諸文書:世界広報の日メッセージ

1999年「世界広報の日」教皇メッセージ

1999年「世界広報の日」教皇メッセージ 「御父を示す身近な友・マスメディア 」 愛する兄弟姉妹の皆さん 1. 肉となられた神のことば、イエス・キリストの降誕から二千年にあたり、キリスト教にとっての第三千年期への扉が開か […]

1998年「世界広報の日」教皇メッセージ

1998年「世界広報の日」教皇メッセージ 「聖霊に支えられて、希望を伝える」 愛する兄弟・姉妹の皆さん 1.紀元2000年の大聖年準備の第2年目にあたり、今年はとくに聖霊について考え、教会とわたしたちの生活、そして世界に […]

1997年「世界広報の日」教皇メッセージ

1997年「世界広報の日」教皇メッセージ 「伝えよう-道・真理・いのちのイエスを」 兄弟姉妹のみなさん  今世紀も終わりに近づいた今、社会的コミュニケーション手段は、かつてな かったほど発展しています。私たちは、コミュニ […]

1996年「世界広報の日」教皇メッセージ

1996年「世界広報の日」教皇メッセージ 「女性の役割を生かすメディア」 親愛なる兄弟姉妹の皆さん  今年の世界広報の日のテーマは、「女性の役割を生かすメディア」です。このテーマは女性のために正義と平等を促進するためばか […]

1995年「世界広報の日」教皇メッセージ

1995年「世界広報の日」教皇メッセージ 「映画-文化と価値を伝えるもの」 親愛なる兄弟姉妹の皆さん  「世界広報の日」にあたり、「文化と価値を伝えるもの」としての映画について皆 さんに考えていただきたいと思います。ご承 […]

1994年「世界広報の日」教皇メッセージ

1994年「世界広報の日」教皇メッセージ 「テレビと家庭-よい視聴のための指針」 親愛なる兄弟姉妹の皆さん  この数十年、テレビは、家庭生活に深刻な影響を与えてきました。テレビは、家庭生活を豊かにします。家族のきずなをよ […]

1993年「世界広報の日」教皇メッセージ

1993年「世界広報の日」教皇メッセージ 「文化と良心を形成するビデオカセットとオーディオカセット」 親愛なる兄弟姉妹の皆様へ  コミュニケーション・メディアについての司牧指針『新しい時代』が出版されて1年が経ち、指針が […]

1992年「世界広報の日」教皇メッセージ

1992年「世界広報の日」教皇メッセージ 「メディアにかかわり キリストを伝えよう」 親愛なる兄弟姉妹の皆さん メディアはすばらしい神の賜物  第2バチカン公会議の勧めにこたえ、教会は26年間、『世界広報の日』を実施し […]

1991年「世界広報の日」教皇メッセージ

1991年「世界広報の日」教皇メッセージ 「コミュニケーション・メディアと人類家族の一致と進歩」 親愛なる兄弟姉妹の皆様 『コミュニケーションと進歩』に立ち戻る  今年の「世界広報の日」を祝うにあたり、私たちは1971年 […]

1990年「世界広報の日」教皇メッセージ

1990年「世界広報の日」教皇メッセージ 「コンピュ-タ時代におけるキリストの福音」    親愛なる兄弟姉妹の皆様へ  教会は神にむかって、『感謝の祈り』のひとつで次のような言葉を述べています。 「あなたはご自分にかたど […]

1989年「世界広報の日」教皇メッセージ

1989年「世界広報の日」教皇メッセージ 兄弟、姉妹、そして私の親愛なる友である広報に携わる皆様へ 1. 今年の世界広報の日のテーマ『メディアの中の宗教』は教会の存在と公共の対話において教会がになう役割に特別な重要性を置 […]

1987年「世界広報の日」教皇メッセージ

1987年「世界広報の日」教皇メッセージ 《新しい社会づくり-あなたが支える正義と平和一》 正義と平和に奉仕する広報機関  皆さん、  社会的コミュニケーションの諸手段は交流と対話に欠かせないものです。私は教皇として先任 […]

1985年「世界広報の日」教皇メッセージ

1985年「世界広報の日」教皇メッセージ 「マスコミと青年 キリスト教的な成長」 キリストにおいて兄弟姉妹であるみなさん、心に人間の尊厳を抱く男女、また、とく に西暦2000年に当たって歴史の新しいページを書かねばならな […]

1984年「世界広報の日」教皇メッセージ

1984年「世界広報の日」教皇メッセージ 「マスコミは信仰と文化の架け橋」  マスコミは軽薄だから、文化やキリスト教のような深いものを伝えるのには向かない、と考えている人が多いようです。  カトリック教会は、そう考えませ […]

1983年「世界広報の日」教皇メッセージ

第17回世界広報の曰(毎年、主の昇天の祝日、日本では一週間前の日曜日)にあたり、教皇ヨハネ・パウロ二世は、「平和の促進」のために、広報と情報の役割が重大であることを強調した。特に広報活動に従事する人も、それをうけとめる人にも「とぎすまされた良心」が必要であり、操作された情報は、平和を脅かすものであると指摘している。教皇のメッセージの要旨は次の通り。

1982年「世界広報の日」教皇メッセージ

1982年「世界広報の日」教皇メッセージ 「マスメディアと老人の問題」 親愛なるキリストの兄弟、姉妹のみなさん、  ことしで16年になりますが、教会は「世 界広報の日」を祝ってまいりました。この日には、信者のみなさんたち […]

1981年「世界広報の日」教皇メッセージ

1981年「世界広報の日」教皇メッセージ 広報と自由に伴う責任 1.教皇ヨハネ・パウロⅡ世は、「自由」について、繰り返し説いています。『人間の贖い主』および『いつくしみ深い神』という二度の回勅で、重ねて「自由」の重要性を […]

1974年「世界広報の日」教皇メッセージ

1974年「世界広報の日」教皇メッセージ 「マスメディアと今日の世界の宣教」  第二バチカン公会議によって設けられた祝い日(注1)、この「世界広報の日」に際して、また再びみなさんに特別メッセージが送られることを嬉しく思い […]



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