お知らせ

3.11東日本大震災を心にとめ 死者への追悼・被災者への慰め・被災地の再生を求める礼拝

2011年3月11日の東日本大震災から6か月となる9月11日(日)、カトリック中央協議会と日本キリスト教協議会の共催で、「3.11東日本大震災を心にとめ、死者への追悼・被災者への慰め・被災地の再生を求める礼拝」を開催することになりました。大震災から半年を経て、新たにこの出来事を心にとめ、共にすべての人々と結び合いながら、犠牲者を追悼し、被災者の慰めと再生のために祈りたいと思います。

会報2011年7月号

2011年7月号の会報です。

駐日教皇大使アルベルト・ボッターリ・デ・カステッロ大司教の教皇ヨハネ・パウロ二世列福感謝ミサにおけるあいさつ

2011年5月14日(土)午後3時から、東京大司教区カテドラル関口教会聖マリア大聖堂にて、日本カトリック司教協議会主催による教皇ヨハネ・パウロ二世列福感謝ミサがささげられました。以下は、ミサの終わりに、共同司式した駐日教皇大使アルベルト・ボッターリ・デ・カステッロ大司教が行ったあいさつの全文の邦訳です(原文英語)。

教皇庁開発援助促進評議会議長ロベール・サラ枢機卿の教皇ヨハネ・パウロ二世列福感謝ミサにおけるあいさつ

2011年5月14日(土)午後3時から、東京大司教区カテドラル関口教会聖マリア大聖堂にて、日本カトリック司教協議会主催による教皇ヨハネ・パウロ二世列福感謝ミサがささげられました。主司式者の日本カトリック司教協議会会長、池長潤大阪大司教のほか、司教13名(被選司教1名を含む)と駐日教皇大使アルベルト・ボッターリ・デ・カステッロ大司教が共同司式し、5月13日(金)から17日(火)まで東日本大震災被災地視察のために来日した教皇庁開発援助促進評議会議長ロベール・サラ枢機卿が臨席しました。以下はミサの終わりに行われたサラ枢機卿のあいさつの全文の邦訳です(原文英語)。

教皇庁開発援助促進評議会議長ロベール・サラ枢機卿の仙台教区カテドラル元寺小路教会におけるミサ説教

2011年5月15日(日)午前9時30分から、仙台教区カテドラル元寺小路教会にて、東日本大震災被災地視察のため5月13日から17日まで来日した教皇庁開発援助促進評議会議長ロベール・サラ枢機卿主司式により、復活節第4主日のミサがささげられました。以下はミサにおけるサラ枢機卿の説教の全文の邦訳です(原文英語)。当日の朗読箇所は、使徒言行録2・14a、36-41、詩編23、一ペトロ2・20b-25、ヨハネ10・1-10でした。

教皇ヨハネ・パウロ二世「広島平和アピール」1981

日本カトリック司教協議会社会司教委員会は教皇ヨハネ・パウロ二世の列福と来日30周年を記念して「広島平和アピール」を発行(2011年5月1日)しました。

教皇庁開発援助促進評議会議長ロベール・サラ枢機卿来日について

5月13日(金)から17日(火)まで、教皇庁開発援助促進評議会議長のロベール・サラ(Robert Sarah)枢機卿が来日します。サラ枢機卿は、教皇ベネディクト十六世により、東日本大震災被災者との連帯を目に見える形で示すために教皇代理として派遣されたものです。なお、サラ枢機卿には教皇庁開発援助促進評議会次長のセグンド・テハド・ムニョス師(Mons. Segundo Tejado Muñoz)も同行します。

教皇庁典礼秘跡省教令「福者ヨハネ・パウロ二世教皇を記念する典礼祭儀について」および「福者ヨハネ・パウロ二世教皇 ミサの祈願と聖書朗読箇所」

2011年4月2日付で教皇庁典礼秘跡省は教令「福者ヨハネ・パウロ二世教皇を記念する典礼祭儀について」および「福者ヨハネ・パウロ二世教皇 ミサの祈願と聖書朗読箇所」を発表しました。両文書の翻訳は以下のとおりです。 

