諸文書:日本カトリック難民移住移動者委員会

第104回 世界難民移住移動者の日(2018年度) 委員長メッセージ

移住者と難民に対する受け入れ、保護、促進、共生  教皇フランシスコは、いろいろな機会を通して移住者と難民の人たちのために発言しています。  今年のメッセージでは、私たちが共同で行う対策として、「受け入れる、守る、促進する […]

「船員の日」メッセージ 2018年

2018年 AOS船員の日メッセージ 大海の一滴の大切さ  今年の4月、ベトナムを訪問し、ベトナムの移住移動者委員会の担当司教をはじめとした関係者と会ってきました。それは、最近、急激に増えた技能実習生のことについて両国の […]

第103回 世界難民移住移動者の日(2017年度) 委員長メッセージ

子どもたちを真ん中に  忘れられない 1 枚の写真。  難民の母親に抱かれた一人の幼子が写っていました。  その目にはまったく表情がなく、人間に対する不信と恐怖が表れているのです。  本来子どもは信頼と希望に満ちた顔をし […]

「船員の日」メッセージ 2017年

2017年 AOS船員の日メッセージ 世界をつなぐ、海と人  海は神秘的でこの地球上のあらゆる命を支えています。それは、人間が海からの資源によって豊かに養われているだけでなく、海を渡ることで人が出会い、文化交流が生まれ、 […]

「国籍を越えた神の国をめざして」改訂版

「国籍を越えた神の国をめざして」改訂版 「国籍を越えた神の国をめざして」再版にあたって  日本カトリック司教協議会社会司教委員会は1992年11月5日、「国籍を越えた神の国をめざして」というメッセージを発表、1993年1 […]

第102回 世界難民移住移動者の日(2016年度) 委員長メッセージ

移住者と難民の現実は、私たちのあり方を問う  教皇フランシスコは、今年の難民移住移動者の日のテーマを、「わたしたちに問いかける移住者と難民、いつくしみの福音の応答」としました。  この背景には、2015年末時点で紛争や迫 […]

「船員の日」 メッセージ 2016年

同じ船で御父のいつくしみを  教皇庁移住・移動者司牧評議会は、7月の第二日曜日(今年は7月10日)を「船員の日」と定め、世界中の司牧者、信者に船員たちのために祈るよう呼びかけています。  今年は『いつくしみの特別聖年』を […]

第101回 世界難民移住移動者の日(2015年度) 委員長メッセージ

すべての人の母である、国境のない教会  フランシスコ教皇はこれまで、特に北アフリカからボートでヨーロッパに押し寄せる難民についての支援を世界に呼びかけてきました。  受け入れるヨーロッパの国々でも限界にきていますが、実際 […]

「船員の日」 メッセージ 2015年

狭くて、広い世界に生きる船員さんたち  以前、「海の上のピアニスト」という映画を観たことがあります。船で生まれ、船で育ったピアニストが、一度は船を降りようとしたができず、最後は廃船となって爆破されていく船に一人残っていく […]

第100回 世界難民移住移動者の日(2014年度) 委員長メッセージ

「よりよい世界」の実現に向けて  教皇フランシスコは、今年のメッセージのテーマを、「移住者と難民、よりよい世界へ」としました。世界は今、これまでにない形で相互に依存し関わりあっていますが、このことは同時に、多くの移住者や […]

「船員の日」 メッセージ 2014年

海をはさんで皆ひとつの家族  今年の4月2日、チリ沖で大きな地震がありました。翌日、チリからこの日本にも津波が到達しました。このことはチリと日本が実に15,000キロ以上も離れているにもかかわらず、海をはさんで隣の国であ […]

チャーター機によるタイ人の一斉送還に対する抗議声明

法務省入国管理局長  榊原一夫様 チャーター機によるタイ人の一斉送還に対する抗議声明  12月8日、法務省入国管理局は、入国管理施設に収容されていたタイ人46名をチャーター機により強制送還しました。今年7月6日のフィリピ […]

フィリピン台風に関するメッセージ

フィリピン台風に関するメッセージ フィリピン人共同体の皆さまへ  この度、フィリピンでの台風30号によって多くの死者と大変な被害が出たことについて、心からお見舞い申し上げます。  皆さまの中には被災地に家族や親せき、友人 […]

第99回 世界難民移住移動者の日(2013年度) 委員長メッセージ

移住者は「信仰と希望の旅」の友  移住者は、そのはじめを期待と不安、そしてある場合には恐怖さえ感じながら一歩を踏み出します。それでも前教皇ベネディクト16世はメッセージの中で、移住を「信仰と希望の旅」と位置づけました。そ […]

「船員の日」 メッセージ 2013年

「見えない船員」に思いを寄せて  夏の訪れとともに、今年も「船員の日」を迎えます。子どもたちにとって海は楽しい、あこがれの場所であり、大人にとっても眺めるだけで心が和む場所です。島国である日本において海は、身近で生活の一 […]

第98回 世界難民移住移動者の日 委員長メッセージ

移住者と共に新しい福音宣教を  日本には多くの移住者が生活していますが、その一人ひとりが生きる支えとなる信仰を保つことができるようにすることは、すなわち、その人を大切にするということなのです。  教皇ベネディクト16世は […]

「船員の日」 メッセージ 2012年

震災でつながった海の連帯  昨年の地震と津波から10か月が経った今年の1月、大船渡である出来事がありました。大船渡港に入ってきた米国の貨物船(M/V Inca Maiden)には多くのフィリピン人船員がいましたが、その船 […]

第97回 世界難民移住移動者の日 委員長メッセージ

誰も存在しない人にしてはいけない、「一つの人類家族」だから さしだされる手 にぎりかえす手 だれとでも  今年も「世界難民移住移動者の日」を迎えます。教皇ベネディクト16世は、今年のメッセージのタイトルを「一つの人類家族 […]

「船員の日」 メッセージ 2011年

教皇庁移住・移動者司牧評議会は、毎年7月の第2日曜日を「船員の日」と定め、 世界中の司牧者、信徒に船員たちのために祈るよう呼びかけています。  今年、「船員の日」を迎えるにあたって、去る3月11日、東日本を襲った地震とそ […]

「第96回 世界難民移住移動者の日」委員長メッセージ

すべての子どもの幸せのために  今年は「すべての子どもの幸せのために」というテーマで、「世界難民移住移動者の日」に祈っていただき、それぞれの地域や教会で子どもたちの幸せのための取り組みを一層強めるきっかけにしていただきた […]



PAGE TOP