日本司教団関連

11/9 『典礼憲章』発布50周年記念講演会

1963年12月4日、第2バチカン公会議最初の公文書として『典礼憲章』が可決されました。今年はその50周年に当たっています。『典礼憲章』の発布によって、カトリック教会の典礼は大きく変わり、その影響は他の諸教派にも及んでい […]

シンポジウム「宗教者の使命 ――自死をめぐって」ご案内

諸宗教部門主催によるシンポジウム「宗教者の使命 ――自死をめぐって」は今年、カトリック大阪梅田教会(サクラファミリア)で開催いたします。一昨年の東京会場、昨年の福岡会場と同じように、仏教、神道の皆様方とともにパネリスト4 […]

『聖職者による子どもへの性虐待に対応するためのマニュアル』

「性虐待は子どもの生きる権利を侵害し、子どもを深く傷つける深刻な問題です。まして教会の中で、司祭・修道者がその立場を利用して弱い立場におかれている子どもの人権を侵害するような性虐待は本来絶対あってはならないことです。しかし、その後も聖職者による子どもへの性虐待事件が世界各地で次々と明るみになり、責任ある立場の者が適切な対応をとらなかった責任が大きく問われています。」(マニュアル2ページ)

「長崎への道」ネット、『日本二十六聖人 長崎への道 巡礼マップ』

『日本二十六聖人 長崎への道 巡礼マップ』 
カトリック「日本二十六聖人長崎への道」ネットワーク編著

「宗教者の使命 ―自死をめぐって―」2012シンポジウム記録 発行

小冊子「預けられたいのちを大切に」  日本カトリック司教協議会 諸宗教部門では、2012年9月17日にカトリック大名町教会で、一昨年と同じテーマによるシンポジウム、「宗教者の使命 ―自死をめぐって―」を開催いたしました。 […]

ユスト高山右近 列聖祈念募金 受付開始しました

高山右近は、福音を日本に根付かせたいとの大きな夢に生涯をかけました。400年の時を越え、右近の熱い思いは、今を生きる教会の行く手を示し、勇気を与え続けています。右近の思いを現代に生かすことは、司教団始め日本の教会全体の悲願です。一人でも多くの方が、この運動に加わり、お力添えをいただけるように願ってやみません。

高山右近のテーマ曲

高山右近のテーマ曲 列聖推進委員会(旧 列聖列福特別委員会)では、前委員長 溝部脩司教が、Sr.前田智晶(イエスのカリタス修道女会)に高山右近のテーマ曲を委嘱し「主こそ わが光-祈る右近」という曲が生まれました。楽譜と音 […]

「現代にひびく右近の霊性」発行のお知らせ

「現代にひびく右近の霊性」 右近の霊性をいっそう深く知り、日々の信仰生活に役立てることのできる小冊子 この小冊子は、列聖列福特別委員会が、高山右近の生涯から、現代に生きる教会へのメッセージを読み取り、できるかぎり分かりや […]

「東日本大震災一周年にあたり追悼と再生を願う合同祈祷集会」のお知らせ(2012年3月11日)

東日本大震災から一年を迎える2012年3月11日(日)、カトリック中央協議会と日本キリスト教協議会の共催で、「東日本大震災一周年にあたり追悼と再生を願う合同祈祷集会」を全国各地で開催することになりました。犠牲となったかたがたを偲び、慰めと希望、新しい勇気と知恵を求めて、ともに祈りたいと思います。各地で予定されている合同祈祷集会に、多くの方が参列して下さいますようお願いいたします。

3.11東日本大震災を心にとめ 死者への追悼・被災者への慰め・被災地の再生を求める礼拝

2011年3月11日の東日本大震災から6か月となる9月11日(日)、カトリック中央協議会と日本キリスト教協議会の共催で、「3.11東日本大震災を心にとめ、死者への追悼・被災者への慰め・被災地の再生を求める礼拝」を開催することになりました。大震災から半年を経て、新たにこの出来事を心にとめ、共にすべての人々と結び合いながら、犠牲者を追悼し、被災者の慰めと再生のために祈りたいと思います。

教皇ヨハネ・パウロ二世「広島平和アピール」1981

日本カトリック司教協議会社会司教委員会は教皇ヨハネ・パウロ二世の列福と来日30周年を記念して「広島平和アピール」を発行(2011年5月1日)しました。

2010年度全国典礼担当者会議

 2010年度の全国典礼担当者会議は9月6日(月)から8日(水)まで、御聖体の宣教クララ修道会・軽井沢修道院で開催されました。15教区の典礼担当者と日本カトリック典礼委員会委員、合わせて29名が参加し、「典礼暦年と信心」をテーマに、信心の側面から典礼暦年について考察しました。第2バチカン公会議の『典礼憲章』13条の方針をふまえて教皇庁典礼秘跡省が2001年12月に発表した指針『民間信心と典礼』の第2部に基づいて、日本カトリック典礼委員会の4名の委員が、各典礼季節で行われる信心の意味や目的について解説しました。

2009年度全国典礼担当者会議

 2009年度の全国典礼担当者会議は9月7日(月)から9日(水)まで、御聖体の宣教クララ修道会・軽井沢修道院で開催されました。 15教区の典礼担当者が集まり、日本カトリック典礼委員会の委員と合わせて28名が参加しました。2009年は第2バチカ ン公会議後の1969年に改訂された現行のローマ典礼暦(Calendarium Romanum)が 発表されて40周年にあたっていました。そこで、「典礼暦年の霊性と司牧」をテーマに当典礼委員会の6名の委員が典礼暦年の意味や目的についてプレゼンテーションを行い、これまでの実践や現状をふまえて典礼暦年を司牧・宣教活動にどのように生かすことが できるかについて考えました。

ミサの聖書朗読箇所の訂正について

聖書本文中の「ヤーウェ」の箇所の典礼における読み替え、『聖書 新共同訳』の訂正、ならびにOrdo Missae celebrandae et divini officii persolvendi(Libreria Editrice Vaticana発行)の訂正に基づき、聖金曜日・主の受難、復活の主日・復活徹夜祭、復活の月曜日の聖書朗読箇所を以下のように訂正します。

中東における戦闘中止と平和交渉開始の協力要請

国際カリタスから

2005年 HIV/AIDSデスクエイズ-ポスター コンテスト作品募集

◆ 内容  エイズに関するもの全般 ◆ サイズ  A4~A2判 ◆ 部門  1)高校生以下の部  2)一般の部 ◆ 応募方法  裏面に必要事項を明記の上、事務局まで郵送。 ◆ 締め切り  2005年8月31日(当日消印有 […]

ユスト高山右近の列福を求める祈り

ユスト高山右近の列福を求める祈り いつくしみ深い父よ、 すべての人の救いを望まれる神よ、 ユスト高山右近は「全世界に行って、福音を宣べ伝えなさい」というキリストのことばにこたえ、苦しむ人を支え、困難のうちにある人を助け、 […]

新しい出発のために −戦後50年に当たって−

新しい出発のために −戦後50年に当たって− 日本カトリック正義と平和協議会の声明 (日・英語テキスト PDF4.1MB)

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