お知らせ

教皇、着実に回復

2月25日、イタリア時間12時30分、教皇庁のナバロ報道官によると、教皇の容態は次のとおりです。教皇の手術中の麻酔は軽いものでした。気管切開のために声を出せない教皇は、術後手渡された紙に筆談で、自分に何が起こったかを冗談 […]

教皇、インフルエンザで再入院

教皇庁のナバロ報道官は、2月24日、教皇の健康状態について、次のように発表しました。
教皇は23日午後、インフルエンザの症状が再発したため、24日午前、ジェメリ総合病院に入院しました。教皇は、24日の夜、気管切開の手術を受けました。21時20分から始まった手術は約30分で無事終了し、成功したということです。

教皇は順調に回復

退院後、四旬節の8日間の黙想を終えた教皇ヨハネ・パウロ2世は、2月20日、久方ぶりに毎週日曜日恒例の正午の祈り「アンジェルス」を行うために、書斎のバルコニーに姿を見せ、サンピエトロ広場に集まった会衆に語りかけました。教皇 […]

教皇ヨハネ・パウロ2世、退院

1月31日以来、ローマ市内にあるカトリック大学付属ジェメッリ病院に入院していた教皇ヨハネ・パウロ2世は、のどのはれが引き、発熱が収まったことから、2月10日昼過ぎに退院しました。パパモビレと呼ばれるランチ社製の教皇専用車 […]

熱は引き、食事も通常通り

教皇庁のナバロ報道官によりますと、教皇は熱が下がって通常の食事を取るなど、快方に向かっていますが、入院は、少なくとも木曜日になる見込みです。教皇は冗談で、「病気が進むために新聞に目をとおしている」と話したということです。 […]

教皇ヨハネ・パウロ2世、順調に回復

健康が危惧されている教皇ヨハネ・パウロ2世の様態について、教皇庁のナバロ報道官は、3日、記者発表を行い、教皇の入院は、7日ほどであろうとの見通しを示しました。

フランシスコ佐藤敬一 前新潟司教帰天

教会一致運動に尽力。享年76歳 前新潟教区司教でフランシスコ修道会日本管区長を務めたフランシスコ佐藤敬一(さとう けいいち)司教は、1月2日、午前9時44分、心不全のため、静養先の札幌市にある病院で帰天した。享年76歳。 […]

東京大司教区に補佐司教任命

教皇ヨハネ・パウロ2世は、ローマ時刻11月29日正午(日本時刻 同日20時)、東京大司教区司祭のヤコブ幸田和生(こうだ かずお)師を、東京大司教区の補佐司教に任命すると発表しました。司教叙階式の日取りは、追って発表されま […]

新潟教区に菊地司教

新潟教区の新しい教区司教に選ばれた菊地功司教(45)の叙階式が九月二十日午後、 新潟市の新潟清心女子中学校・高等学校体育館で、東京教会管区の岡田武夫大司教の司式で行われた。佐藤敬一司教(76)の後任として秋田、山形、新潟 […]

高松・新潟両教区に新司教

教皇ヨハネ・パウロ2世は、ローマ時刻5月14日正午(日本時刻 同日19時)、フランシスコザビエル溝部脩司教(現 仙台司教、カトリック サレジオ修道会員)を高松司教に、タルチシオ菊地功(きくち いさお)神父(現 カトリック […]

ニケア・コンスタンチノープル信条と使徒信条の口語訳

主日のミサでは、説教の後に「信仰宣言」を行ないます。「信仰宣言」には、短くて平易な口語文ということもあって、洗礼式で用いる口語の信条が、現在おもに唱えられています。しかしむしろ、信仰内容を完全に盛り込んだ「ニケア・コンス […]

教皇ヨハネ・パウロ2世 登位25周年を祝って

全信徒の皆様 教皇ヨハネ・パウロ2世は、2003年10月16日に登位25周年を迎えられ、10月19日にマザーテレサの列福式とともに公式の祝賀ミサを挙行されます。日本カトリック司教団に代わって、心よりお慶び申しあげます。 […]

髙見三明司教、長崎大司教に

ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世は、10月17日正午(日本時間 同日20時)、ヨセフ髙見三明司教(たかみ・みつあき、現長崎大司教区補佐司教)を長崎大司教に任命すると発表しました。髙見司教は、長崎大司教区の9人目の教区長に当た […]

ユスト高山右近の列福を求める祈り

ユスト高山右近の列福を求める祈り いつくしみ深い父よ、 すべての人の救いを望まれる神よ、 ユスト高山右近は「全世界に行って、福音を宣べ伝えなさい」というキリストのことばにこたえ、苦しむ人を支え、困難のうちにある人を助け、 […]

新しい出発のために −戦後50年に当たって−

新しい出発のために −戦後50年に当たって− 日本カトリック正義と平和協議会の声明 (日・英語テキスト PDF4.1MB)

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