「船員の日」 メッセージ 2016年

同じ船で御父のいつくしみを  教皇庁移住・移動者司牧評議会は、7月の第二日曜日(今年は7月10日)を「船員の日」と定め、世界中の司牧者、信者に船員たちのために祈るよう呼びかけています。  今年は『いつくしみの特別聖年』を […]

On the Occasion of “Ten Days for Peace” 2016: A Message from the President of the Catholic Bishops’ Conference of Japan

On the Occasion of “Ten Days for Peace” 2016 Building Peace Begins within Ourselves A Message from […]

2016年平和旬間 日本カトリック司教協議会 会長談話

2016年「平和旬間」にあたって ~平和を自分たちの足元から~
日本カトリック司教協議会 会長談話

教皇フランシスコ2016年7月3日「お告げの祈り」でのことば 宣教者の派遣

7月3日、教皇フランシスコはサンピエトロ広場に集まった大勢の信者とともに、教皇公邸書斎の窓から「お告げの祈り」をささげました。以下は祈りの前に教皇が述べたことばの全訳です。

教皇フランシスコ2016年6月22日の一般謁見演説:24. 心を清くするいつくしみ(ルカ5・12-16参照)

6月22日、教皇フランシスコはサンピエトロ広場に集まった大勢の信者とともに、一般謁見を行いました。この謁見の中で教皇は、難民の青年たちを壇上に招き、いつくしみの特別聖年に関する連続講話の24回目として、重い皮膚病を患っている人をいやす奇跡について語りました。以下はその全訳です。

教皇庁典礼秘跡省、教令「マグダラの聖マリアの祭儀について」

典礼秘跡省 教令  教会は、西方においても東方においても、マグダラの聖マリアが主の復活の最初の証人であり最初に福音を告げた者(evangelista)であると、つねに最高の敬意をもって考え、さまざまな方法ではあるがあがめ […]

「日本における教会法施行細則」 追加分

1.第 276 条 第 2 項 第 3 号 終身助祭のための「教会の祈り」義務に関する規定 2.第 772 条 第 2 項/第 831 条 第 2 項 ラジオ、テレビでの教話に関する規定 3.第 1231 条/第 123 […]

2016年「第53回 世界召命祈願の日」メッセージ(2016.4.17)

(復活節第4主日 2016年4月17日)
「召命の母である教会」

2016年灌仏会に際しての 教皇庁諸宗教対話評議会から日本へのメッセージ

灌仏会に際しての教皇庁諸宗教対話評議会からのメッセージ 「環境をともに大切にする仏教徒とキリスト教徒」(2016年4月8日、バチカン) 親愛なる日本の仏教徒の皆様 1. 釈尊の生誕を記念する灌仏会(花祭り)が4月8日に祝 […]

常任 今こそ武力によらない平和を――安全保障関連法の施行にあたって――

今こそ武力によらない平和を ――安全保障関連法の施行にあたって―― キリストにおける兄弟姉妹の皆さん、 ならびに平和を願うすべての方々へ  2016年3月29日に安全保障関連法が施行されました(注1)。日本のカトリック教 […]

教皇フランシスコ2016年聖香油のミサ説教

聖木曜日の2016年3月24日、教皇フランシスコは聖ペトロ大聖堂で聖香油のミサをささげました。このミサの中で教皇は、洗礼志願者の油、病者の油、そして洗礼や堅信、叙階などに用いる聖香油を聖別しました。教皇のいる中央祭壇のまわりは大勢のローマ教区の枢機卿や司教、司祭たちで埋まり、司祭叙階の日の約束が更新されました。以下はそのミサ説教の全訳です。

2016年 第31回「世界青年の日」教皇メッセージ(2016.3.20)

「あわれみ深い人々は、幸いである、その人たちはあわれみを受ける」(マタイ5・7)

2016年「第24回 世界病者の日」メッセージ(2016.2.11)

第24回「世界病者の日」 (2016年2月11日)
マリアのように、いつくしみ深いイエスに自らをゆだねる
「この人が何か言いつけたら、そのとおりにしてください」(ヨハネ2・5)

2016年 四旬節教皇メッセージ(2016.2.10)

「わたしが求めるのはあわれみであって、いけにえではない」(マタイ9・13)
聖年の歩みにおけるいつくしみのわざ

ユスト高山右近 列聖運動シンボルマーク

ユスト高山右近 列聖運動シンボルマーク発表 昨年10月から、「ユスト高山右近の列聖運動」を促進するためのシンボルマーク」を公募したところ、たくさんの応募作品が寄せられました。列聖推進委員会が厳正に審査した結果、師イエズス […]

「ユスト高山右近 帰天400周年記念シンポジウム」講演集

「ユスト高山右近 帰天400周年記念シンポジウム」講演集ができました。 昨年6月に東京と大阪で開催された「ユスト高山右近 帰天400周年記念シンポジウム」の東京での講演をまとめた講演集を制作しました。 ユスト高山右近列聖 […]

教皇フランシスコ、ユスト高山右近の列福を承認

教皇フランシスコは、2016年1月21日、日本のカトリック教会がかねて念願としていたユスト高山右近の殉教を公式に宣言する教令に署名し、列福を正式に承認しました。 この決定は、キリシタン大名として名高いユスト高山右近の信仰 […]

2016年カトリック教会から神道への新年のご挨拶

教皇庁諸宗教対話評議会 「神道の皆様とキリスト教信者が共に暮らす家であるこの地球を大切に」 親愛なる神道の皆様 神道の皆様、あけましておめでとうございます。  すべての日本人の方々、そして特に神道の皆様にとって大切な祝日 […]

国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)参加者へのアピール

2015年10月26日、バチカンにおける記者会見で、「国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)」(2015年11月30日~12月11日)に向けた、各大陸司教協議会連盟の連名によるアピール文書が発表されました […]

聖書週間 2015年11月15~22日

聖書週間は、1976年5月の定例司教総会で、全国的に聖書に親しみ、聖書をより正しく理解するための運動として「聖書週間」設定案が当時の宣教司牧司教委員会から提出され、同年11月の臨時司教総会において1977年11月の第3日曜日からの1週間を「聖書週間」とすることが決定されました。さらに、聖書委員会の発足と同時に委員による活発な啓蒙活動によって、日本のカトリック教会の中でも聖書への関心が高まってきました。その後、カトリック司教協議会による諸委員会の機構改革にともない、聖書委員会は1998年2月に解消されましたが、聖書週間は常任司教委員会によって引き継がれ、リーフレット「聖書に親しむ」とポスターの制作も継続されることとなり今日に至っています。



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