教皇関連

イースター前に退院する可能性も

3月7日、教皇庁のナバロ報道官は、教皇ヨハネ・パウロ2世の病状について、以下のように発表しました。教皇の病状は全体的に回復しつつあり、合併症もみられません。教皇は、かなり長い時間、肘掛け椅子の上で過ごすことができるほど健 […]

教皇、回復状況良好

3月3日に行われた教皇庁のナバロ報道官の発表によると、先週、呼吸困難を訴えジェメッリ病院で気管切開手術を受けた教皇ヨハネ・パウロ2世は、順調な回復ぶりを見せており、手術の傷も癒えています。教皇は、すでに発声訓練を始めており、3日前から教皇庁の高官などとの通常の面会に応じています。また朝晩は、10階にある病室に続く小聖堂でかなりの時間を過ごしているということです。教理省長官のラッツィンガー枢機卿によると、教皇は、3月1日、同長官とイタリア語とドイツ語で会話を交わし、長官が用意した文書に目を通しました。また3月3日は、典礼秘跡省のメンバーに宛てたメッセージに署名しました。

教皇、着実に回復

2月25日、イタリア時間12時30分、教皇庁のナバロ報道官によると、教皇の容態は次のとおりです。教皇の手術中の麻酔は軽いものでした。気管切開のために声を出せない教皇は、術後手渡された紙に筆談で、自分に何が起こったかを冗談 […]

教皇、インフルエンザで再入院

教皇庁のナバロ報道官は、2月24日、教皇の健康状態について、次のように発表しました。
教皇は23日午後、インフルエンザの症状が再発したため、24日午前、ジェメリ総合病院に入院しました。教皇は、24日の夜、気管切開の手術を受けました。21時20分から始まった手術は約30分で無事終了し、成功したということです。

教皇は順調に回復

退院後、四旬節の8日間の黙想を終えた教皇ヨハネ・パウロ2世は、2月20日、久方ぶりに毎週日曜日恒例の正午の祈り「アンジェルス」を行うために、書斎のバルコニーに姿を見せ、サンピエトロ広場に集まった会衆に語りかけました。教皇 […]

教皇ヨハネ・パウロ2世、退院

1月31日以来、ローマ市内にあるカトリック大学付属ジェメッリ病院に入院していた教皇ヨハネ・パウロ2世は、のどのはれが引き、発熱が収まったことから、2月10日昼過ぎに退院しました。パパモビレと呼ばれるランチ社製の教皇専用車 […]

熱は引き、食事も通常通り

教皇庁のナバロ報道官によりますと、教皇は熱が下がって通常の食事を取るなど、快方に向かっていますが、入院は、少なくとも木曜日になる見込みです。教皇は冗談で、「病気が進むために新聞に目をとおしている」と話したということです。 […]

教皇ヨハネ・パウロ2世、順調に回復

健康が危惧されている教皇ヨハネ・パウロ2世の様態について、教皇庁のナバロ報道官は、3日、記者発表を行い、教皇の入院は、7日ほどであろうとの見通しを示しました。

教皇ヨハネ・パウロ2世 登位25周年を祝って

全信徒の皆様 教皇ヨハネ・パウロ2世は、2003年10月16日に登位25周年を迎えられ、10月19日にマザーテレサの列福式とともに公式の祝賀ミサを挙行されます。日本カトリック司教団に代わって、心よりお慶び申しあげます。 […]

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