諸文書

教皇レオ十四世、2026年2月11日、一般謁見演説 連続講話「第二バチカン公会議の諸文書」 『神の啓示に関する教義憲章』(Dei Verbum) 5.教会における神のことば(聖書朗読箇所一テサ2・13)

 

教皇レオ十四世、2026年2月6日、「第12回人身取引に反対する世界祈りと考察の日」に際してのメッセージ

2026年2月6日(金)に発表された「第12回人身取引に反対する世界祈りと考察の日」に際してのメッセージ(原文英語)。   平和は尊厳によって始まる――人身取引廃絶のための世界への呼びかけ  親愛なる兄弟姉妹の皆様。   […]

抗議声明:東京電力柏崎刈羽原子力発電所6号機再稼働について(日本カトリック正義と平和協議会)

抗議声明:東京電力柏崎刈羽原子力発電所6号機再稼働について  2026年1月21日19:00、東京電力は、821万2000kWという世界最大の出力量の柏崎刈羽原子力発電所の6号機を、東日本大震災によって発生した東京電力福 […]

教皇レオ十四世、2026年2月8日、「お告げの祈り」でのことば

2026年2月8日(日)年間第5主日の正午に教皇公邸書斎の窓から「お告げの祈り」を唱える前に述べたことば(原文イタリア語)。 「お告げの祈り」の後、教皇はイタリア語で次のように述べた。  親愛なる兄弟姉妹の皆様。  昨日 […]

教皇レオ十四世、2026年2月2日、主の奉献の祝日ミサ説教

2026年2月2日(月)午後5時(日本時間3日午前1時)からサンピエトロ大聖堂でささげた主の奉献の祝日・第30回世界奉献生活の日のミサ説教(原文イタリア語)。バチカンでは主の奉献の祝日が2月2日(月)に祝われた。 ――― […]

教皇レオ十四世、2026年2月4日、一般謁見演説 連続講話「第二バチカン公会議の諸文書」 『神の啓示に関する教義憲章』(Dei Verbum) 4.聖書――人間のことばにおける神のことば(聖書朗読箇所二テモ3・14-16)

 

教皇レオ十四世、2026年2月1日、「お告げの祈り」でのことば

2026年2月1日(日)の正午に教皇公邸書斎の窓から「お告げの祈り」を唱える前に述べたことば(原文イタリア語)。 「お告げの祈り」の後、教皇はイタリア語で次のように述べた。  親愛なる兄弟姉妹の皆様。  隣り合う国である […]

教皇レオ十四世、2026年1月29日、教皇庁教理省総会参加者へのあいさつ

2026年1月29日(水)午前、バチカン宮殿枢機卿の間で行われた教皇庁教理省総会参加者との会見におけるあいさつ(原文イタリア語)。  父と子と聖霊のみ名によって。  あなたがたに平和があるように。  おはようございます。 […]

教皇レオ十四世、2026年1月28日、一般謁見演説 連続講話「第二バチカン公会議の諸文書」 『神の啓示に関する教義憲章』(Dei Verbum) 3.一つの聖なる遺産。聖書と聖伝の関係(聖書朗読箇所ヨハ14・25-26)

 

シノドス研究部会の中間報告 発表

 「バチカンニュース」2025年11月17日によると、2021−24年シノドスで組織された「研究部会」が、その報告書の作成にむけて活動を続けています。最終的な報告書の発表はこれからですが、2025年中に提出されている中間 […]

2026年「第34回世界病者の日」教皇メッセージ(2026.2.11)

2026年「第34回世界病者の日」教皇メッセージ サマリア人のあわれみ――他者の苦しみを担うことで愛する  親愛なる兄弟姉妹の皆様。  第34回「世界病者の日」は2026年2月11日にペルーのチクラヨで荘厳に祝われます。 […]

教皇レオ十四世、2026年1月25日、使徒聖パウロの回心の祝日晩の祈りの講話

2026年1月25日(日)午後5時30分(日本時間26日午前1時30分)からサン・パオロ・フオリ・レ・ムーラ大聖堂で行った使徒聖パウロの回心の祝日・第59回キリスト教一致祈禱週間最終日の晩の祈りにおける講話(原文イタリア […]

教皇レオ十四世、2026年1月25日、「お告げの祈り」でのことば

2026年1月25日(日)の正午に教皇公邸書斎の窓から「お告げの祈り」を唱える前に述べたことば(原文イタリア語)。 「お告げの祈り」の後、教皇はイタリア語で次のように述べた。  親愛なる兄弟姉妹の皆様。  年間第3主日で […]

教皇レオ十四世、2026年1月21日、一般謁見演説 連続講話「第二バチカン公会議の諸文書」 『神の啓示に関する教義憲章』(Dei Verbum) 2.御父を啓示するかたであるイエス・キリスト(聖書朗読箇所ヨハ14・6-8)

 

教皇庁内赦院 アッシジの聖フランシスコ没後800年の特別聖年に与えられる免償に関する教令

教皇庁内赦院は、2014年11月23日、「奉献生活の年」(2014年11月30日~2016年2月2日)に際して与えられる特別免償についての教令を発布しました。この教令は、「奉献生活の年」の開催を機会に、定められた条件を満たした人に免償を与えることを定めたものです。以下は教令の全訳です。
 免償とは、罪科としてはすでに赦免された罪に対する有限の罰の神の前におけるゆるしです。キリスト信者はふさわしい心がまえを有し、一定の条件を果たすとき、教会の助けによってこれを獲得します。免償は、罪のために負わされる有限の罰からの解放が部分的であるか全体的であるかによって、部分免償および全免償とに分けられます(『新教会法典』992~993条、『カトリック教会のカテキズム』1471、『カトリック教会の教え』220~221頁参照)。

教皇レオ十四世 フランシスコ会家族総長への手紙――アッシジの聖フランシスコ没後800年にあたって

 フランシスコ会家族総長の皆様。  聖フランシスコは1226年10月3日にポルチウンクラで、ついに安らぎを得た人のように死に近づきながら、「わたしたちの姉妹である死よ」と叫びました。キリストの救いのことばを当時の人々の心 […]

教皇レオ十四世、2026年1月18日、「お告げの祈り」でのことば

2026年1月18日(日)年間第2主日の正午に教皇公邸書斎の窓から「お告げの祈り」を唱える前に述べたことば(原文イタリア語)。 「お告げの祈り」の後、教皇はイタリア語で次のように述べた。  親愛なる兄弟姉妹の皆様。  今 […]

教皇レオ十四世 使徒的書簡 未来を生み出す忠実 ――第二バチカン公会議『司祭の養成に関する教令』『司祭の役務と生活に関する教令』公布60周年にあたって

 

教皇レオ十四世、2026年1月9日、在バチカン外交使節団への新年のあいさつ

2026年1月9日(金)、祝福の間で行った在バチカン外交使節団への新年のあいさつ(原文イタリア語)。あいさつは在バチカン外交使節団代表のゲオルゲス・プーリデス・キプロス共和国大使のあいさつの後に行われた。 同日教皇庁が発 […]

教皇レオ十四世、2026年1月14日、一般謁見演説 連続講話「第二バチカン公会議の諸文書」 『神の啓示に関する教義憲章』(Dei Verbum) 1.神は友に対するように人々に語りかける(聖書朗読箇所ヨハ15・15)

 

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