
1985年「世界平和の日」メッセージ
(1985年1月1日)
「平和と青年はともに前進する」
このたび司教総会で採択された「日本の教会の基本方針と優先課題」は、私たち日本 司教団が、日本の教会全体に対する共同責任に基づいて決議した、これからの教会活動 の中で軸として捉えたいと思うものを再確認したものです。 司教 […]
前 文 1. 「全世界に行き、全ての者に福音を宣べ伝えなさい」(マルコ16・15)これこそ、 主イエスが教会すなわち、神の民全員に与えた使命である。 2. 教会が今日の日本において、この使命を積極的に果たすためには、神の […]

1984年「世界広報の日」教皇メッセージ 「マスコミは信仰と文化の架け橋」 マスコミは軽薄だから、文化やキリスト教のような深いものを伝えるのには向かない、と考えている人が多いようです。 カトリック教会は、そう考えませ […]
内閣総理大臣 中曽根 康弘殿 法務大臣 住 栄作殿 自治大臣 田川 誠一殿 カトリック司教協議会の社会の問題に関する事柄を担当する社会司教委員会は、内外の人権と福祉、社会正義と平和の促進に努めておりますが […]

1984年「世界平和の日」メッセージ
(1984年1月1日)
「新しい心から平和は生まれる」

第17回世界広報の曰(毎年、主の昇天の祝日、日本では一週間前の日曜日)にあたり、教皇ヨハネ・パウロ二世は、「平和の促進」のために、広報と情報の役割が重大であることを強調した。特に広報活動に従事する人も、それをうけとめる人にも「とぎすまされた良心」が必要であり、操作された情報は、平和を脅かすものであると指摘している。教皇のメッセージの要旨は次の通り。

1983年「世界平和の日」メッセージ
(1983年1月1日)
「平和のための対話、現代への挑戦」

1982年「世界広報の日」教皇メッセージ 「マスメディアと老人の問題」 親愛なるキリストの兄弟、姉妹のみなさん、 ことしで16年になりますが、教会は「世 界広報の日」を祝ってまいりました。この日には、信者のみなさんたち […]
「洗礼のめぐみを一人でも多くの友に伝えよう」 発刊に際して 日本における宣教の歴史は、どの教区においても、大体百年前後に達しています。「 開拓は百年後にようやく実るもので、その実りを味う人びとに開拓者がなめた辛苦は到 […]
第二回国連軍縮特別総会(1982.6月)に、核兵器完全禁止と世界的軍縮 の早期実現を通して人類滅亡の危機を救い、あわせて世界の飢餓と貧困の克服の 第一歩を踏み出すことを要請する著名の訴え。 教皇ヨハネ・パウロ二世は広島 […]

1982年「世界平和の日」メッセージ
(1982年1月1日)
「平和、私たちに託された神からの贈り物」