諸文書:社会司教委員会

ヘスス・アルフォンソ・ガレロン神父についての要請

大阪入国管理局長殿  日本カトリック司教協議会の中で社会問題を扱う社会司教委員会は、同封別紙の通り、本年10月5日付で法務大臣宛要請書を提出いたしましたが、自らの良心にしたがって行動をとった宣教師については、個人の良心と […]

宣教師在留許可について(要請)

法務大臣 林田悠紀夫様 1988年7月20日、貴大臣に宛て「宣教師の在留不許可についてのご質問」を提 出いたしましたところ、同年8月5日、法務省入国管理局警備課長町田幸雄氏よりご返 書をいただきました。 私どもは、外国人 […]

宣教師の在留不許可理由についてのご質問

法務大臣 林田悠紀夫殿 今年6月1日より改正された外国人登録法が施行されております。施行前日には、法 務大臣談話において、指紋拒否者にたいする再入国不許可、在留不許可などのいわゆる報復措置はない旨の発言があり、わたしたち […]

ボネット神父の在留期間更新の要望

法務大臣 遠藤 要様 日本のカトリック教会の宣教師であるビセンテ・ボネット神父は、指紋押捺拒否を理由に、東京入国管理局より、本年6月14日に在留期間を過ぎたので「退去強制手続及び処罰の対象となる」旨通知を受けました。 同 […]

部落解放基本法制定の要望

内閣総理大臣 中曽根康弘様 私どもは、1986年12月12日付けの各新聞の報道によって、その前日、地域改 善対策協議会が政府に対して「意見具申」を行ったことを知りました。 この意見具申は、同協議会の基本問題検討部会が8 […]

ドビヨン・ガレロン両神父についての要望

法務大臣 遠藤 要様 日本のカトリック教会の宣教師であるマキシム・ドビオン神父とヘスス・アルフォン ソ・ガレロン神父は、指紋押捺拒否を理由に、在留期限がそれぞれ1986年12月6 日、8日に切られ、現在不法残留扱いになっ […]

外登法問題等に関する要望書

法務大臣 鈴木省吾殿  1986年1月7日付けで、法務大臣に宛て、私どもが指紋押捺拒否者に対して国外 退去措置を講ずる法的根拠を明らかにしていただきたいという趣旨のご質問状を提出いたしましたところ、1月24日付けで、貴省 […]

外国人登録法について質問状

法務大臣 鈴木省吾殿   1984年2月28日付けで、日本カトリック司教協議会社会司教委員会は、総理大臣、法務大臣、自治大臣に宛てて建議書を送り、外国人登録法の改正および指紋押捺制 度と外国人登録証の常時携帯義務の廃止を […]

部落解放基本法制定を求める署名について

カトリック信者の皆さん + キリストの平和!  皆様ご承知のように、私たちの主キリスト様は、すべての人の救いをお望みになりま す。  現代の社会には、天災、病気などだけでなく、飢餓、戦争、差別、抑圧などの悪がは びこって […]

外国人登録法の改正を求める要請書

内閣総理大臣 中曽根康弘様 法務大臣 嶋崎均様  日本カトリック司教協議会の中で、社会の問題に関する事柄を担当する社会司教委員 会は、すでに、昨年の春(1984年2月28日)に、中曽根康弘内閣総理大臣、住栄 作法務大臣( […]

外国人登録法に関する建議書

内閣総理大臣 中曽根 康弘殿 法務大臣   住   栄作殿 自治大臣   田川  誠一殿  カトリック司教協議会の社会の問題に関する事柄を担当する社会司教委員会は、内外の人権と福祉、社会正義と平和の促進に努めておりますが […]

平和と現代の日本カトリック教会 教皇「平和アピール」に答えて

 



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