諸文書

教皇ベネディクト十六世の332回目の一般謁見演説 信仰とは何か

10月24日(水)午前10時30分から、サンピエトロ広場で、教皇ベネディクト十六世の332回目の一般謁見が行われました。この謁見の中で、教皇は、10月17日から開始した「信仰」に関する新しい連続講話の2回目として、「信仰 […]

教皇ベネディクト十六世の331回目の一般謁見演説 信条について

10月17日(水)午前10時30分から、サンピエトロ広場で、教皇ベネディクト十六世の331回目の一般謁見が行われました。この謁見の中で、教皇は、「信仰年」に関する新しい連続講話を開始しました。それは「信条のことばを黙想し […]

教皇ベネディクト十六世の2012年10月14日の「お告げの祈り」のことば 救われる富者は誰か

教皇ベネディクト十六世は、年間第28主日の10月14日(日)正午に、教皇公邸書斎の窓から、サンピエトロ広場に集まった信者とともに「お告げの祈り」を行いました。以下は、祈りの前に教皇が述べたことばの全文の翻訳です(原文イタ […]

教皇ベネディクト十六世の「信仰年」開年ミサ説教

2012年10月11日(木)午前10時から、サンピエトロ広場で、教皇ベネディクト十六世は、「信仰年」開年と、第二バチカン公会議開幕(1962年10月11日)50周年および『カトリック教会のカテキズム』発布20周年を記念するミサをささげました。ミサは教皇とともに枢機卿80名、公会議教父15名、東方カトリック教会総大司教8名、シノドス第13回通常総会に参加している大司教・司教191名、世界の司教協議会会長104名が共同司式しました。ミサの拝領祈願の後、陪席したバルトロマイ一世・コンスタンチノープル世界総主教がイタリア語であいさつを行いました。以下に訳出するのは、教皇がミサで行った説教の全文です(原文はイタリア語)。

「信仰年」を迎えるにあたって日本の教会の課題

 教皇ベネディクト十六世が呼びかける「信仰年」(2012年10月11日-2013年11月24日 王であるキリストの祭日)は、カトリック教会の信仰の遺産を保持した上で、新しい時代への適応を打ち出した第二バチカン公会議の教えをどのように実施しているかを振り返り、これからの歩みを整え、『カトリック教会のカテキズム』を学び、その内容を確認した上で信仰生活を刷新することを目的としています。
 日本の司教団はこの一年を、教皇の意向に従い(1)、第二バチカン公会議が打ち出した信仰の刷新と50年の日本の福音宣教の歩みを確認し、推進する年にしようと考えています。

日本カトリック司教団「信仰年」メッセージ

日本カトリック司教団「信仰年」メッセージ -信仰の恵みを見つめ直す旅に招かれて- キリストにおける兄弟姉妹の皆さん  教皇ベネディクト十六世の自発教令『信仰の門』の呼びかけに応えて、わたしたちは全世界のカトリック教会とと […]

教皇ベネディクト十六世の330回目の一般謁見演説 第二バチカン公会議文書について

10月10日(水)午前10時30分から、サンピエトロ広場で、教皇ベネディクト十六世の330回目の一般謁見が行われました。この謁見の中で、教皇は、第二バチカン公会議開幕50周年の前日にあたり、公会議文書について考察しました […]

「信仰年」に際して与えられる特別免償に関する教皇庁内赦院教令

 教皇庁内赦院は、10月5日(金)、「信仰年」(2012年10月11日~2013年11月24日)に際して与えられる特別免償についての教令を発布しました。この教令は、「信仰年」の開催を機会に、定められた条件を満たした者に免償を与えることを定めたものです。以下は教令の全訳です(原文ラテン語)。
 免償とは、罪科としてはすでに赦免された罪に対する有限の罰の神の前におけるゆるしです。キリスト信者はふさわしい心がまえを有し、一定の条件を果たすとき、教会の助けによってこれを獲得します。免償は、罪のために負わされる有限の罰からの解放が部分的であるか全体的であるかによって、部分免償および全免償とに分けられます(教会法992~993条、『カトリック教会のカテキズム』1471、『カトリック教会の教え』220~221頁参照)。

