教皇レオ十四世、2026年復活祭メッセージ(ローマと全世界へ)は、公式訳が確定次第このページに公開されます。今しばらくお待ちください。
2026年「性虐待被害者のための祈りと償いの日」にあたって 日本の教会では、教皇フランシスコの意向に従って「性虐待被害者のための祈りと償いの日」を四旬節・第二金曜日を祈りと償いの日と定め、2026 年にあっては、来る […]
会報2026年2月号ダウンロード(PDF:439KB)
NHK文化センター特別講座 「神はどこにいるのか世界の痛みと平和への道」 菊地功枢機卿、山本芳久 教授対談 戦争や格差の拡大、分断に満ちた不条理な世界の中で「神」はどこにいるのでしょうか。 苦しみの中で問われる根源的問い […]
教皇庁内赦院は1月16日、教皇レオ十四世が2026年1月10日から2027年1月10日まで、聖フランシスコ没後800年を記念する「聖フランシスコ年」とすることを発表し、同期間に全免償を与える教令を公布しました。 参考資料 […]
会報2026年1月号ダウンロード(PDF:467KB)

2026年1月11日(日)正午に教皇公邸書斎の窓から「お告げの祈り」を唱える前に述べたことば(原文イタリア語)。 「お告げの祈り」の後、教皇はイタリア語で次のように述べた。 親愛なる兄弟姉妹の皆様。 すでに申し上げた […]

2026年1月11日(日)午前9時30分(日本時間同日午後5時30分)からシスティーナ礼拝堂でささげた主の洗礼の祝日ミサ説教(原文イタリア語)。恒例に従い、このミサの中で新たに生まれた子どもの洗礼式を行った。 ――― […]

2026年1月8日(木)、1月7日から8日の2日間開催された臨時枢機卿会議閉会にあたってシノドスホールで行ったあいさつ(原文イタリア語)。あいさつのテキストは1月10日(土)に教皇庁から発表された。 ――― わたした […]
教皇レオ十四世は、2026年度の「主の公現」の祭日にあたり、バチカンの聖ペトロ大聖堂で「聖なる扉」を閉じる厳粛な儀式を執り行いました。 この儀式をもって、2024年12月24日に始まり、信者たちが祈りと回心をもって歩んで […]
第59回「世界平和の日」教皇メッセージ (2026年1月1日) あなたがたに平和があるように――「武器のない平和、武器を取り除く平和」に向けて 「あなたがたに平和があるように」。 多くの文化の中で今も日々用いられる […]
2024年度日本の教区における性虐待に関する監査報告 2025年12月26日 「未成年者と弱い立場におかれている成人の保護のためのガイドライン」運用促進委員会 日本カトリック司教協議会は、未成年者の保護に関する教会法、 […]
2025年12月27日(土)より2026年1月5日(月)まで、カトリック中央協議会は年末年始の休業となります。 この間に注文フォーム、メール、FAXその他で頂戴いたしました書籍の注文については、1月6日以降の対応となりま […]

2025年12月22日(月)、午前10時(日本時間同日午後6時)から使徒宮殿の祝福の間で行われた、教皇庁の枢機卿・責任者に対する降誕祭のあいさつ(原文イタリア語)。 ――― 枢機卿の皆様 敬愛すべき司教職と司祭職に […]

2025年12月21日(日)の待降節第4主日の正午に、教皇公邸書斎の窓から「お告げの祈り」を唱える前に述べたことば(原文イタリア語)。 「お告げの祈り」の後、教皇は終わりに次のようにイタリア語で述べて、馬小屋に飾る幼子イ […]

2025年12月20日(土)午前10時30分(日本時間同日午後6時30分)からサンピエトロ広場で行われた、最終回となる聖年の謁見での講話(原文イタリア語)。 講話11.希望するとは、いのちを生み出すことである――わたした […]
2026年1月4日(再放送10日)NHK Eテレ「こころの時代」で以下の番組が放送されます。 —– こころの時代~宗教・人生~ その言葉が道をひらく 【「教皇選挙」後 2026 宗教は世界を変えら […]
「からだは一つ、霊は一つです。それは、あなたがたが、 一つの希望にあずかるようにと招かれているのと同じです」(エフェソ4・4) 2026年のキリスト教一致祈祷週間は、2026年1月18日~25日、全世界で行われます。今 […]
終身助祭だより ステファノの風 No.2