教皇フランシスコ の検索結果

韓国124殉教者列福式(8月16日、於韓国)のための解説文、邦訳完成

8月16日、韓国・ソウル市内で行われる、「パウロ・ユン・ジチュンと123同志殉教者列福式」について、この際、列福される殉教者に関する解説文の日本語翻訳(PDFファイル807KB)が完成しました。 原文は、韓国カトリック司 […]

信条(クレド)――教皇講話集

信仰年の開年とともにベネディクト十六世によって始められ、フランシスコに引き継がれ完結した『カトリック教会のカテキズム』に沿った信条に関する一般謁見連続講話。人間を制限するのではなく、人生を完全に人間らしいものとする神への信仰、その再発見の歩みへと導く。

2014年平和旬間 日本カトリック司教協議会 会長談話

2014年平和旬間 日本カトリック司教協議会 会長談話 過去を振り返りながら将来にむけて平和を実現する者になりましょう  2014年の平和旬間にあたり全国の信者の皆さんに挨拶をおくります。  1981年広島を訪れたヨハネ […]

使徒的勧告 福音の喜び

「キリスト教信仰を伝えるための新しい福音宣教」をテーマとした世界代表司教会議(シノドス)後の使徒的勧告。共同体、聖職者、そしてすべての信者に、自分自身の殻に閉じこもることなく外へと出向いて行き、弱い立場にある人、苦しむ人、貧しい人、すべての人に福音を伝えるよう強く促す。「熱意と活力に満ちた宣教の新しい段階」への歩みを望む教皇の思いが力強く表現された、希望と励ましに満ちた文書。
【原文の発表年月日】2013年11月24日

教皇大使、聖霊降臨の日に平和の祈り、呼び掛け

教皇フランシスコは6月8日、聖霊降臨の主日の午後、バチカンにおいて、イスラエルのシモン・ペレス大統領とパレスチナ自治政府のマフムード・アッバス議長を迎え、平和のたまものを神に強く願い求める祈りの集いを行います。 これは教 […]

教皇、2015年1月のスリランカ・フィリピン訪問を発表

バチカン放送局などの報道によると、教皇フランシスコは聖地巡礼からバチカンに帰途する機中、記者会見を行い、2015年1月にスリランカとフィリピンを訪問すると発表しました。 コロンボ(スリランカ)のマリウス・ペイリス補佐司教 […]

社会司教委ほか主催、6月28日、東京「『福音の喜び』シンポジウム」

日本カトリック司教協議会社会司教委員会と正義と平和協議会は共催で、教皇フランシスコが、昨年11月に発行した使徒的勧告『福音の喜び』に関連するシンポジウムを以下の通り開きます。 多くのみなさまのご参加をお待ち申し上げます。 […]

第48回「世界広報の日」教皇メッセージ(2014.5.25)

第48回「世界広報の日(2014年5月25日)」教皇メッセージ 「真正な『出会いの文化』に資するコミュニケーション」  兄弟姉妹の皆さん、  今日わたしたちの住む世界は、ますます「狭くなって」います。その結果、わたしたち […]

教皇パウロ六世、10月に列福

5月10日の教皇庁発表によると、教皇フランシスコは9日、教皇パウロ六世(1963-78年在位)によるとりつぎの奇跡を認定し、ことし10月19日、バチカンにおいてその列福式を行うことを決定しました。 列福式当日は、家庭をテ […]

2014年「第51回 世界召命祈願の日」メッセージ(2014.5.11)

(復活節第4主日 2013年4月21日)
「召命、それは信仰に根ざした希望のしるし」

2014年 第29回「世界青年の日」教皇メッセージ(2014.4.13)

「心の貧しい人々は幸いである、天の国はその人たちのものである」(マタイ5・3)

2014年灌仏会に際しての 教皇庁諸宗教対話評議会から日本の仏教徒の皆様へのメッセージ

灌仏会に際しての教皇庁諸宗教対話評議会からのメッセージ 「兄弟愛に満ちた社会を築くために協力する仏教徒とキリスト教徒」 親愛なる日本の仏教徒の皆様 1. 釈尊の生誕を記念する灌仏会(花祭り)が4月8日に祝われるにあたり、 […]

第6回アジアンユースデー参加者募集締め切り/週末参加者募集

◆ アジアン・ユース・デーの参加申し込みは締め切らせていただきました アジアン・ユース・デーの参加申し込みは、 定員になりましたので、締め切らせていただきました。 (2014.4.9 変更) ◆ ウィークエンドのみの参加 […]

教皇、8月に韓国訪問

教皇庁広報局は10日、教皇フランシスコが8月14日から18日まで、韓国を訪問すると発表しました。 8月13~17日にテジョン(大田)で開かれる第6回アジアン・ユース・デー(AYD)に参加し、また18~19世紀の韓国の殉教 […]

2014年 四旬節教皇メッセージ(2014.3.5)

2014年 四旬節教皇メッセージ
「主は貧しくなられた。それは、主の貧しさによってあなたがたが豊かになるためだったのです」(二コリント8・9参照)

2014年「第22回 世界病者の日」メッセージ(2014.2.11)

第22回世界病者の日(2014年2月11日)
信仰と愛
「わたしたちも兄弟のためにいのちを捨てるべきです」(一ヨハネ3・16)

回勅 信仰の光

ベネディクト十六世がその草稿をまとめ、フランシスコが引き継ぎ完成させた回勅。信じる者の歩みとしての信仰の姿を聖書を通じて確認し、認識としての信仰を考察、そして、教会と社会における信仰のあり方と意味を説く。相対的な価値観がはびこり、真理が危機に瀕している現代において、人間を孤立した自我から広い交わりへと連れ出す「信仰の光」の再発見を強く促す。
【原文の発表年月日】2013年6月29日

第6回アジアンユースデーの参加者を募集

※アジアン・ユース・デーの参加申し込みは、 定員になりましたので、締め切らせていただきました。 青少年司牧部門では、2014年8月10日(日)~8月17日(日)に韓国で行われる 「第6回アジアンユースデー(AYD)」の参 […]

司教協会長、「信仰年」後、新年を迎えての談話発表

日本カトリック司教協議会の会長を務める岡田武夫大司教(東京教区)は、談話「『信仰年』を終えて新しい年を迎えるにあたり」を12日付で発表しました。 この中で岡田大司教は、昨年11月、「信仰年」閉年にあたり、教皇フランシスコ […]

教皇、新枢機卿を発表

12日のバチカン放送によると、教皇フランシスコは同日、16人の教皇選挙権を持つ枢機卿(80歳未満)を任命しました。内訳は、欧州から6人(うち4人は教皇庁から)、カナダから1人のほか、アジア・アフリカ・中南米から9人が選ば […]

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