教皇庁教理省 教理に関する覚書――福音宣教のいくつかの側面について 2007年12月14日(金)、教皇庁教理省は『教理に関する覚書――福音宣教のいくつかの側面について』を公布しました。以下はその全訳です。翻訳に際して、英 […]
以下に訳出するのは、2007年7月10日(火)に教皇庁教理省が発表した文書『教会論のいくつかの側面に関する問いに対する回答(2007年6月29日)』の「解説」の全文です。この「解説」はイタリア語、フランス語、英語、ドイツ […]
教皇庁教理省 教会論のいくつかの側面に関する問いに対する回答 以下に訳出するのは、2007年7月10日(火)に教皇庁教理省が発表した文書「教会論のいくつかの側面に関する問いに対する回答(2007年6月29日)」の全文です […]
最近の数十年間、病者の塗油の秘跡の執行者は「すべての司祭、かつ司祭のみである」*という教義を疑問視する神学的主張が現れてきた。この問題は通常、司牧上の実践の観点から論じられる。すなわち、とくに、世界の中で、司祭の不足によ […]
教皇庁教理省 病者の塗油の秘跡の執行者に関する覚え書き 教会法第1003条第1項(東方教会法第739条第1項参照)は、トリエント公会議(第14総会第4条:DS 1719。『カトリック教会のカテキズム』1516も参照)が […]
この文書は2002年11月24日付で教皇庁教理省から発表されたものです。前書きにあるとおり、司教、カトリックの政治家、そして全信徒に宛てて書かれています。現代の民主主義社会の政治生活において、カトリックの政治家と、有権 […]