お知らせ

仙台教区「〈東北関東大震災〉募金の呼びかけのお願い」

仙台教区から小松史朗事務局長の手紙とともに、平賀徹夫司教の「〈東北関東大震災〉募金の呼びかけのお願い」が届きました。小松事務局長の手紙とともに掲載します。

被災した仙台市の状況

『カトリック新聞』3月17日付号外「東日本大震災」発行

『カトリック新聞』は3月17日付で「東日本大震災」に関する号外をウェブサイト上で発行しました。この号外は次号3月27日付紙面であらためて発行されます。

仙台教区が見舞金の受付を開始

3月16日にカトリック仙台教区本部事務局で開催された緊急対策会議で、仙台教区として見舞金の受付を開始することが決まりました。

東北地方太平洋沖地震の被害状況について(第二報)

東北地方太平洋沖地震によるカトリック仙台教区の被害状況について、3月16日午後5時42分に仙台教区本部事務局よりカトリック中央協議会あてに二回目の報告が届きましたので、お知らせします。

仙台教区サポートセンターを設置

3月16日(水)、カトリック仙台教区本部事務局(仙台市青葉区本町1-2-12)において仙台教区の平賀徹夫司教、新潟教区の菊地功司教(カリタスジャパン責任司教)、さいたま教区の谷大二司教ほか関係者が緊急対策会議を開催しました。

教皇、地震被災者救援のために15万ドルを寄付

3月14日(月)、教皇庁開発援助促進評議会は、教皇ベネディクト十六世が今回の地震被災者救援活動のために、日本カトリック司教協議会に15万ドルを寄付することを発表しました。(寄付金の金額に誤りがありましたので、訂正致します。)

災害時ストレスマネジメントに関する資料

カトリック梅田教会(東京教区)(主任司祭:荒川博行)の以下のウェブサイトに災害時ストレスマネジメントに関する資料が掲載されていますので、梅田教会の許可を得て、お知らせします。

カトリックさいたま教区被害状況

3月12日、カトリックさいたま教区のウェブサイトに「さいたま教区の震災被害状況把握」のページが作成されています。ご覧ください。

アンドレ・ラシャペル神父葬儀日程について

仙台教区広報より、今回の地震の際に亡くなったアンドレ・ラシャペル神父の葬儀日程について知らせがまいりました。

教皇庁福音宣教省長官のイヴァン・ディアス枢機卿からの、東北地方太平洋沖地震被災者への見舞いのことば

福音宣教省長官のイヴァン・ディアス枢機卿から、東北地方太平洋沖地震被災者への見舞いのことばが届きました。見舞いのことばは以下のとおりです(原文英語)。

教皇ベネディクト十六世、東北地方太平洋沖地震被災者支援を呼びかけ

教皇ベネディクト十六世は3月13日(日)正午に、教皇公邸書斎の窓から、サンピエトロ広場に集まった信者とともに行った「お告げの祈り」の後、3月11日に東北地方と関東地方を襲ったマグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震被災者への支援を呼びかけました。教皇のことばは以下のとおりです(原文イタリア語と英語)。

東北地方太平洋沖地震の被害状況について

3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震によるカトリック仙台教区の被害状況について、3月14日午前9時12分に仙台教区本部事務局よりカトリック中央協議会あてに報告が届きましたので、お知らせします。今後、本特設ページで逐次新しい情報をお知らせします。

カリタスジャパンの東北地方太平洋沖地震の被災者救援募金について

カリタスジャパンが3月12日より東北地方太平洋沖地震の被災者救援募金を呼びかけています。詳しくは以下のカリタスジャパンのウェブサイトをご覧ください。

教皇ベネディクト十六世から東北地方太平洋沖地震被災者への見舞いのことばが届きました

3月11日(金)午後2時46分に東北地方と関東地方を襲ったマグニチュード8.8の東北地方太平洋沖地震被災者に対し、教皇庁国務省長官タルチジオ・ベルトーネ枢機卿を通して、教皇ベネディクト十六世より見舞いのことばが届きました。見舞いのことばは以下のとおりです(原文英語)。

教皇庁、ヨハネ・パウロ二世の列福関連行事日程を発表

教皇庁広報部は2月18日(金)、神のしもべ教皇ヨハネ・パウロ二世の列福関連行事日程を発表しました。発表された日程は次のとおりです。

教皇ヨハネ・パウロ二世の列福発表

教皇ベネディクト十六世は、1月14日(金)、教皇庁列聖省長官のアンジェロ・アマート枢機卿との謁見の中で、尊者・神のしもべヨハネ・パウロ二世(カロル・ヴォイティワ 1920年5月18日-2005年4月2日)の執り成しによる奇跡を認める教令を認可しました。

「カトリック情報ハンドブック2009」巻頭特集

「カトリック情報ハンドブック2009」 に掲載された巻頭特集の全文をお読みいただけます。 ※最新号はこちらから 特集2 キリシタン史跡をめぐる―中部編 カトリック中央協議会出版部・編  全国のキリシタン史跡を出版部員が実 […]

2009年度全国典礼担当者会議

 2009年度の全国典礼担当者会議は9月7日(月)から9日(水)まで、御聖体の宣教クララ修道会・軽井沢修道院で開催されました。 15教区の典礼担当者が集まり、日本カトリック典礼委員会の委員と合わせて28名が参加しました。2009年は第2バチカ ン公会議後の1969年に改訂された現行のローマ典礼暦(Calendarium Romanum)が 発表されて40周年にあたっていました。そこで、「典礼暦年の霊性と司牧」をテーマに当典礼委員会の6名の委員が典礼暦年の意味や目的についてプレゼンテーションを行い、これまでの実践や現状をふまえて典礼暦年を司牧・宣教活動にどのように生かすことが できるかについて考えました。

ミサの聖書朗読箇所の訂正について

聖書本文中の「ヤーウェ」の箇所の典礼における読み替え、『聖書 新共同訳』の訂正、ならびにOrdo Missae celebrandae et divini officii persolvendi(Libreria Editrice Vaticana発行)の訂正に基づき、聖金曜日・主の受難、復活の主日・復活徹夜祭、復活の月曜日の聖書朗読箇所を以下のように訂正します。

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