世界難民移住移動者の日メッセージ

2016年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ(2016.9.25)

2016年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ 「わたしたちに問いかける移住者と難民。いつくしみの福音の応答」 親愛なる兄弟姉妹の皆さん  わたしは、「いつくしみの特別聖年公布の大勅書」に次のように記しました。「わた […]

2015年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ(2015.9.27)

2015年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ 「すべての人の母である、国境のない教会」 親愛なる兄弟姉妹の皆さん  イエスは「最高の福音宣教者であり、ご自身が福音そのものです」(教皇フランシスコ使徒的勧告『福音の喜 […]

2014年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ(2014.9.28)

2014年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ 「移住者と難民、よりよい世界へ」 親愛なる兄弟姉妹の皆さん  わたしたちの社会は、これまでにない形で、世界規模で相互に依存し、かかわり合っています。こうしたプロセスは、 […]

2013年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ(2013.9.22)

2013年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ 「移住、それは信仰と希望の旅」 親愛なる兄弟姉妹の皆様  第二バチカン公会議は、『現代世界憲章』の中で次のことを思い起こさせてくれます。「教会は……全人類とともに歩み」 […]

2012年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ

2012年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ 「移住と新しい福音宣教」  親愛なる兄弟姉妹の皆様  世の唯一の救い主であるイエス・キリストを告げ知らせることは、「教会の第一かつ本来の使命」です。「それは、今日、著し […]

2011年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ

2011年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ 「一つの人類家族」 親愛なる兄弟姉妹の皆様  世界難民移住移動者の日は、拡大しつつある移住現象にかかわるテーマについて熟考する機会を全教会にもたらすとともに、キリスト者 […]

2010年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ

2010年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ 「未成年の移住者と難民」 親愛なる兄弟姉妹の皆様  世界難民移住移動者の日にあたり、さまざまなかたちで移住生活を送っている人に教会がつねに心を配っていることを、あらため […]

2009年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ

2009年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ 「移住者であり、『異邦人の使徒』である聖パウロ」  親愛なる兄弟姉妹の皆様   今年の世界難民移住移動者の日のメッセージのタイトルは、「移住者であり、『異邦人の使徒』で […]

2008年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ

2008年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ 「若い移住者」  今年の世界難民移住移動者の日のテーマは、わたしたちがとくに若い移住者について考えるよう招きます。実際、彼らのことはしばしば日々のニュースで取り上げられ […]

2007年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ

2007年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ 「移住者の家族」 親愛なる兄弟姉妹の皆様  世界難民移住移動者の日にあたり、すべての家族の象徴であるナザレの聖家族をみ、わたしは皆様が移住者家族の状況に思いをはせてくだ […]

2006年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ

2006年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ 移住:時のしるし 親愛なる兄弟姉妹の皆さん  40年前に第二バチカン公会議は閉会されました。その豊かな教えは、教会生活の様々な分野に及んでいます。とくに司牧憲章である『 […]

2005年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ

2005年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ 文化間の統合 親愛なる兄弟姉妹の皆様 1. 世界難民移住移動者の日にあたり、移住者の受け入れ国においての統合について考えてみたいと思います。 多くの場合、この言葉は、移 […]

2004年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ

2004年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ 平和をめざす移住 1.「平和をめざす移住」をテーマとする今年の世界難民移住移動者の日は、これまで以上に重要な問題について考える機会となります。このテーマは、強制移住に人 […]

2003年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ

2003年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ 「 あらゆる人種主義、外国人排斥、過度なナショナリズムの克服に向けて」 1.今日、世界中で移住が広く行われるようになり、移住者が出て行く国、入ってくる国、あるいは通過す […]

2002年「世界難民移住移動者の日」メッセージ

2002年「世界難民移住移動者の日」メッセージ 「移住と諸宗教間の対話」 1.ここ10年くらいの間に、人類は、1つの大都会の様相を帯びてきました。都会では、1つのものと他のものとの距離が短く、情報網の目が細かくなってきて […]

2001年「世界難民移住移動者の日」メッセージ

毎年、各国の教会は、それぞれの司教協議会で定めた日を「世界移住の日」とし、特に移住者と難民のために祈り、献金することにしています。日本の司教協議会は、「世界移住の日」を「カトリック難民移住移動者の日」とし、9月の第4日曜日を当てています。教皇ヨハネ・パウロ二世は今年の「世界難民移住移動者の日」に向けて次のように呼びかけています。

2000年「国際協力の日」メッセージ

毎年、各国の教会は、それぞれの司教協議会で定めた日を「世界移住の日」とし、特に移住者と難民のために祈り、献金することにしています。日本の司教協議会は、「世界移住の日」を「カトリック国際協力の日」とし、9月の第4日曜日を当てています。

1999年「国際協力の日」メッセージ

毎年、各国の教会は、それぞれの司教協議会で定めた日を「世界移住の日」とし、特に移住者と難民のために祈り、献金することにしています。日本の司教協議会は、「世界移住の日」を「カトリック国際協力の日」とし、9月の第4日曜日を当てています。
教皇ヨハネ・パウロ二世は今年の「世界移住の日」に向けて次のように呼びかけています。

「教会(小教区)が外国からの人々を迎え入れ、文化は異ってもキリスト者であるなら同じ仲間としてあつかい、他の宗教を信奉する人であるなら対話の姿勢で関わることは、とても大事なことです。それは各々の教会共同体にゆだねられた使命であり、社会のただ中にある教会の役割り(存在理由)でもあります。教会共同体にとって、それは、するしないを選べる付け足しのようなものではなく、教会の本来の義務です。」また、「カトリック(普遍的)であるということは、洗礼を受けた兄弟姉妹の交りに限らず、宗旨を問わず、外国人に対して行う親切、あらゆる民族的な排斥や人種差別をすて、すべての人の人格の尊重を通しても実現されます。」と強く訴えています。

1998年「国際協力の日」メッセージ

毎年、各国の教会は、それぞれの司教協議会で定めた日を「世界移住の日」とし、特に移住者と難民のために祈り、献金することにしています。日本の司教協議会は、「世界移住の日」を「カトリック国際協力の日」とし、9月の第2日曜日を当てています。教皇ヨハネ・パウロ二世は今年の「世界移住の日」のメッセージの中で次のように語っています。「教会は、あらゆる人間が尊重され、人間の尊厳を脅かす差別が克服されるために、すべての善意の人々がそれぞれ貢献するよう呼びかけます。」

1997年「国際協力の日」メッセージ

毎年、各国の教会は、それぞれの司教協議会で定めた日を「世界移住の日」と し、特に移住者と難民のために祈り、献金することにしています。日本の司教協 議会は、「世界移住の日」を「カトリック国際協力の日」とし、9月の第2日曜 日を当てています。「イエスが教会に託した神のことばをのべ伝える任務は、キ リスト者が他国へ移住していくという歴史のなかに、最初から組み込まれてきま した」。教皇ヨハネ・パウロ2世は1997年の「世界移住の日」のメッセージのな かでこのように語っています。

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