2026年「第34回世界病者の日」教皇メッセージ サマリア人のあわれみ――他者の苦しみを担うことで愛する 親愛なる兄弟姉妹の皆様。 第34回「世界病者の日」は2026年2月11日にペルーのチクラヨで荘厳に祝われます。 […]
2025年「第33回世界病者の日」教皇メッセージ 「希望は欺かない」(ローマ5・5) 試練のときにわたしたちを強めてくれる 親愛なる兄弟姉妹の皆さん わたしたちは2025年の聖年に第33回「世界病者の日」を祝います。こ […]
2024年第32回「世界病者の日」教皇メッセージ 「人が独りでいるのはよくない」 関係性をいやすことで、病者をいやす 「人が独りでいるのはよくない」(創世記2・18)。世の初めから、愛である神は人間を交わりのために創造 […]
2023年第31回「世界病者の日」教皇メッセージ 「この人を介抱してください」。 シノドスの精神にかなう、いやしの実践としてのあわれみの心 親愛なる兄弟姉妹の皆さん 病は、人間である以上わたしたちの経験の一角を占めるも […]
2022年第30回「世界病者の日」教皇メッセージ 「あなたがたの父があわれみ深いように、あなたがたもあわれみ深い者となりなさい」 (ルカ6・36) 愛の道にあって、苦しむ人の傍らにいる 親愛なる兄弟姉妹の皆さん 30年 […]
2021年第29回「世界病者の日」教皇メッセージ 「あなたがたの師は一人だけで、あとは皆兄弟なのだ」(マタイ23・8) 病者へのケアの基盤である信頼関係 親愛なる兄弟姉妹の皆さん 2021年2月11日、ルルドの聖母の記 […]
2020年第28回「世界病者の日」教皇メッセージ 「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう」 (マタイ11・28) 親愛なる兄弟姉妹の皆さん 1.「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわ […]
第27回「世界病者の日」教皇メッセージ 「ただで受けたのだから、ただで与えなさい」(マタイ10・8) 親愛なる兄弟姉妹の皆さん 「ただで受けたのだから、ただで与えなさい」(マタイ10・8)。これは、イエスが、福音をのべ […]
第26回「世界病者の日」教皇メッセージ 教会の母――「『ごらんなさい。あなたの子です……見なさい。あなたの母です。』 そのときから、この弟子はイエスの母を自分の家に引き取った」(ヨハネ19・26-27) 親愛なる兄弟姉妹 […]
第25回「世界病者の日」教皇メッセージ
神が成し遂げられたことへの驚き
「力あるかたが、わたしに偉大なことをなさいましたから」(ルカ1・49)
第24回「世界病者の日」 (2016年2月11日)
マリアのように、いつくしみ深いイエスに自らをゆだねる
「この人が何か言いつけたら、そのとおりにしてください」(ヨハネ2・5)
第23回「世界病者の日」(2015年2月11日)
心の知恵
「わたしは見えない人の目となり、歩けない人の足となった」(ヨブ記29・15)
第22回世界病者の日(2014年2月11日)
信仰と愛
「わたしたちも兄弟のためにいのちを捨てるべきです」(一ヨハネ3・16)

第21回世界病者の日 (2013年2月11日)
「行って、あなたも同じようにしなさい」(ルカ10・37)

第20回世界病者の日(2012年2月11日)
「立ち上がって、行きなさい。あなたの信仰があなたを救った」(ルカ17・19)

第19回世界病者の日(2011年2月11日)
「そのお受けになった傷によって、あなたがたはいやされました」(一ペトロ2・24)

第18回 世界病者の日(2010年2月11日)
「苦しむ人のために愛の奉仕を行う教会」

第17回 世界病者の日(2009年2月11日)

2008年「第16回 世界病者の日」メッセージ

2007年 「第15回 世界病者の日」メッセージ