

 教皇フランシスコは、自発教令の形式による使徒的書簡『アペルイット・イリス(Aperuit illis)』を、2019年9月30 日(聖ヒエロニモ司祭の記念日)に公布して、年間第三主日を「神のことばの主日」と名付け、「神 […]

聖パウロ六世教皇の記念日(任意)のミサについて

 教皇庁典礼秘跡省は2019年1月25日付の「教令」をもって、昨年10月14日に列聖された聖パウロ6世教皇の任意の記念日を、一般ローマ暦の5月29日に加えることを発表しました。この記念日のミサの集会祈願は本ウェブサイトの […]

『司祭不在のときの主日の集会祭儀(試用版)』について

 このたび『司祭不在のときの主日の集会祭儀(試用版)』が発行されました。この儀式書は、主日に司祭が不在でミサをささげることができない場合に、助祭、もしくは教区長によって任命された信徒の司会者によって執り行われる集会祭儀で […]

「教会の母聖マリア」の記念日について

教皇庁典礼秘跡省は、本年2月11日(ルルドの聖母出現160周年)付の「教令」をもって、一般ローマ暦の聖霊降臨の主日後の月曜日に「教会の母聖マリア」という義務の記念日を記載することを定め、この記念日のミサと教会の祈りで使う […]

『聖書 新共同訳』の「御子(みこ)」の読み替えについて

カトリック教会の典礼式文では「御子」を「おんこ」と読んできましたが、典礼における聖書朗読で使用している『聖書 新共同訳』では「御子」を「みこ」と読んでいます。そのため、同じミサの中で「おんこ」と「みこ」の両方が使用される […]

教皇、典礼式文の翻訳に関する自発教令 マニュム・プリンチピウム Magnum Principiumを発布

教皇フランシスコは9月3日付の自発教令『マニュム・プリンチピウム Magnum Principium(重要な原則)』を、9日発表しました。​ バチカン放送局などが伝えていますが、教皇庁典礼秘跡省によればこの自発教令は、典 […]

主の晩餐の夕べのミサ中の洗足式について

 聖木曜日の主の晩餐の夕べのミサでは、司牧上勧められる場合に洗足式が行われます。  この洗足式について、昨年1月6日付で教皇庁典礼秘跡省から「教令」が発表されました。  これに従い、現行『ミサ典礼書』213頁の典礼注記8 […]

3月17日、性虐待被害者のための祈りと償いの日、ミサ式次第

 

信条の旋律の使用開始日を変更

「ニケア・コンスタンチノープル信条」と「使徒信条」の新旋律は、4月16日より使用することに変更となりました。

マグダラの聖マリアの祝日の典礼について

 本年6月3日付で発表された教皇庁典礼秘跡省「教令」(Prot.N.257/16)によって、マグダラの聖マリアの記念日(7月22日)を、今後は祝日(festum)として祝うことになりました。

2016年 典礼暦について

 2015年11月29日から始まる2016年度の典礼暦の主要な主日と祝祭日は以下のとおりです。

『典礼憲章』発布50周年記念講演会「典礼刷新-これまでとこれから」 ご案内

 1963年12月4日、第二バチカン公会議最初の公文書として『典礼憲章』が可決されました。『典礼憲章』の発布によって、カトリック教会の典礼は大きく変わり、その影響は他の諸教派にも及んでいます。第二バチカン公会議の閉幕50 […]

『聖体授与の臨時の奉仕者に関する手引き』について

 この手引きは、「教会法典」、「ローマ・ミサ典礼書の総則」、カトリック儀式書『ミサ以外のときの聖体拝領と聖体礼拝』などに分散して書かれている、聖体授与の臨時の奉仕者に関する規則をまとめた冊子で、2015年1月28日付で発行されました。

『新しい「ローマ・ミサ典礼書の総則」に基づく変更箇所-2015年11月29日(待降節第1主日)からの実施に向けて』について

 昨年5月28日付で教皇庁典礼秘跡省の認証を受けた「ローマ・ミサ典礼書の総則」日本語改訂訳の中で、早期に実施しても大きな混乱を招かないと思われる箇所を本年11月29日(待降節第1主日)から実施することが、本年2月の日本カトリック司教協議会臨時司教総会において承認されました。



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