教皇ベネディクト十六世の2012年10月7日の「お告げの祈り」のことば ロザリオの祈り

教皇ベネディクト十六世は、年間第27主日の10月7日(日)午前9時30分から、サンピエトロ広場で、世界代表司教会議(シノドス)第13回通常総会開会ミサを司式し、ミサの終わりに「お告げの祈り」を行いました。以下は、祈りの前 […]

教皇ベネディクト十六世の 世界代表司教会議第13回通常総会開会ミサ説教

2012年10月7日(日)午前9時30分から、サンピエトロ広場で、教皇ベネディクト十六世司式の下、世界代表司教会議(シノドス)第13回通常総会開会ミサが行われました。ミサは教皇とともにシノドス教父とスペインとドイツの司教 […]

教皇ベネディクト十六世の329回目の一般謁見演説 典礼の祈りの教会的性格

10月3日(水)午前10時30分から、サンピエトロ広場で、教皇ベネディクト十六世の329回目の一般謁見が行われました。この謁見の中で、教皇は、9月26日から開始した「典礼における祈り」に関する連続講話の第2回として「典礼 […]

2012年 平和旬間 日本カトリック司教協議会 会長談話

内閣総理大臣 野田佳彦様 防衛大臣    森本 敏様 沖縄防衛局長 武田博史様 オスプレイの沖縄普天間基地配備に抗議します。    10月1日、アメリカ軍の新型輸送機オスプレイが沖縄県普天間飛行場に配備されました。沖縄県 […]

教皇ベネディクト十六世の2012年9月30日の「お告げの祈り」のことば わたしたちに逆らわない者は、わたしたちの味方なのである

教皇ベネディクト十六世は、年間第26主日の9月30日(日)正午に、夏季滞在先のカステル・ガンドルフォ教皇公邸の窓から、中庭に集まった信者とともに「お告げの祈り」を行いました。以下は、祈りの前に教皇が述べたことばの全文の翻 […]

教皇ベネディクト十六世の328回目の一般謁見演説 典礼における祈り

9月26日(水)午前10時30分から、サンピエトロ広場で、教皇ベネディクト十六世の328回目の一般謁見が行われました。この謁見の中で、教皇は、祈りに関する連続講話を再開し、新たに「典礼における祈り」についての考察を開始し […]

教皇ベネディクト十六世の2012年9月23日の「お告げの祈り」のことば わたしの思いは、あなたたちの思いと異なる

教皇ベネディクト十六世は、年間第25主日の9月23日(日)正午に、夏季滞在先のカステル・ガンドルフォ教皇公邸の窓から、中庭に集まった信者とともに「お告げの祈り」を行いました。以下は、祈りの前に教皇が述べたことばの全文の翻 […]

第98回 世界難民移住移動者の日 委員長メッセージ

移住者と共に新しい福音宣教を  日本には多くの移住者が生活していますが、その一人ひとりが生きる支えとなる信仰を保つことができるようにすることは、すなわち、その人を大切にするということなのです。  教皇ベネディクト16世は […]

教皇ベネディクト十六世の327回目の一般謁見演説 レバノン訪問を振り返って

9月19日(水)午前10時30分から、パウロ六世ホールで、教皇ベネディクト十六世の327回目の一般謁見が行われました。この謁見の中で、教皇は、9月14日(金)から16日(日)に行ったレバノンへの使徒的訪問を振り返りました […]

教皇ベネディクト十六世の326回目の一般謁見演説 ヨハネの黙示録における祈り(二)

9月12日(水)午前10時30分から、パウロ六世ホールで、教皇ベネディクト十六世の326回目の一般謁見が行われました。この謁見の中で、教皇は、2011年5月4日から始めた「祈り」についての連続講話として、前回に続いて「ヨ […]

教皇ベネディクト十六世の2012年9月9日の「お告げの祈り」のことば エッファタ

教皇ベネディクト十六世は、年間第23主日の9月9日(日)正午に、夏季滞在先のカステル・ガンドルフォ教皇公邸の窓から、中庭に集まった信者とともに「お告げの祈り」を行いました。以下は、祈りの前に教皇が述べたことばの全文の翻訳 […]

教皇ベネディクト十六世の325回目の一般謁見演説 ヨハネの黙示録における祈り

9月5日(水)午前10時30分から、パウロ六世ホールで、教皇ベネディクト十六世の325回目の一般謁見が行われました。この謁見の中で、教皇は、2011年5月4日から始めた「祈り」についての連続講話を再開し、「ヨハネの黙示録 […]



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