
2005年12月8日(木)、無原罪の聖マリアの祭日の午前9時30分から、サンピエトロ大聖堂で、教皇ベネディクト十六世の司式により、第二バチカン公会議閉会40周年を記念するミサがささげられました。ミサは40名の枢機卿と80 […]

2005年10月23日(日)午前9時30分から、サンピエトロ広場で、教皇ベネディクト十六世司式の下、世界代表司教会議第11回通常総会閉会ミサが行われました。ミサはシノドス参加教父約320名が共同司式しました。 このミサの […]

2005年10月2日(日)午前9時30分から、サンピエトロ大聖堂で、教皇ベネディクト十六世司式の下、世界代表司教会議第11回通常総会開会ミサが行われました。ミサは55名の枢機卿、7名の総大司教、123名の司教、40名の司祭、37名の専門家、4名のオブザーバーが共同司式しました。以下に訳出するのは、教皇がミサで行った説教の全文です(原文はイタリア語)。
10月2日は年間第27主日で、聖書朗読箇所は、イザヤ5・1-7、フィリピ4・6-9、マタイ21・33-43でした。

2005年8月21日(日)午前10時から、ケルン郊外のマリエンフェルトで、教皇ベネディクト十六世の司式により、ワールド・ユース・デー・ケルン大会閉会ミサが行われました。ミサには100万人の青年が参加しました。以下に訳出するのは、教皇の説教の全文です。教皇の説教は、ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語で行われました。翻訳は、説教で用いられた言語を底本としています。

4月24日(日)午前10時からサンピエトロ広場で教皇ベネディクト十六世の就任ミサが行われました。以下はベネディクト十六世の説教の全文の翻訳です。説教はイタリア語で行われましたが、翻訳の底本としては、イタリア語テキストを参照しつつ、同時に公表された英語テキストを用いました。なお、就任ミサで読まれた聖書朗読個所は、第1朗読が使徒言行録4・8-12、詩編が詩編118、第2朗読が一ペトロ5・1-5、10-11、福音がヨハネ21・15-19でした。