To everyone around the world who supported reconstruction in areas affected by the Great East Japan Earthquake […]
連帯のきずなを希望の光に ~東日本大震災復興10年を迎えて~ 兄弟姉妹の皆様 未曾有の大災害が、東北の太平洋沿岸部を中心に東日本を襲ってから10年となりました。この間、亡くなられた方は2万人近くに及び、行方不明者は2, […]
教皇フランシスコ 自発教令の形式による使徒的書簡 「スピリトゥス・ドミニ」(Spiritus Domini) 朗読奉仕者と祭壇奉仕者の奉仕職に女性を加えることに関する 「教会法」第230条第1項の修正 『カトリック新教会 […]
聖ヨセフの連願は、1909年に教皇聖ピオ十世によって全教会での使用が承認されました。日本語訳は『公教会祈祷文』に文語で掲載されていましたが、昨年12月8日から始まった「ヨセフ年」にあたり、2021年2月の日本カトリック […]
この祈りは、聖ヨセフに対する信心に関する教皇レオ十三世の回勅「クアムクアム・プルリエス」(1889年8月15日)とともに発表されました。 聖ヨセフへの祈り 聖ヨセフよ、わたしたちは苦難の中からあなたにより頼み、あなたの妻 […]
日本カトリック司教協議会で認可している2つの「被災者のための祈り」は特定の災害に限定したものとなっているため、今後起こりうる災害に際しても対応できる祈りを、2021年度定例司教総会で認可しました。 災害被災者のための祈り […]
教皇庁内赦院は、2014年11月23日、「奉献生活の年」(2014年11月30日~2016年2月2日)に際して与えられる特別免償についての教令を発布しました。この教令は、「奉献生活の年」の開催を機会に、定められた条件を満たした人に免償を与えることを定めたものです。以下は教令の全訳です。
免償とは、罪科としてはすでに赦免された罪に対する有限の罰の神の前におけるゆるしです。キリスト信者はふさわしい心がまえを有し、一定の条件を果たすとき、教会の助けによってこれを獲得します。免償は、罪のために負わされる有限の罰からの解放が部分的であるか全体的であるかによって、部分免償および全免償とに分けられます(『新教会法典』992~993条、『カトリック教会のカテキズム』1471、『カトリック教会の教え』220~221頁参照)。
ミャンマーの悲劇的な状況について 2021年2月1日にミャンマーにおいてクーデターが発生してから2週間が経ちました。日本カトリック正義と平和協議会は、2月4日付でパックスクリスティ アジア太平洋地区が発表した下記の声明 […]
内閣総理大臣 菅義偉様 経済産業大臣 梶山弘志様 環境大臣 小泉進次郎様 復興大臣 平沢勝栄様 資源エネルギー庁長官 保坂伸様 「東京電力福島第一原発の汚染水を浄化処理した後の放射性物質トリチウムを含む水の海洋放出に反 […]