お知らせ:典礼委員会

『典礼憲章』発布50周年記念講演会「典礼刷新-これまでとこれから」 ご案内

 1963年12月4日、第二バチカン公会議最初の公文書として『典礼憲章』が可決されました。『典礼憲章』の発布によって、カトリック教会の典礼は大きく変わり、その影響は他の諸教派にも及んでいます。第二バチカン公会議の閉幕50 […]

『聖体授与の臨時の奉仕者に関する手引き』について

 この手引きは、「教会法典」、「ローマ・ミサ典礼書の総則」、カトリック儀式書『ミサ以外のときの聖体拝領と聖体礼拝』などに分散して書かれている、聖体授与の臨時の奉仕者に関する規則をまとめた冊子で、2015年1月28日付で発行されました。

『新しい「ローマ・ミサ典礼書の総則」に基づく変更箇所-2015年11月29日(待降節第1主日)からの実施に向けて』について

 昨年5月28日付で教皇庁典礼秘跡省の認証を受けた「ローマ・ミサ典礼書の総則」日本語改訂訳の中で、早期に実施しても大きな混乱を招かないと思われる箇所を本年11月29日(待降節第1主日)から実施することが、本年2月の日本カトリック司教協議会臨時司教総会において承認されました。

3月17日「日本の信徒発見の聖母」(祝日)の典礼式文について

2015年より3月17日は「日本の信徒発見の聖母」の名称で日本固有の祝日として祝われます。この祝日のミサと「教会の祈り」読書の固有式文は以下からダウンロードしてお使いください。

『日本におけるミサ中の聖体拝領の方法に関する指針』

2014年11月30日から発行した、『日本におけるミサ中の聖体拝領の方法に関する指針』です。

『ミサ典礼書』奉献文に「聖ヨセフ」の名を加えることについて

 教皇庁典礼秘跡省は2013年5月1日(労働者聖ヨセフの記念日)付の「教令」で、ミサの第2~第4奉献文の取り次ぎの祈りに、聖ヨセフの名を加えることを発表しました。これまでは、第2バチカン公会議の会期中の教皇ヨハネ23世の […]

『典礼憲章』発布50周年記念講演会「典礼刷新-これまでとこれから」 ご案内

 1963年12月4日、第2バチカン公会議最初の公文書として『典礼憲章』が可決されました。昨年はその50周年に当たっていました。『典礼憲章』の発布によって、カトリック教会の典礼は大きく変わり、その影響は他の諸教派にも及ん […]

11/9 『典礼憲章』発布50周年記念講演会

1963年12月4日、第2バチカン公会議最初の公文書として『典礼憲章』が可決されました。今年はその50周年に当たっています。『典礼憲章』の発布によって、カトリック教会の典礼は大きく変わり、その影響は他の諸教派にも及んでい […]

2010年度全国典礼担当者会議

 2010年度の全国典礼担当者会議は9月6日(月)から8日(水)まで、御聖体の宣教クララ修道会・軽井沢修道院で開催されました。15教区の典礼担当者と日本カトリック典礼委員会委員、合わせて29名が参加し、「典礼暦年と信心」をテーマに、信心の側面から典礼暦年について考察しました。第2バチカン公会議の『典礼憲章』13条の方針をふまえて教皇庁典礼秘跡省が2001年12月に発表した指針『民間信心と典礼』の第2部に基づいて、日本カトリック典礼委員会の4名の委員が、各典礼季節で行われる信心の意味や目的について解説しました。

2009年度全国典礼担当者会議

 2009年度の全国典礼担当者会議は9月7日(月)から9日(水)まで、御聖体の宣教クララ修道会・軽井沢修道院で開催されました。 15教区の典礼担当者が集まり、日本カトリック典礼委員会の委員と合わせて28名が参加しました。2009年は第2バチカ ン公会議後の1969年に改訂された現行のローマ典礼暦(Calendarium Romanum)が 発表されて40周年にあたっていました。そこで、「典礼暦年の霊性と司牧」をテーマに当典礼委員会の6名の委員が典礼暦年の意味や目的についてプレゼンテーションを行い、これまでの実践や現状をふまえて典礼暦年を司牧・宣教活動にどのように生かすことが できるかについて考えました。

ミサの聖書朗読箇所の訂正について

『朗読聖書 聖なる過越の三日間』、『別冊 毎日のミサ 聖週間と復活の八日間』の訂正箇所については、本ウェブサイト内のミサの聖書朗読箇所の訂正に関するお知らせを参照してください。 ■聖金曜日・主の受難お知らせ 第一朗読 イ […]

ミサの聖書朗読箇所の訂正に関するお知らせ

CGSL09-92 2010 年 1 月 25 日 関係者各 位 ミサの聖書朗読箇所の訂正に関するお知らせ +主の平和 このたびカトリック中央協議会発行の『朗読聖書 聖なる過越の三日間』と『別冊 毎日のミサ 聖週間と復活 […]



PAGE TOP