社会司教委員会

「国籍を越えた神の国をめざして」改訂版

「国籍を越えた神の国をめざして」改訂版 「国籍を越えた神の国をめざして」再版にあたって  日本カトリック司教協議会社会司教委員会は1992年11月5日、「国籍を越えた神の国をめざして」というメッセージを発表、1993年1 […]

日本カトリック司教協議会・社会司教委員会「なぜ教会は社会問題にかかわるのかQ&A」

 

司教団メッセージ「いますぐ原発の廃止を」についてのコメント

 1.なぜ、カトリック教会が原発に関するメッセージを出すのか? 原発については、国民一人ひとり、また、様々な立場からその是非について議論されています。採算がとれるかどうかといった経済的な立場、子どもたちの健康や市民生活の […]

2009いのちを守るための緊急アピール

日本のカトリック教会の皆様へ  2008年の後半、アメリカのサブプライムローン問題に端を発した金融危機は、世界的な経済危機に発展してしまいました。日本でも自動車工場をはじめとする多くの工場や企業で経営状態の悪化による減産 […]

イスラエル軍によるガザ攻撃を即時中止してください

イスラエル首相 エフード・オルメルト 様 駐日イスラエル特命全権大使 ニシム・ベンシトリット 様 イスラエル軍によるガザ攻撃を即時中止してください 私たち社会司教委員会は、昨年、12月27日より開始されたイスラエル軍によ […]

2007年平和旬間のための談話

今年も暑い夏とともに平和旬間が近づいてきました。私たち社会司教委員会は、この大切な期間を迎えるに際し、今一度平和のために心から祈り、行動することを皆さんに呼びかけたいと思います。   思い起こせば1981年、ヨハネ・パウ […]

日本カトリック司教協議会 社会司教委員会「信教の自由と政教分離」

 

教育基本法改定への懸念について

2006年11月2日 内閣総理大臣 安倍晋三様 文部科学大臣 伊吹文明様 教育基本法改定への懸念について  安倍首相は、9月29日に行われた初の所信表明演説のなかで、「教育の目的は、志のある国民を育て、品格ある国家、社会 […]

2006年平和旬間のための談話

 今年も間もなく平和旬間(8月6日~15日)が巡ってまいります。それぞれの教区や小教区、各共同体でいろいろな取り組みを考えておられることと思いますが、社会司教委員会としては今年の平和旬間のためには、新たなメッセージは発表 […]

ハンセン病療養所の「胎児標本」の焼却、埋葬などを拙速に 行わないこと、そしてその取り扱いの再考を求める要望書

2005年12月14日 ハンセン病療養所の「胎児標本」の焼却、埋葬などを拙速に 行わないこと、 そしてその取り扱いの再考を求める要望書 厚生労働大臣 川崎二郎様  国立ハンセン病療養所において「今年度中に各施設で丁重に焼 […]

首相の靖国神社参拝に抗議する声明

内閣総理大臣 小泉純一郎 様  去る2005年9月30日大阪高等裁判所が、首相の参拝を「公人の行為」と認定し違憲であるとの判断を示しました。それにも関わらず、昨日10月17日、小泉首相が靖国神社参拝をしました。一国の総理 […]

2004年「日本カトリック平和旬間」メッセージ

子どもと向き合おう~平和をつくるために~ 兄弟姉妹の皆様 1981年、教皇ヨハネ・パウロ二世が広島で発表された平和アピールを受けて、翌年、日本の司教団は8月6日から15日の十日間を「日本カトリック平和旬間」と定めました( […]

2003年日本カトリック平和旬間 (8月6日~15日) 社会司教委員会メッセージ

本当にこの道でいいのでしょうか 2003年平和旬間にあたって 1981年、広島の地に降り立ったヨハネ・パウロ2世教皇は、「戦争は人間の仕業です」と説き、全世界に平和を呼びかけられました。これに応え、日本の司教団は、8月6 […]

国連「クマラスワミ勧告」受入れを求める要望書

内閣総理大巨 橋本龍太郎殿 私たち社会司教委員会は、日本カトリック司教協議会の中で社会の間題に関する事柄 を担当し、全世界のカトリック教会と密接な連絡を取りつつ、内外の人権と福祉、社会 正義と平和の促進に努めております。 […]

障害の重荷をともに担える日をめざして

 

国籍を越えた神の国をめざして

 

部落差別の克服をめざして 部落問題に関するカトリック教会の基本姿勢

 

地球は神のもの、すべての被造物のもの

環境問題について  はじめに   環境問題は、オゾン層破壊や地球温暖化現象のように、いまや一国だけで解決できる 問題ではなく、全地球的、さらに宇宙的な問題としてとらえなければならない状況にな っており、いろいろな分野で国 […]

日本のカトリック教会における 非キリスト者同士の結婚式について

 

ヘスス・アルフォンソ・ガレロン神父についての要請

大阪入国管理局長殿  日本カトリック司教協議会の中で社会問題を扱う社会司教委員会は、同封別紙の通り、本年10月5日付で法務大臣宛要請書を提出いたしましたが、自らの良心にしたがって行動をとった宣教師については、個人の良心と […]

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