
2026年1月29日(水)午前、バチカン宮殿枢機卿の間で行われた教皇庁教理省総会参加者との会見におけるあいさつ(原文イタリア語)。 父と子と聖霊のみ名によって。 あなたがたに平和があるように。 おはようございます。 […]

「バチカンニュース」2025年11月17日によると、2021−24年シノドスで組織された「研究部会」が、その報告書の作成にむけて活動を続けています。最終的な報告書の発表はこれからですが、2025年中に提出されている中間 […]
2026年「第34回世界病者の日」教皇メッセージ サマリア人のあわれみ――他者の苦しみを担うことで愛する 親愛なる兄弟姉妹の皆様。 第34回「世界病者の日」は2026年2月11日にペルーのチクラヨで荘厳に祝われます。 […]

2026年1月25日(日)午後5時30分(日本時間26日午前1時30分)からサン・パオロ・フオリ・レ・ムーラ大聖堂で行った使徒聖パウロの回心の祝日・第59回キリスト教一致祈禱週間最終日の晩の祈りにおける講話(原文イタリア […]

2026年1月25日(日)の正午に教皇公邸書斎の窓から「お告げの祈り」を唱える前に述べたことば(原文イタリア語)。 「お告げの祈り」の後、教皇はイタリア語で次のように述べた。 親愛なる兄弟姉妹の皆様。 年間第3主日で […]

教皇庁内赦院は、2014年11月23日、「奉献生活の年」(2014年11月30日~2016年2月2日)に際して与えられる特別免償についての教令を発布しました。この教令は、「奉献生活の年」の開催を機会に、定められた条件を満たした人に免償を与えることを定めたものです。以下は教令の全訳です。
免償とは、罪科としてはすでに赦免された罪に対する有限の罰の神の前におけるゆるしです。キリスト信者はふさわしい心がまえを有し、一定の条件を果たすとき、教会の助けによってこれを獲得します。免償は、罪のために負わされる有限の罰からの解放が部分的であるか全体的であるかによって、部分免償および全免償とに分けられます(『新教会法典』992~993条、『カトリック教会のカテキズム』1471、『カトリック教会の教え』220~221頁参照)。

フランシスコ会家族総長の皆様。 聖フランシスコは1226年10月3日にポルチウンクラで、ついに安らぎを得た人のように死に近づきながら、「わたしたちの姉妹である死よ」と叫びました。キリストの救いのことばを当時の人々の心 […]

2026年1月18日(日)年間第2主日の正午に教皇公邸書斎の窓から「お告げの祈り」を唱える前に述べたことば(原文イタリア語)。 「お告げの祈り」の後、教皇はイタリア語で次のように述べた。 親愛なる兄弟姉妹の皆様。 今 […]


2026年1月9日(金)、祝福の間で行った在バチカン外交使節団への新年のあいさつ(原文イタリア語)。あいさつは在バチカン外交使節団代表のゲオルゲス・プーリデス・キプロス共和国大使のあいさつの後に行われた。 同日教皇庁が発 […]


2026年1月11日(日)正午に教皇公邸書斎の窓から「お告げの祈り」を唱える前に述べたことば(原文イタリア語)。 「お告げの祈り」の後、教皇はイタリア語で次のように述べた。 親愛なる兄弟姉妹の皆様。 すでに申し上げた […]

2026年1月11日(日)午前9時30分(日本時間同日午後5時30分)からシスティーナ礼拝堂でささげた主の洗礼の祝日ミサ説教(原文イタリア語)。恒例に従い、このミサの中で新たに生まれた子どもの洗礼式を行った。 ――― […]

2026年1月8日(木)、1月7日から8日の2日間開催された臨時枢機卿会議閉会にあたってシノドスホールで行ったあいさつ(原文イタリア語)。あいさつのテキストは1月10日(土)に教皇庁から発表された。 ――― わたした […]

2026年1月8日(木)午前7時30分(日本時間同日午後3時30分)からサンピエトロ大聖堂で行った臨時枢機卿会議に参加した枢機卿団とのミサ説教(原文イタリア語)。 ――― 「愛する者たち、互いに愛し合いましょう。 […]

2026年1月7日(水)午後、1月7日から8日の2日間開催された臨時枢機卿会議開会第1日の第1セッションの終わりにシノドスホールで行ったあいさつ(原文イタリア語)。あいさつは事前に準備した原稿なしに行われた。 ――― […]

2026年1月7日(水)午後、1月7日から8日の2日間開催される臨時枢機卿会議開会にあたってシノドスホールで行ったあいさつ(原文イタリア語)。 ――― 親愛なる兄弟である枢機卿の皆様。 皆様をお迎えできてたいへんう […]