東日本大震災被災者のための祈り

「東日本大震災被災者のための祈り」訂正のお願い

聖金曜日・主の受難の祭儀の盛式共同祈願に加える意向について

2011年4月7日(木)開催の日本カトリック司教協議会常任司教委員会において、聖金曜日に行われる主の受難の祭儀の盛式共同祈願の意向として、東日本大震災の被災者のための意向を準備することが承認されました。

種々の機会のミサの公式祈願「困難の中で 二」の試用について

2011年4月7日(木)開催の日本カトリック司教協議会常任司教委員会において、『ローマ・ミサ典礼書』規範版に記載されている種々の機会のミサの公式祈願「困難の中で 二」を試用することが承認されました。これは、東日本大震災の被災地ならびに被災者のためにミサをささげる際に使用することができるよう、日本カトリック典礼委員会が準備したものです。「困難の中で 一」は現行『ミサ典礼書』1018~1019ページに掲載されています。

教皇司式の主の晩餐のミサの献金が日本の津波被災者に送られます

教皇儀典室の発表によれば、教皇ベネディクト十六世の司式する4月21日(木)の主の晩餐の典礼では、愛のわざとして日本の地震と津波被災者のための献金が行われます。集められた献金は奉納の際に教皇に手渡されます。

さいたま教区サポートセンター報告(2011年4月5日)

避難所対策 教区内の施設を開放して避難所生活が困難な家族を受け入れている。優先順位を 小さな子どもと一緒に避難している家族 障害者と生活している家族 犬と一緒に生活を望む家族 として行政、ビラくばりなどを通して呼び掛けて […]

仙台教区サポートセンターの報告(2011年4月1日)

4月1日(金)時点での、カトリック仙台教区サポートセンター・センター長補佐の小松史朗師からの報告です。

仙台教区被害状況をGoogleマップに掲載

カトリック仙台教区は、「カトリック仙台司教区被害状況」をGoogleマップに掲載しました。URLは次のとおりです。

教皇庁移住・移動者司牧評議会、「日本の津波被災者のための船員司牧特別基金」を新設

教皇庁移住・移動者司牧評議会は3月17日、東北地方太平洋沖地震で被災した船員・漁業者とその家族のために「日本の津波被災者のための船員司牧特別基金」(AOS special Fund for the victims of Tsunami in Japan)を新設しました。最初の寄付額は3,000ユーロです。

広島教区が災害サポートセンターを開設

カトリック広島教区(教区長 三末篤實司教)が東北地方太平洋沖地震被災者支援のために「広島司教区災害サポートセンター」を開設しました。詳しくは以下の広島教区ウェブサイトのお知らせをご覧ください。

2010年度全国典礼担当者会議

 2010年度の全国典礼担当者会議は9月6日(月)から8日(水)まで、御聖体の宣教クララ修道会・軽井沢修道院で開催されました。15教区の典礼担当者と日本カトリック典礼委員会委員、合わせて29名が参加し、「典礼暦年と信心」をテーマに、信心の側面から典礼暦年について考察しました。第2バチカン公会議の『典礼憲章』13条の方針をふまえて教皇庁典礼秘跡省が2001年12月に発表した指針『民間信心と典礼』の第2部に基づいて、日本カトリック典礼委員会の4名の委員が、各典礼季節で行われる信心の意味や目的について解説しました。

カリタスジャパンがブログを開設

カリタスジャパンが東北地方太平洋沖地震支援に関するブログを開設しました。アドレスは下記です。このブログで現地の様子などを刻々発信する予定です。

仙台教区サポートセンターの報告

3月26日(土)、カトリック仙台教区サポートセンター・センター長補佐の小松史朗師から報告が届きました。

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